アニメ「犬夜叉」最強トリオ第131話〜第140話


131 観音掛け軸呪いの罠

田中一成さん 村人 冒頭女たちが川に死体を捨てる現場を目撃してしまいます。翌日犬夜叉たちに目撃談を報告。
山口勝平さん
犬夜叉
女性だけの集落で、男女別々に泊められる設定、ゲームにもありましたね、懐かしいです。
雪野五月さん 日暮かごめ 篠助に食べさせるカップラーメンのシーン、かごめの優しさを表現する好オリジナルと捉えるか、現代グッズの安易な持込と捉えるか、議論があった記憶が。
渡辺久美子さん 七宝 犬夜叉よりも男女の機微に通じている七宝。ナイスな突込みが随所に見られます。
辻谷耕史さん 弥勒 もしかしたら集落の謎を探るためかもしれませんが、珊瑚の心を傷つけるようなことを平気でする弥勒に違和感を覚えました。笑ってごまかせる範囲を超えてるかな?と。
桑島法子さん 珊瑚 よせばいいのに雲母がご注進したことにより、弥勒の浮気発覚。意地をはって怪しい集団を1人で追ったために大ピンチに陥ります。囚われてから目を覚ますあたりの美しさは格別、水もしたたるいい女です。
大神いずみさん 神楽 白霊山での弥勒の回想シーンで登場。
佐々木望さん 篠助 若菜を一途に想い続ける好青年篠助のイメージが強かったので、その後「BLOOD+」のカール!や「DEATH NOTE」のメロ!には驚きでした。
大原さやかさん 若菜 さりげなく緑の葉っぱ模様の着物を着ているあたりがツボです(笑)。地獄絵師紅達に好かれてしまったお姫様も大原さんでしたね。おっとりした女性が得意な声優さんなのでしょうか。他に「名探偵コナン」や「美鳥の日々」などのサンデー作品にも出演されてるそうです。
沢田敏子さん まつ 「アルプスの少女」のナレーションや、「海のトリトン」のトリトンの母で有名な声優さんです。観音掛け軸(山椒魚妖怪)の北浜晴子さん(ルカ)と一緒に登場。先日トリトンが放映されていたので少し見てみましたが、残念母の声は聞けませんでした。
北浜晴子さん 観音掛け軸 「わらわのために、男を連れて来い」大迫力の台詞です(笑)。「海のトリトン」では白イルカのルカ、イメージがだいぶ違いました。他にも「いなかっぺ大将」「ウメ星デンカ」などの古くからのファミリーアニメに多数出演されています。
高橋広司さん 落ち武者 落ち武者とはいえけっこう鋭いとこ突いてたんですが、間に合わず妖怪の餌食に。高橋さんは他にも「おじゃる丸」や「名探偵コナン」などに出演されているそうです。
水城レナさん 娘は水城さんと那須さんと2人登場しますが、弥勒を誘惑するのがどちらかはわかりませんね。水城さんはなんと宝塚星組の出身だそうです。 出演作品は「アストロボーイ・鉄腕アトム」「ちびまる子ちゃん」など。
那須めぐみさん 「焼きたて!!ジャぱん」「地獄少女」などに出演されてる声優さんだそうです。

132 弥勒法師の最も危険な告白

山口勝平さん
犬夜叉
出ました、「わらわって面か」発言。犬夜叉のこういう台詞ってとても生き生きしてますね、山口さん。
雪野五月さん 日暮かごめ 娘たちを術から解き放つために、お札使用でかごめも出番ができました。原作どおりとはいえ、ギャラリーはいらなかったかな?でも自分と比べることなく、素直に珊瑚の幸せを喜ぶかごめってやっぱり素敵な女の子だと思います。
渡辺久美子さん 七宝 今回も七宝は突っ込み役。「自業自得じゃ・・・。」
辻谷耕史さん 弥勒 相変わらずの「素敵な」タイトルですが、弥勒のプロポーズは本物。山椒魚妖怪に感謝、です。
桑島法子さん 珊瑚 操られている珊瑚の表情、色っぽくて良かったですね。涙の演出は綺麗でした。目のウルウルは個人的に苦手かも。弥勒と珊瑚の間でおろおろしている雲母も可愛かったです。
佐々木望さん 篠助 危機一髪なのにどこかとぼけた感じがいいですね。
大原さやかさん 若菜 山椒魚妖怪に操られるも、最後のところで正気を取り戻し、篠助を助けます。幸せになって欲しいカップルです。
沢田敏子さん まつ 珊瑚に無理矢理卵を飲ませる役。
北浜晴子さん 観音掛け軸 ものすごい顔とカラフルな色のインパクトで夢見そうです、わらわ妖怪(笑)。弥勒に攻撃されて逃げるところ、尻尾についてた掛け軸が可愛いなと思ったり。なんか好きです、この妖怪。
水城レナさん 弥勒のおかげで体内に巣食っていた山椒魚の稚魚を出すことができました。
那須めぐみさん でも今回は画面から生臭さがわいてくるようなお話でした・・・。

133,134 殺生丸を愛した女

西前忠久さん
侍大将
初期によく見られた妖怪に関わったばっかりに被害を受ける人間たちの1人。
仲嶋聡彦さん 村人 娑羅の死を見ている人たちですね。
田中一成さん 村人 後でガラス化してしまいます。
山口勝平さん
犬夜叉
娑羅が死ぬ時の、垣根越しにこっちを見ている顔がやけに可愛かったです。
雪野五月さん 日暮かごめ 妖怪を射抜くと敵が増えるというなんともわけのわからない展開に(笑)。
辻谷耕史さん 弥勒 娑羅の正体を見抜けないのはちと疑問。
桑島法子さん 珊瑚 やきもち焼きながらも弥勒に協力して娑羅を助けようとするところ、いいですね。
渡辺久美子さん 七宝 七宝だけが娑羅の正体に胡散臭さを感じています。
成田剣さん 殺生丸 妖怪の能力バランスがアニメの場合無視されてることが多いですね。今回もそうです。ただし人間にこのような形で関心を見せる殺生丸、アニメならではの味があると思います。初期の高めの声と比べるせいか、今回はずいぶん低い声に聞こえました。「あの世で笛でも吹いていろ。」名台詞だと思います、殺生丸の冷たい優しさ。
長島雄一さん 邪見 今回もアドリブ全開、殴られてます(笑)。現在は「チョー」に改名されていますが、「犬夜叉」に関しては「長島雄一」で通したいと思います。チョーさんだと邪見って気がしないので。
能登麻美子さん りん ドラマCDの先取り?邪見に早口言葉をさせてます。さすが声優、邪見も見事です。
折笠富美子さん 娑羅姫 「炎珠」に続いて覗き見シリーズ第二段。光の鞭を振り回す殺生丸に一目惚れ。妖怪に身体を差し出して復活、犬夜叉の鉄砕牙を狙います。「うみねこ」柄の着物を着て「うみねこ」と名乗られた日には(笑)。ストーリーは突っ込みどころ満載でしたが、殺生丸への一途な想い、死に際の幸せそうな表情などが印象的なキャラでした。なずなも折笠さんでした。
小室正幸さん 阿佐野双樹 最初は立派な人に見えましたが、「殺生丸への恐怖」から狂ってしまうというなんとも哀れな役どころ。小室(おもろ)さんは「天保異聞 妖奇士」や「名探偵コナン」などに出ていらっしゃる声優さんです。
井田国男さん 魑魅魍魎 奈落もどきの大技を見せる魑魅魍魎役の井田さんは「弥勒法師 昔のあやまち」にも村人役で出演されてます。映画「紅蓮の蓬莱島」にも村人役でご出演。
さとうあいさん さとうさんは「十二国記」では陽子のお母さん律子役でしたが、他にも「アラジン」のファティーマ、「クレヨンしんちゃん」のチーフなど演じておられます。
鳳芳野さん 「ドラえもん」のスネ夫のママ、「名探偵コナン」の「水平線上の陰謀」などに出演されている声優さんです。
呉林卓美さん 「くればやしたくみ」の名前で「四魂の玉を狙う者たち」では息子の小吉を屍舞烏にさらわれる母親や、山犬妖怪を演じておられます。改名されたようです。

135 弥勒の師匠最後の宴

西前忠久さん
冒頭神楽に襲われる僧です。最後に襲われる僧も西前さん?って他にいないし。
仲嶋聡彦さん 八衛門狸 久々登場八衛門ですが、中嶋さんはアニメ「デビル・メイ・クライ」に音響監督として参加しておられるとか。びっくりです。
山口勝平さん
犬夜叉
布団干しも一応人助けなので鉄砕牙も変化するんでしょうかね。
雪野五月さん 日暮かごめ 弥勒を人間掃除機に仕立て上げる妄想にどっぷり浸かっていましたが(笑)、今にして思えばのんきな時代ではありました。酔いどれかごめや二日酔い珊瑚が見られます。
辻谷耕史さん 弥勒 今回は大事な大事な無心和尚との絆の話だけあって、ドタバタの中にも一本筋が通ったいい話に仕上がってますね。弥勒の言葉や表情の微妙な表現も良かったです。
桑島法子さん 珊瑚 なんだかんだいっても楽しそうな犬夜叉たちの日常生活。ちょっとうらやましいです。酔っ払い姿が可愛かったですね。犬夜叉に迫るにも奈落を倒しにと言うところがまじめな珊瑚らしいです。
渡辺久美子さん 七宝 七宝と八衛門狸の洗濯物干しには笑ってしまいました。こんなお手伝いさんがいたら家事も楽でしょうね。
大神いずみさん 神楽 動けない赤子のお守りで大変そうな神楽ですが、原作を知らない視聴者に対してはいい引っ張りだったと思います。
小林愛さん 赤子 徳の高い僧の心を覗きながら、寝ている夢心の上は素通り。笑うところではないのにほんと笑えました。
藤本譲さん 夢心和尚 いつも酔いどれている和尚ですが、最後の弥勒との会話は素敵でした。また出て欲しかったなあ。なんだか「めぞん一刻」でも見た展開ですがおもしろかったので○。最後はうまく原作にも絡めていました。酒仙人5人も出てますが、声がありません(涙)。

136 怪奇透明妖怪現る現る!

西前忠久さん
田中さんと2人で村一番と二番のお金持ち担当。珍しく?品のいい顔してます(笑)。
田中一成さん
犬夜叉一行にもお祓いお婆にも至れり尽くせり。
山口勝平さん
犬夜叉
アニメの犬夜叉は本当に大人気ないというかお子ちゃまです。七宝と対等に喧嘩する姿に溜息ついたものでしたが、本当に久々に見たせいか、原作を意識せずに見ることができました。「犬夜叉」という同名の別キャラのアニメだと思って見ると、普通におもしろいです。「現れないのが透明人間」、にやっとしたのは脚本の方や諏訪さんや勝平さん?そして私・・・。
雪野五月さん 日暮かごめ いかにもアニメなオリジナルですが、今回は原作のお祓いお婆の回想シーンも絡め、おもしろく作られていたと思います。お祓いお婆や七宝のパワーに、かごめはむしろ控えめでした。
辻谷耕史さん 弥勒 突っ込んでくれない珊瑚がむしろ怖い、わかるなあ、その気持ち。襲ってくる妖怪より、恨めしげな顔をしてじっと見つめる幽霊の方が怖いのと同じ理屈ですね。だったら娘たちに手を出すなよと私は言いたい(笑)。
桑島法子さん 珊瑚 今回は七宝とお祓いお婆と弥勒に振り回される可哀そうな役どころ。でも笑えるんですけどね。
渡辺久美子さん 七宝 怖がりの七宝ですが、今回もがんばってくれました。結局は犬夜叉に助けられるところ、いいコンビですね。
藤田淑子さん 祓い屋 再会できたのは嬉しかったけど、もっともっとはじけて欲しかったなあ。
茶風林さん 妖怪平薄平 妖霊大聖の前取りみたいな透明妖怪。何に驚いたと言って茶風林さんが山寺宏一さんと同い年だという事実に驚きました。なんとなく山寺さんは良牙、茶風林さんは目暮警部くらいの年齢だと思ってましたもん。そんなはずないですね(笑)。なんとなく人のいい役が似合う声優さんだと思っていたら、「DEATH NOTE」の出目川などもえんじてらっしゃるんですね、凄いです。それにしても妖霊大聖にせっかく教えてもらった妖穴は一体どうなっちゃったんでしょうね。
笠原チヤコさん 男の子 女の子からお手玉を取り上げてましたが、透明になった珊瑚に懲らしめられた子供の1人です。ごめんなさい、情報を見つけることができませんでした。
東さおりさん 男の子 東さんも珊瑚にこらしめられた子供です。第130話「吠えろ七宝奥義 心の傷!」のじっぽうでした。ここまで一気に録ったってことはないでしょうね。
小暮英麻さん 女の子 この子も透明珊瑚に会ってるはずなんですが、意外に驚いてない(笑)。「NARUTO−ナルト−」のギャルナイト、「アンパンマン」のこうめちゃんなどの作品があるそうです。
生天目仁美さん 町娘 弥勒に口説かれる?娘の1人。生天目(なばため)さんは「犬夜叉」ではあまり印象にないですが、最近「鋼鉄三国志」に孫権(女性?)として登場しました。「三国志」と言うわりに何がなんだかわからないアニメでしたが、生天目さんの孫権だけはたおやかな女性という感じで大好きでした。
大野エリさん 町娘 大野さんも弥勒に口説かれた娘です。TVスペシャル「ルパン暗殺使令」で主題歌「Destiny Love」を歌った方だそうですが、残念ながら覚えてません。

137 ご先祖様の名はかごめ

西前忠久さん
青龍
妖忍四人衆の1人、青龍としては今回はあまり台詞がありませんでしたが、北条秋時を襲う野盗で聞かせてくれました。
田中一成さん
玄武
玄武=亀ですね。名前の割にはちゃちいキャラだったような気がします。どうせなら中嶋さんにも出て欲しかったです。
山口勝平さん
犬夜叉
犬アニには珍しい大人なオリジナルではありましたが、不思議なほど印象に残らないエピソード。冒頭刃の邪気に取り憑かれそうになりながら、人間「なんかに」と言い捨てる犬夜叉に激しい違和感を覚えました。
雪野五月さん 日暮かごめ 戦国版北条くんの出現によって犬夜叉のヤキモチによる痴話喧嘩が延々続くなあと思いきや、犬夜叉が刃に対して警戒感をむき出しにしていたのだそう・・・です。う〜ん、わかりにくい。秋時と共に断崖絶壁垂直落下、でも怪我もせず生きてるところがすごいです。冒頭の学校シーン、「大丈夫、ちゃんと高校にも受かるから。」って教えてあげたいです(笑)。
辻谷耕史さん 弥勒 雲母に珊瑚と秋時2人乗りしてても動じないところが実は大人な弥勒。何気ない場面ですが、こんなところが好きです、ミロサンオリジナル。それにしても犬夜叉のペースに負けじと走っていくところが凄い。雲母に3人乗りは無理だっけ?
桑島法子さん 珊瑚 一応犬夜叉がリーダーっぽいんですが、珊瑚が報告したり、お伺いを立てたりするのは必ず弥勒なんですね。この辺の健気さが好きです。
渡辺久美子さん 七宝 秋時とどこに関係が?って映画「鏡の中の夢幻城」のことすっかり忘れてました・・・。
京田尚子さん 前は嘉助が楓のところに相談に来てましたが、今回は北条くん。桔梗ほどではないにしろ、有名な巫女ではあるんでしょうね、きっと。ママのお弁当で嬉しそうなところが笑えました。こういうオリジナル、大好きです。
緒方賢一さん 冥加 刀々斎のお使いで意外な登場。無理のないストーリーだったと思います。
八奈見乗児さん 刀々斎 「結界師」の後番組「ヤッターマン」で来年から毎週お会いできますね(笑)。「ヤッターマン」って漠然とした記憶しかないんですが八奈見さんのボヤッキーとドロンジョの声だけは鮮明に覚えています。ドロンジョの声ってのび太くんの小原乃梨子さんだなんてびっくりしました。
中川亜紀子さん 日暮草太 「金田一少年の事件簿」スペシャルで久々に中川さんの七瀬美雪と再会、アニメで私が一番好きな女の子です。「吸血鬼伝説殺人事件」ではあわや犯人に仕立て上げられそうになります。美雪が直接関わるだけに必死になる松野太紀さんの金田一くんもとても(相変わらず)素敵でした。
百々麻子さん ママ あのお弁当は一体どこから買ってきたのか?お正月用のおせちでしょうか。
鈴木勝美さん じいちゃん じいちゃんがかごめと一緒に井戸の中に飛び込んだら、案外戦国時代にいけそうな気がします。
上田祐司さん 北条秋時&北条くん 現うえだゆうじさん。一応現代版北条くんと戦国版北条くんの1人二役(笑)。当時はこれしか知りませんでしたが、今はゲーム「戦国無双」シリーズで豪快な前田慶次にお世話になってます。もちろん「十二国記」の傲濫&浅野もうえださんでした。アニメではずさないどころか、魅力が数倍アップした稀有なキャラです。
清水香里さん 由加 かごめが学校に来ると、普通に登場。
増田ゆきさん 絵理 文化祭の写真に犬夜叉や妖怪がしっかり写ってましたね。
岡本奈美さん あゆみ 全然動じてないところが、さすがかごめの友達です。
中井和哉さん 星黄泉 「真・三国無双」シリーズの夏候惇、「戦国BASARA」シリーズの伊達政宗、そして「十二国記」の凱之と、男くさい男を演じさせたら右に出る人はいません。ここでも大人の男性の魅力を存分に発揮・・・できたような気がしません。中井さんを起用するなら、もっとキャラに工夫と魅力が欲しかったな。かえすがえすも残念です、悪い話ではないだけに。
岩田光央さん 朱雀 今回は姿を見せたものの、台詞がない分「かっこ良かった」です。次回は・・・(涙)。岩田さんは「AKIRA」で有名な声優さんだそうですが、Wikipediaによると、「勇者王ガオガイガー」シリーズで1人15役をこなされたとか。このアニメ、山田真一さんを始め、気になる声優さんがたくさん出演されているので見たいんですけど、スカパーでやらないかなあ。
川中子雅人さん 白虎 第7話「激対決! 殺生丸VS鉄砕牙!! 」の犬夜叉の追想の中で、蹴鞠をしていたうちの1人で出演されてます。あのオリジナルはアニメの中でも秀逸だったと思います。「ドラえもん」や「コナン」などの他、「スターゲイト」の吹き替えも担当されたとか。もしかしたら聞いているかも。

138 妖怪山河ふたりのサバイバル

西前忠久さん
青龍
正直朱雀以外は誰が誰やらわからなかったですが、声で区別してました。
田中一成さん
玄武
朱雀以外は全員が玄武(つまり亀)っぽかったですね。
山口勝平さん
犬夜叉
今見直すと朱雀の存在以外はけっこういいんじゃないか?このオリジナルって思ってしまったのは「忍び」が出てきて忍法使うからかも。犬夜叉も星黄泉の影縫いに動きを封じられてしまいます。この日はどうやら満月のようですが、映画と違ってパワーアップすることはないようです。
雪野五月さん 日暮かごめ とにかく今回のかごめは可愛い&色っぽい。犬夜叉と一緒じゃないせいか、口調も優しいってそれはそれで問題ですか。嘘だろって突っ込むほどに見事な弓の扱いもかっこいいので許します(笑)。半妖と人間の壁について悩むとこ、どうやら犬母や地念児、紫織の母たちのことはすっかり忘れてるようです。彼らが苦しんだのは妖怪を愛したことにより生じた「人間と妖怪に対する壁」だったと思うんですが、そんな人間臭いかごめがアニメっぽくていいかも。
辻谷耕史さん 弥勒 動きが素早い忍び相手では弥勒はほとんど出番なし。
桑島法子さん 珊瑚 飛来骨をぶん投げたり渦巻く滝壺に飛び込んだり、武闘派の面目躍如といったところ。
渡辺久美子さん 七宝 珊瑚の飛来骨が当たりそうになってびっくりするところが可愛いけれど、アニメの場合七宝に無理矢理出番作ってる感じが強いです。
緒方賢一さん 冥加 例によって説明役。普段どこで何してるのかがとても気になります。犬夜叉たちと行動を共にすればいいのにと思ったことがありますが、そうなると犬夜叉とかごめ、弥勒と珊瑚の恋の方に支障が出ますね・・・。
上田祐司さん 北条秋時 冒頭北条くんとしても登場。ところで彼はなんで「秋時」って名前なんだろうって考えてちょっと調べてみました。大体織田信長と同じくらいの年頃だと思うんですが、そしたら「北条氏時」なる人物がいましたよ。ただし北条早雲の息子で信長より40歳くらい年上、しかも信長が生まれるのに前後して死んでいます。まあ名前を決めるのに北条家の家系図見て参考にしたかな?って考えるのは楽しいことです。
先日読んだ下山治久著「豊臣秀吉の天下統一 小田原合戦」でこんな記述を見つけました。 「北条市の始祖として有名な北条早雲は実名を盛時と名乗り、その息子が前述の氏時で、家臣にも『時』の字を使う者が多い。」 これは公式認定された説ではないようですが、もしかしたら「秋時」の「時」はここからつけられたんじゃないかなあ、そうだったらいいなあと思いました。 では「秋」は?季節が秋だから、じゃ駄目ですか?(笑)。
清水香里さん 由加 かごめが持っていた文化祭の写真を使い、「闇傀儡」により生み出されたのがクラスメートの人形。
増田ゆきさん 絵理 傀儡なのでかごめも騙されてしまいます。
岡本奈美さん あゆみ 初対面なのにかごめたちの名前を知っていたことで見抜かれ、迷いなく壊されます。少なくとも友達の顔してるのに、怖いです、かごめ。
中井和哉さん 星黄泉 「戦国BASARA」シリーズに燃えてる身としては、伊達政宗の中井さんが忍びになったみたいで前に見た時よりも楽しかったです。かなり気取っている?中井さんにも笑えます。
岩田光央さん 朱雀 蛇骨登場の後だけに朱雀のキャラは痛いです。とことんシリアスにしたほうがおもしろかったと思うのですが・・・。
川中子雅人さん 白虎 後々まで「川中島」さんだと脳内変換していたことは内緒です(笑)。

139 昇雲の滝の大決闘

西前忠久さん
青龍
蛇じゃなくて龍なのか。その割りにちゃっちい攻撃妖忍法鱗の舞。珊瑚は飛来骨で避けてるようですが、十分当たってます、でもほとんどダメージ受けてないところが凄いです。
田中一成さん
玄武
妖怪人間ベムみたいな闇の玄武。かっこいいんだか悪いんだかわからない妖忍法亀甲地獄独楽とか、もう笑いっぱなしでした。
山口勝平さん
犬夜叉
絵が可愛いんですが、どうも迫力に欠ける戦闘でした。すごく凝っているのに、ストーリーもキャラも豹猫四天王の迫力にも及ばなかったような気がします。犬夜叉とかごめの可愛さは特筆ものです。妖怪化した星黄泉を「ばけもん(化け物)」扱いしてますが、では妖犬化した自分は・・・?(笑)
雪野五月さん 日暮かごめ 星黄泉との会話、人と妖怪は相容れぬこと。弱いくせにあつかましくも生きようとする、そのために人は妖怪を裏切る、という流れがどうも説得力に欠ける気がします。原作でも時折感じる妖怪と人間の線引きの不可解さがここでも現れているような。どちらかというとかごめより桔梗を絡ませたい話です。
辻谷耕史さん 弥勒 現在のサンデー(弥勒と珊瑚が絶体絶命の545話「絶望」)を読んでから見ると嘘のように元気な2人です。弥勒も風穴使い放題、なんだか切ないなあ・・・。
桑島法子さん 珊瑚 青龍が弱すぎるのか珊瑚が強すぎるのか、4対4の戦いの中一番笑えました・・・。
渡辺久美子さん 七宝 秋時の保護者として?がんばるもあんまり役に立たない七宝です。っていうか戦う相手がいない、もしかして無視・・・?
緒方賢一さん 冥加 お約束の意識を失ってる相手の血を吸い、正気づかす→巨大化?する→叩かれて潰れる。このためだけに出てきたようです。
上田祐司さん 北条秋時 星黄泉と対決場面はなかったものの、1人気を吐いていたのが戦国版の北条くんだったかな?秋時がいなかったら、このエピソード、さらに印象が薄かったかも。
中井和哉さん 星黄泉 かっこいいんだけど地味〜だなあ。犬夜叉と桔梗の過去とか白霊山とか222体の妖怪とか、どっかで見たエピソードの寄せ集めっぽいのが気になります。
天野由梨さん 月黄泉 私の好きな声です。天野さんのお名前どこかで見たことあるんだけどなんだったかなあ・・・。「蟲師」や「地獄少女」など印象的な作品にもでていらっしゃいますが、それ以外で。もしかしたら「ちびまる子ちゃん」のプサディーかも。大好きなエピソードでした。
岩田光央さん 朱雀 やっぱり駄目です、このキャラ設定。蛇骨とかぶり過ぎ、でも全然魅力ないという・・・。秋時、七宝と絡ませてコメディタッチにしたかったんでしょうが、見事にこけた気がします。
川中子雅人さん 白虎 雪の白虎が一番まともな戦い方してたかな?弥勒が相手でした。よって真っ先に吸われました。

140 永遠の想い 乾坤の薙刀

田中一成さん
妖怪
今回は星黄泉月黄泉をいじめる妖怪役で最強トリオのうち田中さんだけが登場です。
山口勝平さん
犬夜叉
髣髴させるのは犬夜叉と桔梗の過去なんですが、訴えたいのは犬夜叉とかごめの絆なのかな?見ていてよくわかりませんでした。「かごめ様が愛しい!」と叫ぶ秋時に完全に圧倒されてましたね・・・。
雪野五月さん 日暮かごめ 今回は絵が綺麗で、特に犬夜叉と秋時の目に映るかごめが綺麗でした。作る側の熱い想いは感じましたが、それが胸に響いてきたかと言うと微妙なのは何故でしょう。見るたびに首を傾げていたのですが、2008年19号のサンデー掲載の諏訪氏のコメント「(アニメを)犬夜叉一行がゲストキャラの成長→卒業を促す(ものにする)」を読んでなんとなく納得できた気が。「卒業を促す」を「救う」と書き換えれば今回の星黄泉編になるのでしょうが、その想いを押し出しすぎているんじゃないかなあ。出雲編、炎珠編なんかもそうでしたが、それが強過ぎると、私などはかえって引いてしまうのかもしれません。
辻谷耕史さん 弥勒 弥勒、かごめ、珊瑚の打たれ強さはとても人間とは思えませんな。
桑島法子さん 珊瑚 愛でも何でも「人と妖怪」にこだわる必要はないんじゃないかなあ。弥勒と珊瑚などを見ているとそう思います。
渡辺久美子さん 七宝 今回の七宝もすごく劇画っぽいというか男の子っぽい顔をしています。
緒方賢一さん 冥加 今回も解説担当です。
上田祐司さん 北条くん&秋時 最後にかごめ達と別れた秋時は朱雀と名乗る少女と遭遇。名前をかごめと変えさせてハッピーエンドかと思いきや、現代で北条くんが家系図を塗らして「かごめ」の名前を消してしまうという落ちがつきます。歴史の改ざんかリセットか。でも今回の秋時は本当にかっこ良かった。一途さという意味では犬夜叉を越えていたと思います。かっこいいまま終わらせてあげたかったな。
清水香里さん 由加 ED後のおまけのシーンに登場。
増田ゆきさん 絵理 アニメでも原作でも北条くんは報われないまま終わるのでしょうか。
岡本奈美さん あゆみ 3人のうちの誰かが北条くんの恋人にって展開もなさそうだし。
中井和哉さん 星黄泉 灰刃坊も登場しますが、残念ながら笑顔?だけで声はなし。最後は鉄砕牙と破魔の矢の餌食になりますが、なんだか月黄泉と2人だけで完結してたみたいでしたね。「封印を解こうとして力尽きたのだ。」「なんだそうだったのか。」みたいに(笑)。
天野由梨さん 月黄泉 星黄泉を封印しておいて乾坤の薙刀を処分し、続いて星黄泉を解放するはずが力尽きてしまったそうです。そこから生まれた誤解がおおいなる悲劇の始まりでした・・・ということになるのでしょう。
渡辺浩司さん 妖怪 田中さんと共に星黄泉たちをいじめる妖怪ですが、残念ながら渡辺さんに関する情報を見つけることができませんでした。

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