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| 黒くなくても契約黒猫 |
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原作少年サンデー2011年8月31日(40号)「境界のRINNE」第111話「猫タワーの戦い」 ☆ ☆ ☆ あれ?期待してたのにあんましおもしろくない・・・。 というわけで、一番楽しかったのは表紙だったというオチがつく今週号。 それとも今週もまだ助走期間だったのか。 唯一の発見は、グレー(茶色?)でも白くても、耳と尻尾さえ黒ければ、立派に契約黒猫になれること。 タワー物といえば、古くはブルース・リーの「死亡遊戯」から(古すぎ?)、タイトルは忘れたけど、らんまでもあったし、展開的には「うる星やつら」でも数多い。 にもかかわらず、おもしろさが足りないのは、やはりキャラの勢いが足りないからか。 う〜ん、こんなとこでもまったりしなくていいんだけどなあ・・・。 あとは細かくカットごとに見て、どんな死神、どんな黒猫がいるかチェックするしかやることないかも。 「大人気御礼!!表紙&巻頭カラー!!!!!!」の来週、来週こそ、転げまわって爆笑できるおもしろさを是非!(ってさすがに無理か、笑)。 特別記事の「境界のRINNE入門」も一応楽しみだけど、それよりもやはり漫画がおもしろい方がいい。 今週は他に「ハヤテのごとく!」と「月光条例」がおもしろかった。 露がとても綺麗だったこと、そしてかぐや姫のように月を仰いでいたこと。 どこか謎めいた雰囲気と、本来のらしさが出て来た月光がいい。 ところで8月も今日で終わり。 アメリカ版「犬夜叉」カレンダーは鋼牙だったが、9月は犬夜叉と桔梗。 雰囲気が秋っぽいのはいいけれど、まだまだ暑い時期。 パソコンの横に飾っておくと、見てるだけで汗かきそうな色合いと衣装。 早く涼しくならないかなあ・・・。 アメリカ版はすでに2012年カレンダー発売中、日本は・・・? (2011年8月31日の日記)
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| 表紙も素敵でお得な気分 |
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原作少年サンデー2011年9月7日(41号)「境界のRINNE」第112話「協力しよう!」 ☆ ☆ ☆ 表紙も含めてカラーの大盤振る舞いな今週のりんね。 本編に出なくて寂しい翼も表紙にはちゃっかり参加でそちらもお得。 こうやって大勢参加版読んでると、りんねってつくづく常識人なのだということに気づく。 洞察力もあるし、勘も鋭い。 なのになぜか普通に巻き込まれてるし。 それと桜が全然出てないことに後で気づいた。 それでりんねがよりしっかりして見えるわけか。 実技第二試験の勝者は富裕層代表鳳と朧。 「死神のカマ無料修理券」をゲットするも、富裕層には無用の代物。 喧嘩しながらチケット破り捨ててる鳳と朧にりんねと架印の殺意が迫る・・・ところで今回は終了。 唯一まともなのはりんねと架印の戦闘?シーン。 ここでチケットプレゼントすれば、鳳株も急上昇するだろうに・・・。 でも鳳はそこがいい(笑)。 次回は実技第三試験突入、りんね(と架印)は一歩先んじることができるか? 意外にまたまた鳳が勝っちゃった、みたいな展開でも面白いかも。 今週は「境界のRINNE」研究書がスペシャルコラムとしておまけについてる。 残念ながら、一通り読んでる人には嬉しくも何ともない企画。 作者のインタビューとか、りんねや桜からのメッセージとか、ちょっと変わった読み物にして欲しかったというのが正直なところ。 その作者、高橋先生は巻末の「勇気を出してやってみた!」経験に「3mの飛び込み台。5mは無理だった。」とコメント。 写真を見てるとおっとりした物静かなタイプに見えるのに、「鉄砕牙ツアー」など読んでると、意外なほどアグレッシブ。 それにしても3mとは恐れ入りました・・・。 今週は他に「ハヤテのごとく!」「鋼鉄の華っ柱」「月光条例」がおもしろかった。 余談だが、サンデーの裏表紙に「バイオハザード リバイバルセレクション」のお知らせが。 PS2で出た4とコードベロニカがPS3及びXBOX360で再販されるのだそうだ、これは嬉しい。 ちなみに私、金髪の男性(レオン)と黒髪のアジア系の女性(エイダ)が大好きです。 そういえば、まだ公式なソースを見つけてないが、「デビル・メイ・クライ」シリーズもまとめてPS3で出るらしい。 1が特に好きだが、今のテレビだと映像がひどくてとても見ていられない(トリッシュの髪が焼き海苔だし)ので、これは楽しみ。 1から4まで全部出たらいいな。3はスペシャルエディション付きで。 といっても壊れてしまって修理のためにデータ全削除予定の私のPS3(涙)。 早く直って欲しいなあ・・・。 (2011年9月7日の日記)
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| 六文けなげにがんばるけれど |
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原作少年サンデー2011年9月14日(42号)「境界のRINNE」第113話「バトルロイヤル」 ☆ ☆ ☆ まだまだ引っ張るか黒猫編。 最終試験はバトルロイヤル。 売店で購入可能なお買物券を5枚ゲットした時点でりんねと六文は卒倒ものだと思うが意外と冷静。 しかもりんねの残そうと、パチンコ玉+磁石+レジ袋(ただ)のリサイクル戦闘が、あまりにけなげで泣けてくる(笑)。 戦闘系の朧と買い食い(武器購入のための売店になぜ焼きそばやタコ焼きの屋台が?)の鈴、いかにもらしい戦いっぷり?を見せてくれるが、翔真や黒州、筆記試験トップの彼などは余計に感じてしまう。 なんとなくしまりがないのは桜がいないせいかも。 次週をクライマックス最終編として、早く日常生活通常モードに戻して欲しい。 桜や翼の個性、りんねと桜の兼ね合いは「境界のRINNE」の中でかなり重要だと思うんだけど。 唯一期待を持たせるのは、最後のページの架印の言葉。 「未だ闘いに参加せず、予算・武器・体力を温存している者たち」が「敵の数が減り、強い者の武器が疲弊するのを待っている」。 そんな賢そうにも強そうにも見えないけれど(笑)、次回は朧と六文の共闘に鈴がなんとなく加わって引っ掻き回してくれるんだろうな。 確かにルールとしてはえげつないっていうか何というか。 でも集中力は(一応)鈴がトップ、協調性は(なぜか)朧がトップだったから、最後はやっぱり六文に取らせてあげたいよね。 がんばれ六文!がんばれりんね! (2011年9月14日の日記)
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| 六文ちゃんに花束を |
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原作少年サンデー2011年9月22日(43号)「境界のRINNE」第114話「多勢に無勢」 ☆ ☆ ☆ 「食べ物の方がいいです!」なんて言われそうだけど(笑)。 がんばった、本当にがんばったね、六文。 朧とのタッグもいい感じだったし、長い長い助走の後、一気にスピードに乗ってぱーんと打ち上げ花火、そんな盛り上がりだった。 六文冥道残月破とか(あっ、霊道残月破か)、六文式○×クイズとか、「駄猫」な鈴とかリングアウトの朧とか、笑どころも多かった。 鈴も可愛いんだけど、それ以上に架印の優しさが光るなあ。 最後のあっけなさまでがまるで打ち上げ花火。 初段合格の他にMVC(最高殊勲猫)にまで選ばれて六文はご満悦。 でもりんねは記念品の招き猫貯金箱より中身が欲しかったとひとくさり。 でも右手あげてる金運招き猫だから、これからりんねも大判小判がざっくざく、なんてことになったらいいなと思う。 久々登場の桜もなんとなく和ませてくれて、久々無条件に楽しめたりんねだった。 ところでMVCは「Most Valuable Cat」の略。 ということはMVPは「Most Valuable Player」の略なんだ。 気軽に使ってる言葉だけど初めて知った。 今週は読んでる作品皆おもしろくて、「名探偵コナン」で「イタ車」の意味を知り、「ハヤテのごとく!」はすねてるマリアさんが可愛くて、「史上最強の弟子 ケンイチ」はバトルも佳境に入り、「鋼鉄の華っ柱」でちょっとドキドキ。 そして何より「月光条例」。 露がかぐや姫であることがわかり、今度こそ話が進むだろう。 話が動き始めると、藤田作品はやっぱり凄い。 いかんせん「うしおととら」が話が動きっぱなしだったから「月光条例」を冗長に感じてしまうのだろうか、残念。 (2011年9月22日の日記)
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| スズキ先生には何かある! |
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原作少年サンデー2011年9月28日(44号)「境界のRINNE」第115話「呪いのワラ人形」 ☆ ☆ ☆ スズキ先生には何かある。 憑かれやすいってわけじゃないけどおもしろい。 大体再登場するまですっかり忘れてたのに、出てみればこのインパクト!この存在感! キーアイテムも「ワラ人形」なだけにまたまた一気にテンション上がった。 スズキ先生はいい人だ。 キラキラ輝く目を見ればわかる。 三段重にぎっしり詰まった梅干しにりんねは涙だけど、主婦は断言する。 梅干しは高いんです! 流すならうれし涙にしなさい。 ところがそのスズキ先生がワラ人形で呪われているという、しかも幽霊に。 早速調査を始めるりんねと桜。 幽霊の正体は生前スズキ先生に恋をしていた叶ヨウコだった。 この子がまたいいんだなあ。 可愛くてしっかりしてそうなのに間抜けなとことか。 でも失恋→裏切られた→呪いのワラ人形に直行はいただけない。 その思い込みが無用な呪いを招き、死を招き、成仏できずに幽霊化という負の連鎖になるのだけれど、そこのこのキャラが被るから憎めないというかおかしい。 (しかも死因がまた・・・。) りんねが「念コーティングスプレー(いくら?)」でワラ人形を実体化させた時、りんねを思いっきり突き飛ばしてたけど、よくぞりんねが釘に直撃せずに、とドキドキしてしまった。 そんなところも許せる愛らしさ。 ヨウコを救うべく、りんねと桜はスズキ先生を呼び出し、ヨウコのことを確かめようとする。 でも・・・スズキ先生はヨウコを覚えていなかった。 ここで遂にヨウコが悪霊化。 と書くとなんだか夢枕獏著「陰陽師」の「生成り姫」を髣髴させそうなおどろおどろしさを感じるが、大丈夫!スズキ先生には何かある。 この誤解(記憶の欠如?)には間抜けで笑える理由がきっとある。 もしくはしんみりほのぼのな理由が絶対ある。 またまた来週が楽しみだあ。 今週は他に「ハヤテのごとく!」がいつものごとくおもしろかった。 「月光条例」と「史上最強の弟子 ケンイチ」がなんだか凄いことになっててこちらも次回がとっても待ち遠しい。 「鋼鉄の華っ柱」、西森先生は、時々やな奴をほんとやな風に描くなあ。 ギャグなのに笑えないほどやな奴を描くのがほんとに上手。 それだけに(主に)真道がやっつけた時のカタルシスは格別。 いつも後の方にあって最後に読むのを楽しみにしている「月光条例」がとんでもなく前に来てて、しかもこの展開だから思いっきり先に読んでしまった。 ハヤテよりりんねより先に読んでしまった、もったいない・・・。 それと今週の先生方への質問「無人島で一人きりになったら?」への質問への回答がおもしろかった。 遭難かなんかで否応なしに行ってしまった人と、何となく行っちゃった人ととらえ方に差があるみたいで。 質問者がどっちの意味で聞いたのかはわからないけど、どっちかが勘違いしてるんだろうなあ。 藤田先生、青山先生、高橋先生あたりはなんとなく勘違い派に思えるけど(笑)。 最後に「境界のRINNE」の表紙にきのう紹介した「らんま1/2」のドラマ化情報。 あかね役の新垣結衣さんのコメント掲載されてます。 (2011年9月28日の日記)
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| ややこしいなあ(笑) |
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原作少年サンデー2011年10月5日(45号)「境界のRINNE」第116話「ちゃんと話そう」 ☆ ☆ ☆ ありきたりにならないように苦心した跡が垣間見えちゃった気もするけれど、おもしろかったから良しとしよう。 亡くなった生徒(ヨウコ)の家に時折訪れていたスズキ先生、いい人じゃないか・・・。 線香立ての灰をかぶっても動じないスズキ先生、おもしろいじゃないか・・・。 でもヨウコの想いに薄々気づいてたスズキ先生、やっぱりいい人じゃないか・・・。 その前に娘の恋心を綴った日記、本人に見せるお母さん・・・。 メールを出さなかったのはヨウコのアドレスをなくしてしまったから。 ヨウコ(っていうか149ページで突然キョウコになっているけど?)を知らないと言ったのも、ワラ人形との関わりを隠し、ヨウコの名誉を守るため。 スズキ先生を呪ったヨウコを嫌いになるわけでもなく、優しいなあ。 ただ先週号の時点でりんねも桜もヨウコを知ってるか聞いただけで、ワラ人形のことなど触れてもいないのにそこまで気を回す、しかもしらっととぼけるキャラには見えないけどなあ、スズキ先生。 「ああ、いたよ。そんな子」でいいんじゃない? 話の展開は大きく変わるだろうけど。 誤解も解け、キョウコから無事ヨウコに戻って無事成仏したヨウコ。 おもしろいのがその想いが、すでに恋ではなくなってたこと。 ワラ人形で呪ってしまったことへの悔いに転化されてたことがヨウコにとって良かったんだろうと思う。 ここで「好きでした」と告げて成仏できたのだから。 なんか昔の武将で首を斬られる時に、斬る側の武将を呪うはずが、呪う証拠(生首になっても石にかじりつく)を見せることに必死になって呪えなかった小泉八雲著「はかりごと」を思い出した。 まあこっちはそんな生々しい話ではないけれど。 でもヨウコの性格的に、想いがかなうことへの執着があったらそのまま成仏せずにスズキ先生を追っかけまわしそう。 で、スズキ先生も飄々とかわしそう、目をキラキラさせながら(笑)。 このキャラならそんな話がしばらく続いても良かったかもしれない。 想いがかなわない系は何度も出て来ちゃってるので無理だったかもしれない。 スズキ先生はこれからいくらでも出て来れるけど、ヨウコキャラがこれで消えるのはもったいない。 なんて書いたらヨウコが可哀そうかな・・・? 最後は梅干しに続いて佃煮が登場、買えば高いし作れば大変(たぶん)、スズキ先生の彼女もいい人だ。 (2011年10月5日の日記)
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| 笑えるにもほどがある |
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原作少年サンデー2011年10月12日(46号)「境界のRINNE」第117話「さまよえるパワーストーン」 ☆ ☆ ☆ 最初に表紙を「境界のRINNE」なんと実写ドラマ化!!と読んでぞわっと来たのは私だけではないはず、ないはず・・・。 今回登場するのはパワーストーン。 お店で桜に話しかけて願いの押し付けするブレスレットに、桜にただで押し付けるお店のお姉さん、怪しい。 あきらかにうさん臭いブレスレットを桜はりんねに見せようとするのだが、その前にパワーストーンの聖霊が現れる。 ってもしかして「精霊」の間違いではないでしょうね? ちなみに辞書では「精霊」は「草や木、無生物に宿っているたましい」、「聖霊」はキリスト教で、人の心にやどり、神の道を守り続ける心を助けはげます力となるもの」となっている。 (無駄にひらがな使いの多い辞書だ・・・。) なんか「聖霊」だと名前負けにもほどがある気がするのだが・・・。 Wikipediaだと「精霊」は「妖怪や妖精や死者の霊や鬼神や鬼をあらわす。」とあり、「聖霊」はやはり宗教用語。 ビジュアル的には桜が勘違いした虫歯菌の方がしっくりきてしまうという不思議(笑)。 願いをかなえてくれる精霊の話は昔からいろいろあるが、たいがいは「3つの願い」限定版。 でもりんねのピエロっぽい「聖霊」がかなえてくれる願いはどうやら無制限、この時点でさらに怪しい。 お小遣いを願えばママの財布を持ってくるし、数学のテストのヤマを願えば英語のヤマを教えてくれる。 数学のヤマだったとしてもきっとでたらめだったろうなあ。 さて聖霊に会ったりんねは専門外だと言うが、タイミング良く翼が登場。 聖霊はお祓い屋の間では伝説の「さまよえるパワーストーン」だった。 この聖霊は一見親切そうに願いをかなえるふりをするが、正しい願いを言わない限り、持ち主につきまとい、迷惑行為を繰り返すという。 逃れるには新しい持ち主に押しつけるしかないという、途中まではどこかで聞いたことがあるような。 正しい願いは「さまよえるパワーストーン、消えなさい」に違いないと思った読者、数知れずと見た(笑)。 でもこんな迷惑な聖霊なのに、妙にさわやかなパワー(マイナスイオンパワー)があると翼。 商売道具のパワーストーンセットを出し、聖霊を召喚する、かっこいい! 花のように、石にも花言葉のようなものがあるのかと思って調べたら、インカローズ綺麗だなあ、インカローズさんも綺麗だなあ・・・。 なんだか欲しくなってきた。 結局この聖霊は自分が何者か(何の石)かわからないままさまよっていたわけで、それだけに仲間には馬鹿にされ、自分でも自分を持て余していた感じ。 そこで思いついたのが、人間の願いをかなえてみること。 たとえばお金に関する願いをかなえることができれば、タイガーアイさんの仲間とわかるというわけ。 ところが、残念ながら能力が伴わないために人間からすればはた迷惑なだけの存在になってしまった、可哀そう。 そしてその正体は岩塩だった。 ってあまりにあほっぽい結末に脱力満開(笑)。 しかも塩をお湯に溶かして飲むんだ・・・とか目が点に。 最後はりんね、桜、翼と六文に飲んでもらって自分が浄化した聖霊だが、実はこの岩塩、パワーストーン「を」浄化するという凄い力があるのだそうだ。 この辺噛み合わせて作ったエピソードだったらおもしろい。 それとやっぱり鳳や翼がいた方が、話にメリハリがついていい。 架印だとりんねに似たタイプなので気怠くなってしまいがちだし。 もひとつ薀蓄。 エメラルドは鉱山が海底にあった物が多いため、岩塩を含んでいる物が多いとか。 なんか聖霊の株があがったぞ(笑)。 でも最後、温泉で和んでるみたいで良かったねって思った。 っていうか聖霊が溶けたお湯を飲んでるのだろうか、りんね達は・・・。 さらに薀蓄。 「パワーストーン」は和製英語で、普通は「クリスタル」と言うのだそうだ。 クリスタルだと水晶みたいな光物限定のイメージがあるけれど。 今週は他に「ハヤテのごとく!」の執事さんの肩もみがうらやましかったし、「史上最強の弟子 ケンイチ」の千影ちゃんが可愛いなあと思ったけど、それより何より「月光条例」! 高瀬露と工藤さんのつながりは!? こんなにびっくりしたのは久しぶり。 最後に今週の質問。 思わず好きになってしまう異性の仕草、高橋先生はぼーっとしている姿だそうです。 私は前を歩く背中、かな? (2011年10月12日の日記)
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| そんなりんねが好きだから |
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原作少年サンデー2011年10月19日(47号)「境界のRINNE」第118話「松茸の波紋」 ☆ ☆ ☆ 六文大活躍で、りんねは大迷惑。 「犬夜叉」の「狐の宿」を髣髴させるテンポの良さとおもしろさで大笑い。 一緒に「境界のRINNE」コミック9巻も買って来たけど、翼とヤヨイのデート編、鯖人のかえ魂ラーメン屋とまとめて読めば、それだけでテンションMAX状態。 おもしろい時のりんねは本当におもしろいなあ。 なにがなんでも松茸食べたい六文がりんねを裏切る?のも意外だったけど、最後の最後、りんねが六文に同調しちゃうところも、らしくなくて意外だった、あの笑顔(笑)。 付喪神シールもいい仕事して、喋る松茸や喋る醤油も楽し過ぎ。 「この辺りで落ち合う手はずになっておりやした。」って台詞だけ見ればまるで時代劇。 セレブな朧やなぜか鈴まで登場して、おかしいやら可哀そうやら。 鳳も毎週食べてんだったら、たまにはりんねに御馳走してあげたら?株上がるかもよって思うけど、鳳にしたらあまりに当たり前の食材過ぎて、思いつきもしないんだろうなあ。 私もうらやましいよ。 安物とはいえお金に糸目をつけない死神グッズ使い放題の松茸合戦の結果は両者痛み分け。 食欲の秋にふさわしい一品となりました。 今回気づいたんだけど、六文も鳳の姉も、「りんね様」「桜さま」と読んでるんだ。 名前が漢字だと「さま」とひらがな、ひらがなだと「様」と漢字だった。 「犬夜叉」を見直してみたら、「かごめ様」「法師さま」とやはり使い分けられていた。 確かに「りんねさま」「桜様」だと読みづらかったり固い感じがしたりするけど、これって高橋先生だけなのかな? ところで朧は松茸のホイル焼きにはカボスがお勧めと言ってるけど、私のイメージだとスダチだな。 なんて書くといかにもいつも松茸食べてますよ〜みたいだけど、あくまでもイメージです、イメージ(笑)。 なにしろ柑橘系が大好きなもんで・・・。 今週はハヤテもケンイチもおもしろかったけど、特にときめいてしまったのが「月光条例」。 工藤さんの見る幻の月光が素敵過ぎて、この2人いいカップルかもって。 エンゲキブもいいけど、工藤さんがとっても好きなんだよねえ、私・・・。 さて、「犬夜叉」から始まって「境界のRINNE」に続く、それからゲームやアニメや本や漫画やその他もろもろ楽しみながら続けてきた「一陣の風」ですが、めでたく10年目を迎えました。 今日が当サイトの誕生日です。 早いなあ・・・。 10月10日の高橋先生の誕生日と、10月16日の松野太紀さんの誕生日と、今日のサイトの誕生日をまとめてこれからささやかにお祝いです。 前にも書いたように、Infoseek版「一陣の風」は今年で終了、来年の今日はもう別のサイトになっていることでしょう。 Infoseekには慣れてるし、容量もまだ少ししか使ってないので、一生添い遂げるつもりでいたのですが、なんと突然のサービス終了のお知らせが! 必死で引っ越し作業にいそしんでますが、牛歩というより亀歩というよりむしろカタツムリ歩状態。 とにかくミスばかりでほんと泣けそうです。 いろいろ直したいところもあるのですが、とにかく今はそのまんま移動させることで手一杯です。 でもやはり励みになるのは頂くメールや回るカウンター。 これまで遊びに来て下さった方々、本当にありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。 (2011年10月19日の日記)
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| 鯖人もやっぱり人の親 |
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原作少年サンデー2011年10月26日(48号)「境界のRINNE」第119話「お金貸して?」 ☆ ☆ ☆ カラーの表紙に鯖人が登場、さらに鳳に架印まで、と期待大きく始まった今週のりんね。 鯖人の親としての一面を垣間見せるエピソードになるはずが、ありきたりな展開と最後のオチでいまいちだった。 子供の頃のりんねは可愛かったけど、むしろ鯖人には外道を(笑える範囲で)貫いて欲しいと思うし、だいたいヘソクリするようなキャラじゃないでしょ?と突っ込んだ人数知れずと見た。 父性のアピールなら最後までそれを通した方がいい。 前に鯖人が出たラーメン編がおもしろ過ぎたんだよなあ。 だから期待が大きく膨らみ過ぎた。 おまけに青春学園のインパクトが大き過ぎて、他の全てが吹っ飛んだというか・・・。 どうせなら翼にも借金申し込んでくれれば良かったのに。 そうすれば翼も登場、ついでに翔真や魔狭人や魂子さんにも頼んでオールスターの夢の競演。 魂子さんにはどつかれそうだけど。 魂子さんと来世サバ男のお父さんの間に、なんでこんな子が生まれたのか。 その息子がしっかり者に育ったのはむしろ頷けるけど。 鈴はとんでもなく可愛く感じる今日この頃、りんねに似たキャラの架印の存在感が少々薄くてもったいない。 そんなしょっちゅう出てない頃は良かったけど、りんねと大がかりな掛け合いで爆笑させてほしいところ。 なんだかんだ言っても初登場のアヒルの着ぐるみはインパクト大きかったからなあ。 「犬夜叉」のようなストーリー漫画は、毎回盛り上げなくても話として続くからいいけれど、りんねのような単発物は、一話一話がおもしろいかおもしろくないかで評価されちゃうからきついだろうなあ。 らんまのようにはじけるタイプの漫画でもないし。 まったり系ギャグ漫画というのは、描く側にとっては意外と難しいのかも。 今週のハヤテとケンイチと月光。 ハヤテは安定しておもしろいし(ぐわっと惹かれるものではないけど軽く楽しく読める)、ケンイチでは傷ついて記憶を失っている美羽がとても魅力的。 月光は藤木さんの幻が、工藤さんより懇切丁寧で、工藤さん一押しの私としてはとっても寂しい。 藤木さんはエンゲキブや工藤さんと違って、普通にフルネームで出てるんだ、そういえば。 エンゲキブ&工藤さんは露関連も含めて謎の人、藤木さんは普通の人ってパターンでいいのかな? (2011年10月26日の日記)
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| 新キャラ登場 来兎と零不兎 |
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原作少年サンデー2011年11月2日(49号)「境界のRINNE」第120話「鎌のことなら三日月堂」 ☆ ☆ ☆ 「らいと」と「れふと」、「鎌のことなら阪神堂」でも良かったんじゃない?みたいな新キャラ双子の兎、じゃなくて鎌打ちの老舗の四代目とその姉。 かっこいいし可愛いんだけど、やっぱりギャグキャラ、まずは様子見というところか。 単語登録するのもちょいと待ち。 ちなみに来兎は本名じゃないのか? りんねに出て来るにはかなりシリアスな霊も登場しているので、ここは楽しみ。 なんとなく小野不由美著「ゴーストハント」の「公園の怪談」思い出した。 それにしても可愛そうなのはりんね。 鎌の修理代値上げの煽りを受けて出直す羽目に。 ギリギリの予算しか持ってこない時点でどうかと思うけど。 関係ないが、「その頃りんねはー」のカットのりんねの右後ろにいる女の子、可愛いな。 なんとなく通りすがりの上橋菜穂子著「聖霊の守り人」のバルサみたいな。 左側の後姿の髪の長い男の子とセットで出てこないかな? もしかしたら今回の双子より好きかも、雰囲気的に。 心の視線があちこちさまよう時は、集中して読み切るおもしろさがちょっと足りない時な気がする。 「小売価格5千円の安い鎌」に命をかけてるりんね、やっすい命と笑われるけど、確かにそうだ(笑)。 慣れてるのか傷ついた様子もないりんねがさみしいのう。 とりあえずは「三日月斎(零不兎のこと)秘技打ち即効浄化転化八当の鎌」が「零不兎りんねの鎌に八つ当たり!」にしか見えないのはきっと私が悪いんだろう。 と思ったけど、最後のページで零不兎の説明、「どんな腐れ悪霊も今までの倍のスピードで浄化できる」に「おっ」と姿勢を正した(心の中で)。 もしかしたらほんとに一気呵成な鎌かもしれない、どんな悪霊も浄化してしまうかもしれない、否応なしに。 でもりんね、霊があくまでも納得した上で成仏するのを常とする。 もしこれが、こんな問答無用の浄化鎌だったら、りんねの信念に合わないかも。 特にこの女学生霊、恨みは深く、成仏するには難しそう。 そこがりんねの見せ場だけれど、鎌との相性いきなり悪そうだから、りんねが「鎌に」苦戦する、そんな展開だったらおもしろいかも。 今週は他に「史上最強の弟子ケンイチ」は逆鬼師匠始動!台詞がいちいち石塚運昇さんで聞こえてくる幸せ。 目からビームさえ出さなきゃなあ・・・。 ハヤテは新たなオモシロキャラ登場、さらに「月光条例」に登場のシェラザードがいい。 「千夜一夜物語」の語り部か、でもその残酷さはこれまで出た敵の比ではなく。 あとは本も谷さん久々の2位登場に拍手、そして高橋先生の飽くなき好奇心(沖縄のご当地ヒーローもの『琉神マブヤー2』に対して)にもまた拍手。 (2011年11月2日の日記)
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