ブログ過去ログ11

無双メモ(三国) ★猛将伝が出て、ストーリーモードや列伝を指定武将以外でできるようになって楽しくなりましたね。 無双6はクロニクルとクイズを制覇するまでが苦行で、その後もストーリーや列伝はやるつもりなかったです。 でも猛将伝になってからは全難易度でいろんな武将でクリアしようとか思ってしまいます。 (実際にやるかどうかは別として) 公式資料集声優さんの面白コメント続きです。 黄忠&張角の川津泰彦さん。 「とにかくテンション!体力勝負!収録のあとには確実に数?は痩せてる!?」っておじいちゃん、大丈夫ですか?って思わず心配してしまいましたが、川津さん、まだ45歳なんですね。 役のイメージでついお年寄りかと・・・、失礼しました(笑)。 張コウ&孟獲の幸野善之さん。 「この間電車に乗っているとき、子供たちが『張コウってどんなキャラだっけ』『ホ○だよホ○(原文ままです)』と言ってましたけど、声を大にして言いたいです、張コウは美しい物が好きなだけだと。」 夏侯淵が「物」な時点でどうかと思いますが(笑)。 ハッピーエンジェルだっけ?ハッピージェネラルだっけ?とにかく夏侯淵が可愛いことは認めます。 張遼の田中大文さん。 「個人的に気に入ってるのは、意外とうわさが気になる張文遠ですかね。」 レジェンドモードで張遼副官にすると、子どもがはしゃいで困る、怖がってくれなくてはみたいな台詞言いますね。 でも本当は嬉しいんだろうな。 ところで各武将の紹介ページで、立ち姿が3パターンありますよね。 2つはゲームで見られますが、もう一つのポーズはどこで見られるんでしょうか。 と書いても買ってない方はわからないかもしれませんが、たとえば黄蓋だと武器を構えてるポーズと腕組みポーズはありましたが、「来いやっ!」みたいにしてるポーズは見たことないような。 周泰や練師の振り返るバージョンとか、素敵なのいっぱいあるんですけど。 トウ艾の笑顔や夏候覇の流し目ポーズもいいし。 トロフィーコンプすれば3パターン解放になるのかな? いかに説明書や攻略本読んでないかがバレバレですか・・・。 【2011/10/28 21:25】 | 真・三国無双
BASARAメモ ★尼子さんや無敵さんまで出たのに音沙汰なかった官兵衛さんがやっと「戦国BASARA3 宴」の「BSR48」に登場しました。 「負け犬の遠吠え 届いていますか?」 はい、イヤというほど届いてますとも(笑)。 公約「じゃんけんは『負けるが勝ち』だ!わかったかっ! 」 負け惜しみってヤツもしっかり届いてますとも!(^^)!。 小早川秀秋と一緒ってのがまたなんとなくもの悲しい今日この頃・・・。 ザビーランドでザッビーマウスにも会いたいし、北条のじいちゃんとお茶したいし、尼子さんには眩暈がしそうだし、宗茂さんは可愛いし、でもやっぱり「・・・・・・元就です。」にかなうコピーはないですね。 毛利さんにいったい何があったのか。 「戦国BASARA3 宴」11月10日発売です! 【2011/10/30 21:21】 | 戦国BASARA
「境界のRINNE」はこうして生まれた! ★情報ありがとうございます。 少年サンデー(小学館)編集部の横山真義さんと初代担当者で現「ビッグコミックスピリッツ」(同)編集部の茂木俊輔さんが「境界のRINNE」誕生秘話!や作品の魅力を語っています。→「こちら」 六道りんねというキャラが生まれたのは連載開始2週間前!というぎりぎりのタイミングで、「(高橋)先生の中で主人公のキャラクターが生まれた瞬間を目の当たりにした思いで、非常に感動した覚えがあります。」となぜか「ビッグコミックスピリッツ」の担当者の茂木さんが語ってるのですが・・・。 他にも担当者としての苦労や醍醐味などが生き生きと語られていて、おもしろいけどうらやましい(笑)。 なにげに実写らんまの宣伝も入れたりして、なかなか読みごたえがあります。 ★11月のアメリカ版犬夜叉カレンダーは、またまた奈落が登場、しかもものすごく怖いイラストです。 奈落は6月に続いて2度目の登場、6月は無幻の白夜と七五三みたいにすましてましたが、今回は夜中に見たくない顔です。 アメリカで人気あるのかな?奈落。 【2011/10/31 21:12】 | 境界のRINNE
無双メモ(戦国) ★びっくりしました、松風出ました。 と言ってもなんでびっくり?って聞き返されそうですが、私、天国しかやってません。 しかも1ターン目から攻め込みます、一度も休みません。 兵力?何それ、幸福?ごめんなさい・・・、そんな感じです。 天国でキャラ旗使用だからこそなせる技かと。 だから私の演武は国の数で終了です。 一度だけ300施設作りましたが、後は水田や座ができる前に終わります。 「無双集結」はだから16ターンで天下統一しました(笑)。 撃破効果は「無双秘奥義」以外はとりあえずクリアしてます。 そしたら「関ヶ原合戦」の南部さんの統一間際の撃破効果で取れました。 13番目の馬でした。 遊んでる人は、天国で松風取るのが、いかにすごい?ことかおわかりかと。 ちなみに熊鞍は出てません。 無双3であんなに大変だった熊鞍ですが、三国6であっさり取れて、しかもあまり役立たなかったのでいなくてもいいや。 松風の速さは無茶武者には必須です。 ところでサトちゃんです。 先日薬屋さんで見かけて撮りました。 なぜサトちゃんかというと、無双とコラボでダウンロード(無料)すると、「戦国時代」の自分の国に飾れるんです、サトちゃん。 これを飾るとみんなが幸せになります。 他にもピラミッドとか観覧車とかドミノピザとか、いろんな施設を飾れますが、サトちゃんのインパクトにはかないません。 富士山とほとんど同じ大きさの、とってもシュールな景色になります。 センスのいい人は、きっと綺麗な城下町作れるんだろうな。 私は全然だめです・・・。 どこかで上手な人の城下町見れませんかねえ。 サトちゃん 【2011/11/04 20:48】 | 戦国無双
無双メモ(OROCHI) ★今日は「戦国BASARA3 宴」の発売日ですが、届かなかったので「無双OROCHI2」でいきます。 新キャラに続いてコラボキャラとして、なんと「NINJA GAIDEN」からリュウ・ハヤブサ、「BLADESTORM」からジャンヌ・ダルク、そして「TROY無双」からアキレウスが参戦です。 私はトロイしか知りませんが、リュウ・ハヤブサってマルチレイドに出てませんでしたっけ?声なしで。 声は堀秀行さん、呂蒙&董卓の堀之紀さんはお兄さんなので兄弟で共演。 そういえば「犬夜叉」でも桃果人と人面果で共演してましたね、懐かしいです。 ジャンヌ・ダルクは冬馬由美さん。 「犬夜叉」の冬嵐に「十二国記」の廉麟に「うしおととら」の井上真由子とお馴染みの声優さん。 アキレウスは曹丕や「犬夜叉」の飛天だった神奈延年さんです。 それにしても戦ってる最中に時空の歪みでOROCHI世界へなんて適当にもほどがある(笑)。 これなら基本誰でもOKというわけで、BASARAの黒田官兵衛やダンテやネロや犬夜叉にも是非!と妙な形で夢は広がります。 まあ戦える人はいいですけど、松野太紀さんつながりで時を越えた金田一少年なんて現れたら大変なことになりそうですが・・・。 ところで「無双OROCHIZ」もデータ消えたので、引継ぎ用にちょこちょこやってますが、なんかすごく難しい。 特に呉のメインキャラだった島左近や戦国メインの凌統が、早すぎてうまく使えません。 神速や天舞つけてないし、PS2の時はくのいちくらいだったのになあ、もてあましてたの。 左近の全方位から正面に衝撃波出したくても、通常でくるくる回っちゃうし、全体的にコントローラーが軽くて技の暴発やチャージが出せないなど悲惨なことになってます。 ちなみにコントローラーは新しいです。 戦国3やエンパ、三国6や猛将伝になると、細剣とヒョウ以外はまあまあ使えます。 戦国勢もまあ大丈夫です。 この状態でOROCHI2に入ったらきついなあ。 重いコントローラーとかないかなあ。 そんな私には戦国の武器のパワーなどのタイプ制は嬉しいです。 【2011/11/10 21:19】 | 無双OROCHI
壷天の星 ★今日は「言葉のかけら」に「蟲師」より「壷天の星」感想アップしました。 井戸の底を覗くと異次元につながるような気持ちってありますよね。 特に以前「四谷怪談」ゆかりの場所を尋ねて四谷の於岩稲荷田宮神社で、お岩さんが使った井戸を覗いた時はちょっと怖かったです。 映画「リング」の貞子が出て来る場面も怖かった・・・。 「犬夜叉」の骨喰いの井戸はそれこそ異次元の入り口でしたが、枯れ井戸だけに怖さはなかったです。 必要なのは深さ、湿り気、たまった水でしょうか(笑)。 【2011/11/13 21:18】 | 蟲師
僕僕先生と妖霊大聖と左近の末裔 ★仁木英之著「胡蝶の落とし物」 ちょっとおもしろいなあと思ったのが、これに出て来る薄妃という女性。 実は彼女、恋に焦がれた女の想いが妖異に姿を変えたという設定で、皮1枚でできているのです! で、僕僕先生が入れてくれる「気」で人間としての姿を保っているわけですが、ここで思い出したのが「犬夜叉」の妖霊大聖。 犬夜叉が竜鱗の鉄砕牙を使いこなすための修行をするために行った相手が妖霊大聖ですが、妖霊大聖もまたぺらぺらで皮だけでできている存在でした。 当時は高橋先生のオリジナルだろうと思ってたんですが、こうして他作品にも似たような妖怪が出て来ると、なんか元ネタあるのかな?と思って調べてみましたが見当たりませんでした、残念。 この僕僕先生シリーズ、畠中恵著「しゃばけ」シリーズと同じく「日本ファンタジーノベル大賞」から出て来た作品で今5作目まで出ているようです。 私はまだ読み始めたばかりで、1作目からなぜか2作目を飛ばして3作目の本作に来ちゃいました。 「飯綱颪」や「朱温」のような、中国や日本の歴史小説の印象が強くて、こんなほのぼのファンタジーも書いちゃう人だったとは!本当にびっくりしました。 舞台が中国のこのファンタジー、「しゃばけ」シリーズが好きな人にはお勧めかも。 気軽に読めます、絵も可愛いです。 ★隆慶一郎著「時代小説の愉しみ」 筆者が時代小説にこだわらず、日々思っていることを書き連ねたエッセイと戦国時代の武将の解釈をまとめてある本。 なので「時代小説の愉しみ」というタイトルから予想した内容とはちょっと違いました。 中でもおもしろかったのが、筆者が島左近の末裔に会った時の記録。 左近の末裔が静岡県天竜市山王在住しているのだそうです。 左近といえば、関ヶ原の戦いで凄絶な討ち死にを遂げたことで有名ですが、その左近の「かかれえ、かかれえ」の怒号を夢に聞いてはねおきる黒田長政隊の兵が続出したという有名な逸話があります。 (ゲーム「戦国無双3Empires」では左近の突撃台詞にこの言葉がそのまま使われています。) 同時に鉄砲傷受けるも、討ち死にの記録なく、当時でさえ行方不明とか西国に落ち延びたと書いているものもあるとか。 ここまでは知っていましたが、作者が会った左近の末裔は島茂雄氏。 古い屋敷は壊され、菩提寺も火事で過去帳も消失したということですが、庭の山際の三体の墓石とお地蔵様は左近と母と弟の墓だとか。 島金八と名乗って百姓になり、後酒造りもしたそうで、春になると桜の側に関ヶ原残党が集まって酒宴を開いたとかなかなかのどかな余生を送った? この一角を「おおさか」としたのは豊臣恩顧の落人が集まったからだとか。 石田三成も逃げ延びたという説もありましたが(秋田市にお墓があったのには驚きました)、やはり好きな武将は生きてて欲しいって気持ちはあるので、なんだか嬉しくなりました。 【2011/11/15 21:12】 | 最近のお気に入り
サイトに関して ★新しいサイトもなんとか形になってきました。 今年のうちに引っ越せるように少しスピードを上げたいと思っています。 当分の間、更新はブログのみになりますのでよろしくお願いします。 今のサイトも(たぶん)サービス終了時まで残しておく予定ですが、お気に入り登録はトップページでお願いします。 新しいサイトと言ってもただの引っ越しなので、コンテンツや内容が変わるわけではありません。 それにしても寂しいです・・・。 【2011/11/17 21:09】 | サイト関連
りんねとGH買ってきました! ★今日は「境界のRINNE」10巻と「ゴーストハント」最終巻「扉をあけて」の発売日。 りんねは10巻だから100話ってわけじゃないんですね、「ポルターガイスト」で98話目です。 今回は何と言っても「夢のコート」がおもしろいです。 テニスがヘタなまま死んでしまった少年を成仏させるために、りんね、翼vs桜、少年の夢の(笑)ダブルス開始。 でも少年そっちのけで翼と九十九神シール貼ったラケットがバトルを始めてしまいってエピソード。 せっかくなので、「境界のRINNE」100話までの中での私のおもしろエピソードベスト10を紹介します。 ★1位 第6話「クラブ棟の怪」 ・魂子さん登場、桜の謎が明らかになってく話。 エピソードそのものよりも「あなた来世はサバですよ」の名台詞に打ちのめされました(笑)。 私がりんねにハマった瞬間だったかも。 「犬夜叉」の「おすわり」に匹敵する言霊でした。 ★2位 第84話「ラーメンかえ魂」 ・実は鯖人が出て来る話はあまりおもしろいと思わないのですが、これは別。 鯖人パパが大活躍で単純におもしろかった。 もう2話くらい続いて欲しかったかも。 ★3位 第21話「楽しいデート」 ・仕事とはいえ桜とりんねの楽しいデート。 臼井くんが印象薄いくんになってしまってたけど、いい感じ。 ★4位 第75話「フレンドリースクエア」 ・鳳がりんねにプレゼントのフレンドリースクエア=コタツを囲んでほっこり和めるエピソード。 ★5位 第42話「魂食王」 ・タコさんウィンナーの魅力に乾杯! 第6位 第83話「数字の秘密」 ・翼の株が急上昇、漢だねえ、笑えるけれど。 ★7位 第1話「謎のクラスメート」 ・りんね初登場!ぷるぷるチワワも可愛かったし。 ★8位 第65話「霊の来ない家」 ・桜のお宅訪問に可愛いりんね。 鳳と翼がくっついて来てさらに盛り上がった。 ★9位 第51話「精霊」 ・「悪魔の書」の振り回される翼が笑える。 ★10位 第61話「涅槃屋へようこそ」 ・水着姿の桜と鳳の可愛さに1票。 他にもおばけ杉や、巨大化ワニ霊、姫の前世が亀だった話とか、好きな話はたくさんあるけれど基本的に翼や鳳も出て来て、まったりよりはノリのいいエピソードが好きなようです。 「ゴーストハント」はこれから読むので、感想は明日にでも。 【2011/11/18 21:36】 | 境界のRINNE |
「扉を開けて」簡易感想 ★リライト版「ゴーストハント」最終話「扉を開けて」を読みました。 原作はずっと前に一度読んだきりで、漫画版だけ何度も読み返したせいか、「漫画とここ違う」って思うところが一番多かったです。 森さんが最後に来日したのにもびっくり。 一番寂しかったのは、住所の交換会がなかったこと。 一番驚いたのは、最後にぼーさんがたたみかけるようにして明かしていくナルの正体を、今回は小出しにして、しかも大事な台詞を言うキャラが原作と変わってる・・・。 大変な事件のさなか、そんな話してる場合じゃないでしょ?って気持ち半分、だからこそ気を紛らわす意味もあるのかなと思う気持ち半分。 でもぼーさん大好きな私としては、ぼーさん大活躍が良かったなあ。 あと「好きっていう気持ちは相手のことをわすれるまでつづくんだよ、知ってた?」 がなかったのはショック! これってまさか漫画版のオリジナル台詞なんでしょうか? 表紙はやっぱり「あれ」でしたね〜。 公開された表紙がナルだった時点で皆さん予想できてたのではないかと。 憂い顔と微笑み顔・・・。 総体的に、漫画版よりキャラにクセが強かったって気がします。 漫画版ではいきなりみんな「いい人」「いい子」でたちまち好きになる感じでしたが、小説版はもっとリアルです。 キャラに魅力がないって意味ではなく、少女漫画の世界観ではないキャラ設定がなされてるという感じ。 私は先に漫画版を読んだようなものなので、もしかしたらキャラは漫画版、怖さの部分は小説版、終焉の部分は漫画版にちょっぴり軍配あげちゃいます。 今はリライト祭が終わってしまった寂しさと、GHと十二の今後への期待感などで悶々としている状態。 後日「ダ・ヴィンチ」の小野先生のインタビューなどを混ぜた感想を改めて書きたいと思います。 【2011/11/20 21:06】 | 十二国記
来年の手帳買ってきました。 ★ちょっと早いけど、書店に寄ったついでに来年の手帳と家計簿買ってきました、それとノート5冊。 カレンダーはアメ犬版と、なぜかマックのポケモンカレンダー(350円)もらったので、それでいいや(笑)。 手帳や家計簿は毎年 「高橋書店」の同じ物を使っています。 種類は多いけど、色とか形とか罫線の付き方とか、微妙なところが違うんですよね。 すっかり馴染んだ、特に手帳は手放せません。 で、ノートは何に使うかというと日記です。 5冊で1年分、1ページを5分割して5年分の日記。 池波正太郎著「銀座日記」をずっと前に読んで真似し始めて、それからずっと続けてます。 といってもたいしたこと書いてなくて、どこかに行ったとかこれおいしかったとか、読んだ本の感想とかそんな箇条書き、それと体重も(笑)。 去年より減ってると嬉しいし、増えてるとこれはまずいと思って一駅多く歩いたりするし。 ちなみに去年の今日は腰痛でへこんでました。 おととしの今日はレンタルしたアニメ「ゴーストハント5」見てました。 その1年前は秋葉原で大きな買い物して、さらに1年前はお休みで友達が遊びに来てました、そんな感じです。 メモみたいな日記ですが、それ読むとその日の出来事を、書いてない事柄もしっかり思い出すのが楽しいです。 で、今年で5年目が終わったので来年から新しいノート。 日記帳じゃない普通のノートなので場所取らないし、大事な宝物の一つでもあります。 家計簿も一時期パソコンソフト使ってみたけど、やっぱり私はアナログ人間なのか高橋書店の家計簿に逆戻り。 来年は辰年、どんな一日になるのか。 今年のような大きな災害のない、平和で穏やかな年になって欲しいと切に願います。 【2011/11/21 20:59】 | 日常生活
無双メモ(戦国) ★今日の朝日新聞「リレーおぴにおん」に「ゲームのお作法」と題してコーエーテクモHD取締役名誉会長襟川恵子さんが登場していました。 ゲーム「真・三國無双」や「戦国無双」シリーズでお世話になってるメーカーさん。 「市場拡大 女子力がカギ」とありましたが、女子力アップのためのゲームをたくさん作るのと、歴史を題材としたゲームに女子力を呼び込むための要素を盛り込むこととの兼ね合い、難しいんだろうなあと思いながら読みました。 続き物のようなので、次回も楽しみです。 さて戦国3エンパですが、一つだけシステム追加して欲しいのが、攻め込まれる可能性のある領土と、ない領土を色分けして欲しいということ。 三国5エンパは武将をどこにでも出陣させることができて楽だったけど、進行したら空き領土があってあっという間に取られちゃったというのはしんどいです。 進行前にセーブしてるので、やり直せばいいんですがこれがけっこうめんどい・・・。 武将配分こそエンパの醍醐味という人も多いと思うので、オンオフ機能で。 いつも東北か九州からやりたくなってしまうのですよ。 ところで北条氏康を従えて綾御前が出陣すると、「へいへい、お供させていただきますよ」みたいな固有台詞が出ますが、これってBASARAの大谷吉継と黒田官兵衛のセット登場ムービーとそっくりでいつも笑ってしまいます。 官兵衛さんは嫌々付いて来たって感じ、北条さんは喧嘩するほど仲がいいって感じでニュアンスは違いますが、小山さんと石塚さんの口調がそっくりなのです。 それにしても一般武将同士の会話が出ないなあ・・・。 そうそう「開発」の「褒美」のとこ、DLなので仕方ないとはいえ、「施設」で「旗」囲んでるのってけっこうめんどくないですか? 施設は施設、旗は旗で揃えて欲しいです。 エンパの醍醐味って一般武将、いわゆるモブにも脚光が当たること。 中でも印象的なのが北信愛と伊達成美。 初めて見た時に「きたのぶ あい」「だて なるみ」と読んでしまったために、未だに私の中では可愛い女の子のイメージ(笑)。 本当は「きた のぶちか」「だて しげざね」なんですけどね、困ったもんです。 【2011/11/22 21:23】 | 戦国無双
「境界のRINNE」簡易感想です。 ★第123話「濡れ衣」。 そういえばあったなあ、金田一。 「金田一少年の事件簿」の金田一君も濡れ衣着せられて逃げ回ってたっけ。 あっちは殺人事件だったけど、こっちはせこいというかなんというか、命数管理局ボーナス盗難事件。 で、盗まれたのは架印、盗んだのはりんね・・・? 一瞬架印がりんねに罪をなすりつけた?と思ったけど、いくら仲が悪くても、そこまで大事になるほどの陰険者とは思えない。 で、そこで魔狭人が出て来るか(笑)。 なぜか鳳と翼も出て来て大盛り上がりの今週号。 お茶を入れてる(お湯を直接注いでいるようにも見える、お茶っ葉のない六道家とか?)六文も可愛いし、第2の事件、第3の事件と続いて物語はなんだかミステリー風味、次週が楽しみ。 今週は他にハヤテ、ケンイチ、月光、鋼鉄と何もかもがおもしろかった。 後日改めて感想書きます。 【2011/11/23 21:22】 | 境界のRINNE
武蔵の国と犬夜叉と ★ずっと前に録画していた「アド街ック天国」見ながらパソコンやってたら、「御岳山」の回で「武蔵の国」の由来が出ていました。 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が「武」」具を納める「蔵」があったから「武蔵の国」となったと言うのです。 へえって思ってその時は流したのですが、武蔵の国といえば「犬夜叉」の舞台となったとこ、今私が住んでるとこ。 大体ヤマトタケルノミコトはこんな所で何してたんだ?ということをちょっとまとめてみました。 武蔵の国は前に犬夜叉感想で書いたように、東京都の大部分、埼玉県のほぼ全域、そして神奈川県の川崎市と横浜市のほとんどとされています(大雑把ですが)。 ヤマトタケルノミコトは父の命令で賊の討伐とその地の平定のために九州行ったり(西征)、関東来たり(東征)したりしてたんですね。 「古事記」や「日本書紀」をわかりやすく解説した本は、意外と「犬夜叉」と関わってる部分が多くておもしろかった記憶があります(題名は忘れました・・・)。 で、関東に来た時に国家鎮護のために、着用の鎧をこの地に蔵めたことから、武蔵という国名が生まれたというのは、「武蔵御岳神社」のホームページに書かれてありました。 もうひとつおもしろいのが、ここの盗難除け・魔除けの神「大口真神」のお札には犬の絵が描かれていて、江戸の昔から「おいぬ様」として親しまれてきたのだそうです。 でもこれ、犬じゃなくて実は狼。 ヤマトタケルノミコトが東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞ぎました。 ヤマトタケルノミコトは山蒜(やまびる)で大鹿を退治しましたが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷ってしまいました。 そこへ忽然と白狼が現れ、西北へヤマトタケルノミコトの軍を導きました。 ヤマトタケルノミコトは白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられたとこれもホームページに書いてありました。 犬夜叉や鋼牙を思い出して懐かしかったです。 【2011/11/24 21:05】 | 犬夜叉
アド街ックといえば・・・ ★先日の深川住吉の回で、「四ツ目通り」の名前の由来を、この辺に囲碁の名門本因坊家が住んでいたからと紹介していましたね。 実は私、前に「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵が青春時代を過ごした法恩寺に行った時、「三ツ目通り」という名前がおもしろくて調べたことがあります。 (若き日の平蔵は「三の橋から三ツ目通りを通り、法恩寺の大屋根を見ながら高杉道場に通いました。) この名前の由来には諸説あって、  1、作られた順番  2、江戸城から見た順番  3、本因坊家にちなんで とありましたが、まあ元々江戸を広げるために外に向かって埋め立てられた土地なので、作られた順番=江戸城から見た順番と言ってもいいと思います。 そこで本因坊家ですが、墨田区史などを見てみると本因坊が家康に呼ばれて江戸に来たのが慶長8年(1603年)、三ツ目橋(三の橋)がかかっている堅川が掘割されたのは万治2年(1659年)となっています。 つまり本因坊が江戸に来て約50年後に堅川近辺が開拓され、本因坊が「移った」ことになります。 だから年代的におかしくはないのですが、裏付ける資料を見つけることができませんでした。 本因坊にちなんでつけられた方が江戸っ子らしくて粋だな、と思いつつもずっと気になっていました。 そこでアド街ックです、早速電話して聞いてみました。 そしたら「文献などの資料ではなく、墨田区の囲碁協会の方から諸説あるうちの一つとして教えて頂いたものです。」とのこと。 確かに断言ではなく、「本因坊家にちなんだものと言われています」みたいな曖昧な言い方してたような気がします。 う〜ん、そうなのか。 結局根拠はわからないまま、残念。 本因坊が住んでたことからなんとなく生まれた江戸伝説?の一つなんでしょうかねえ・・・。 でもテレビ東京の担当者の方の対応がとても丁寧で感激してしまいました。 そういえば宮部みゆきさんの「平成お徒歩日記」の中にも、 「この江東区というところには、他の二十二区とは著しく違う特徴があります。 道路が、京都のそれのようにきれいな碁盤の目になっているということです。」 との記述があります。 江戸城から放射状に道が伸びる他の区と比べて江東区が異なるのは、やはり後から埋め立てたためにわかりやすく作ったということなのでしょう。 そんなこんなが重なって「本因坊伝説」が生まれたということで結論付けていいのかな? 【2011/11/25 21:03】 | 池波世界をたどる道
鷲神社の酉の市 ★都電荒川線に乗って三ノ輪で降りて、千束の鷲神社の酉の市に行ってきました。 酉の市は初めて、参拝に来た人の大行列にはびっくりしました。 境内が狭いので道路にあふれてきてるんですね。 お店の人とお客さんの掛け合いとか、威勢のいい手締めの声を聞いてるだけでも楽しくなってきます。 こちらは値段のついてないお店が多いので、「いくらかなあ。」「高いんだろうなあ。」などとドキドキしながら見回りましたが、馴染んでくるとお店ごとの特徴も見えて来て気さくなおじさんとおしゃべりしたりもできました。 で、奮発して縮緬でできた招き猫の小さな福枡を買ってきました。 あと纏の形の火除け守りです。 おみくじは大吉! 母へのお土産舟和のあんこ玉と自分へのお土産?べったら漬けも買っていい気分。 来週は浅草寺の羽子板市ですが、こちらはちょっと難しそう・・・。 酉の市 【2011/11/26 21:08】 | 日常生活
温泉BASARA!! ★情報ありがとうございます。 「戦国BASARA(戦国バサラ)3 宴」と日本最大級の温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」(東京・台場)のタイアップイベント「戦国BASARA 大江戸温泉の宴」が、2011年12月1日11:00〜12月25日(日)19:00まで開催されるそうです。→「こちら」 「公式サイト」に詳しく掲載されてますが、もう笑うしかありません。 BASARAはどこへ行こうとしているのか・・・。 家康のフード付きタオルはちょっと可愛いかもしれません。 「徳川家康 溶岩割りカレー」とか「真田幸村 激辛二槍ラーメン」はちょっと食べてみたいかもしれません。 けれど・・・(笑)。 それにしても松永久秀の違和感ときたら・・・。 笑顔で迎えて指パッチンなんてやられた日には松永ストーリーの第2章ムービーみたいなことになりそうで怖いです・・・。 【2011/11/27 21:31】 | 戦国BASARA
のだめカンタービレ ★ここ最近夜はパソコンやりながら録りだめてたビデオやDVD見てますが、ドラマの「のだめカンタービレ」にハマってます(今頃・・・)。 原作3巻あたりまで読んでましたが、ヒロインがあまり好きになれなくて挫折。 でもドラマはのだめが可愛くて楽しいし、タイトルだけでどんな曲か知らなかったクラシックがほとんど全編流れてるので聞き惚れてます。 テレビがパソコンの左斜め後にあるので、ドラマだといつも振り返らなくちゃならなくて首痛くなりますが、のだめは会話聞いて曲聴いてるだけで楽しめるのでBGMに最適。 DVD買おうとまでは思いませんが、サントラ出てたら欲しいな。 でも大河ドラマの「江」最終回録画したけど見ませんでした。 今頃上野樹里さんをのだめから切り離せられないのは辛いです。 リアルタイムでのだめ見てた人は簡単に切り離せたんでしょうが、のだめが江を演じてるような気持になってしまいます、どうしよう・・・。 【2011/11/28 21:05】 | 最近のお気に入り
更新終了のお知らせです。 ★ジオシティーズで平成14年10月19日に開設した「一陣の風」ですが、ほとんどすぐにインフォシーク版に移行したので、とっても愛着があります。 300MBの容量なので一生続けよう、いっぱいなるまで続けようってずっと思ってたのに、わずか16.621MBで終了です、寂しいなあ・・・。 「犬夜叉」に始まり、「犬夜叉」にどっぷり浸かって来たサイトでした。 開設当時はスカパーもなかったので、アニメ「犬夜叉」の前半部分の感想書くために、1年以上ほとんど毎日のようにツタヤに通ってたもんなあ・・・。 我ながら熱かった。 でもそれだけのエネルギーを与えてくれた作品でした、「犬夜叉」。 「犬夜叉」→サイト開設の流れで「十二国記」を知り、「エロイカより愛をこめて」と再会し、ゲームやアニメの声優さんにハマり、「蟲師」や「うしおととら」に出会うこともできました。 今でも信じられませんが、ずっと漫画やアニメに全く興味のない、ゲームなんてする気のない人生だったのが180度回転した、夜遊びやめて毎晩パソコンやテレビの前から動かない性格に一変した(笑)あの一瞬のことは忘れません。 2000年ミレニアムです、平成12年10月16日「犬夜叉」アニメ第1回放映日です、「Change The World」です。 高橋留美子の存在を知り、「犬夜叉」を知りました。 それまでは「うる星やつら」という漫画があって、ラムという名前の虎縞ビキニの女の子が出てるってくらいの知識しかありませんでした。 恥ずかしいけどアニメフェア行って犬夜叉パネルと写真撮って、恥ずかしいけどアニメイト行って「不法札合戦」大人買いしました。 日暮神社を訪ねて静岡県伊東市にも行きました、かなりの強行軍でしたが、犬夜叉松江ツアーにも行きました、新潟にも通いました。 そんなもろもろが書いてあることもないことも、このサイトにはいっぱい詰まっています。 はち切れそうなほど入っています。 たぶん300MBの容量軽く越えてます。 だから寂しいです・・・。 完全な引っ越しなので、新しいサイトになっても内容は変わりませんが、「犬夜叉」への熱い想いはこちらに残って、新しいサイトはいろいろなコンテンツを万遍なく網羅したサイトになると思います。 まだ完成には程遠いですが、新しいサイトも形ができてきたので、こちらを更新終了とすることにしました。 とはいってもこちらのサイトもサービス終了日まで、とはいかなくても当分の間残しておくつもりです。 これまで遊びに来て下さった皆様へ、本当にありがとうございました。 新しい「一陣の風」もよろしくお願いします。 【2011/11/30 21:02】 | サイト関連
新しいサイトに移行しました。 ★新しいサイトはこちら↓です。      「一陣の風」 よろしくお願いします。 前にも書いた通り、内容はほとんど変わっていません。 ・「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2011年11月23日(52号)「境界のRINNE」第123話「濡れ衣」感想アップしました。前回先週号の感想です。 ・「宝の小箱三国編」に大好きサイトの「水鏡草庵」のとむくすさんから頂いたトウ艾さんのアイコンアップしました。 「水鏡草庵」さんはホームページ開設時からお付き合いしている数少ないサイトさんの一つです。 とむくすさん、ありがとうございました。 ・「鉄のクラウス一陣支局」のトップページを以前の雰囲気に戻しました。 トップページに飾っていた頂き物の写真は「宝の小箱少佐編」に移しました。 ・以前行った「高橋留美子作品アンケート」ですが、削除したと思っていたのがしっかり残ってて、しかも未だ投票頂いてることを発見! ありがとうございます。 「日暮の森」にもうしばらく置いておくことにしました。 ・「はじめに」にも追加しましたが、サイト内検索について、フレームのあるトップページでサイト内検索をすると「このコンテンツはフレーム内で表示できません」のメッセージが出ますが、そこで「このコンテンツを新しいウィンドウで開く 」をクリックして頂くと別ウインドウで表示されます。 メニューよりフレームのないトップページだと問題なく表示されます。 お手数かけますがよろしくお願いします。 (新規サイトなのでまだサイト内検索自体に引っ掛かりませんが・・・) 他にもちょこちょこ変えた部分もあり、これからも直しながらの見切り発車です。 【2011/12/01 21:45】 | サイト関連
六本木ヒルズのクリスマスマーケット ★今日はお休みだったので友だちが絶賛していた六本木ヒルズの「クリスマスマーケット2011」に行ってみました。 ヒルズ1 「本場ドイツを思わせるような、目を見張る豪華なデコレーションと、ドイツオリジナルの雑貨や食べものを取り揃え」たとのこと、少佐に会えたら嬉しいなあなどと(笑)、いそいそ向かいましたが、平日日中のせいか明るくてスカスカ。 友だちは夜来たので混んでたけど幻想的な雰囲気あったよって言ってましたが。 でもおかげでお店を一軒一軒じっくり見ることができました。 綺麗に輝くオーナメントや、いかにもドイツらしい素朴な木彫りのサンタさん、カレンダーなど小さいのをちょこちょこ買って、お昼はビールとソーセージもそそられたけど、カフェでホットワインと生ハムのライベンクーヘン(ジャガイモのペーストを厚めのクレープみたいにして生ハムを包んだの)とアップルパンケーキ。 ヒルズ3 なんかね、おいしいんだけど値段の割に小さいというか、「えっ?これでその値段?」って感じなのですよ。 イベント物の宿命とはいえ、ライベンクーヘンだけでは足りなかったのでアップルパンケーキ追加です。 ワインはあまり飲めないのですが、ドイツワインのせいか甘くてあったかくておいしくて、ついついおかわり。 ほわ〜んといい気持になって帰って来ました。 時間があれば麻布十番の商店街もぶらつきたかったけど、今日は無理でした。 また来ようっと。 ホームページで見るよりこじんまりしてて、最初見た時あれ?って感じでしたが、夜に行ったら本当に素敵だと思います。 あと見れば見るほど欲しい物がたくさん、ついつい買い込みたくなるのを抑えるのに必死でした(笑)。 で、やっぱり少佐はいませんでした・・・(涙)。 【2011/12/05 21:37】 | 鉄のクラウス
料亭・井筒 〜大徳院 ★今日は「池波世界をたどる道」に「料亭・井筒 〜大徳院」アップしました。 梅安シリーズに名前は出てきませんが、羽沢の嘉兵衛は両国で料亭・井筒を経営していました。 梅安の恋人おもんが働く橋場の料亭・井筒、そして白子屋菊右衛門の京都の茶屋・井筒と3つあるのですね。 大徳院のそばには相撲部屋の井筒もあるのが楽しい発見でした。 【2011/12/08 21:21】 | 池波世界をたどる道 |
BASARAメモ ★情報ありがとうございます。 「戦国BASARA」シリーズのキャラクター人気投票「第1回BSR48選抜総選挙」の投票状況の途中経過が発表されました。→「こちら」 「公式サイト」でも発表されてましたね。  第1位 伊達政宗 4225票  第2位 石田三成 2600票  第3位 真田幸村 2253票  第4位 毛利元就 1850票  第5位 猿飛佐助 1813票  第6位 片倉小十郎 1652票  第7位 長曾我部元親 1270票 まあ予想通りの結果と言えるのではないでしょうか。  第8位 徳川家康 1081票  第9位 松永久秀 833票  第10位 竹中半兵衛 690票 松永久秀は もうちょっと上に行くかと思ってましたが。 そして!そして! 第20位 黒田官兵衛 234票 第30位 まつ 115票 第40位 最上義光 37票 キリ番ランクに官兵衛さん登場! 私の1票もこの中に(笑)。 残念ながら最下位は佐竹さん。 嫌いじゃないけど、1票だけでは選べない・・・でしょうか。 宴は官兵衛さんが戦歴制覇で独走中。 20連続穴倉落としと超長距離ドリルミサイルキックが楽しくてたまりません。 でも月影戦で、未だ井戸の中からなぜじゃーできず。 だって官兵衛さんで行きたいんだもん。 OROCHIももうすぐ発売ですね、とんでもないゲームになりそうです。 【2011/12/09 21:21】 | 戦国BASARA
最近のお気に入り ★水木しげる著「妖怪談義」。 京極夏彦さんとの対談で、 水木「私はデザインとして、あの重箱みたいなのがいいんじゃないかと思うんです。」 (京極さんの、いわゆる煉瓦本を指して) 「あの重箱がね、こう、なんか得したっていうねえ。」 「あの重箱みたいな重いの、それだけでもかなり快感がありますよ。」 京極「あの、僕の書くものはですね、厚みもあるんですけど漢字も多くて(笑)。」 「パッと開けると真っ黒いっていうのはですね・・・・・・(中略) スカスカだと落ち着かない。僕の場合は・・・・・・。」 水木「視覚的な文章!」 この会話がとてもおもしろかった。 ちょっと前に大好きサイトの管理人さんと、同じようなメールのやり取りしたばっかりで。 私は時代小説を読むせいか、文字が大きめでスカスカに見えるのも気にならないんですよ。 時代小説は、お年寄りも意識しているのか、けっこうありますから。 でもビジュアル的に気になる人もいるんだなあと思っていたら、水木&京極ペアもそうでした。 管理人さんも同じタイプにしちゃっていいのかな?(笑)。 ・映画「第9地区」 ツタヤでお勧め、感想を読んでもあまりに高評価なのでつい借りてしまいました。 地球にやってきた宇宙人、でも常識を覆して彼らは地球人より弱かった、ほとんど難民状態だった。 そこで地球人は彼らを保護して、と始まるんですが、なんだろ?これ。 ギャグでもない、シリアスでもない。 ドキュメンタリーのような感じで、最後はこう来るかと(笑)。 宇宙人がらみの、これまで見たどのSFとも違った感じでおもしろかったです。 でももう一度見たいとは思わないかも・・・。 主役の俳優さんが、台詞全てアドリブっていうのは凄かったです。 ・先日なにげなくスカパーの時代劇チャンネルにしたら、瀬川瑛子さんの時代劇体操「愛しの土方様」というのをやってて、笑いのツボにはまりました。 土方と肘や肩をかけてるわけですね。 その歌がおかしいやら、瀬川さんの笑顔が可愛いやら、何よりインパクトのある映像に、頭から離れません。 もう歌が駆け巡ってる〜。 電車の中で突然笑いがこみ上げてきて、抑えるのに苦労しました・・・。 【2011/12/11 22:08】 | 最近のお気に入り
BASARAメモ ★「戦国BASARA」シリーズ、かるた、花札に続いて今度はトランプの登場です!→「こちら」 1月20日発売でお値段は1,890円。 手元に届いたら、きっとその小ささに驚くんだろうなあ(笑)。 今回もBASARA独自のゲームがあって、ババ抜き風の「戦国の梟雄抜き」や、七並べ風の「捨て駒並べ」などが楽しめるそうです。 次は是非「BASARA双六」をお願いしたい。 政宗で止まったら、外に出て100メートル全力疾走、最上さんなら超恥ずかしい罰ゲーム、金吾さんなら高カロリーの一品完食、とか肉体をフル活用した体力ゲーム。 もちろん官兵衛さんで止まったらスタート地点に逆戻り、ですよ。 こんなゲームあったらお正月も盛り上がるだろうなあ。 カプコンさん、お願いします。 さて宴ですが、データ引き継げると言ってもPS3壊れてデータが消えてしまったので、ほとんど初期状態で宴開始、ほとんどの武将レベルが1ケタ、ストーリー武将でもせいぜい20くらいな中、官兵衛さんのみレベル175突破しました(笑)。 日本遊技も官兵衛さんで、30人組手も官兵衛さんですが、今のところ22人で挫折。 60人組手もクリアしないと装具揃わないのかな?無理です・・・。 武将選択の「なぜじゃーっ!」は酷使される官兵衛さんの抗議の叫びだと思います、たぶん・・・。 そういえば先日からHDMIケーブル使い始めたんですが、そしたら官兵衛さんに無精ひげ発見しました。 画質が綺麗になるんですね、さすがです。 宴のおもしろさの40%くらいはナレーションの渡辺英雄さんお功績だと思います。 天下統一モード、ほとんどのステージが3から続いてるのに、今回は全然飽きない。 テンション高過ぎ!な渡辺さんのおかげで、今回初めて全ナレーションを飛ばさずに聞いています。 一番喉酷使してるのは、今回は渡辺さんなんじゃないかなあ。 またまた官兵衛さん、松永久秀との遭遇が一番楽しみだったんですが、特におもしろいこと言ってもらえませんでしたね。 卿に良く似た男って誰なんでしょう。 洒落た腕輪、あげちゃうぞ!なんて言ってましたが無視されてたし(笑)。 元親には興味持たれてたので、素直に碇だと言ってあげちゃえば良かったし。 あと平蜘蛛見て「随分楽しそうに回るもんだ、小生も今度やってみるか?」なんて言ってましたが、あれだけ回っててまだ回り足りないんでしょうか? 宴のOPもただただ回る官兵衛さんに寂しい笑いが浮かびましたよ? 石田三成の艶めかしい立ち姿にも笑いましたけど。 でも専用装具つけて回避キャンセルの爆弾で官兵衛さんがダメージ受けないのはおかしいと思う私は非道? 井戸からなぜじゃーも佐助でやっとクリア。 災い転じてオンリーな官兵衛さんに涙流して笑いました。 助けて欲しかったらもう少し大人しくしてようよ。 あと無視して井戸から飛び出すバージョンもクリア、可愛そうなので戻ってあげました。 自分もジャンプ台から飛び出せば?って突っ込みはなしなんですね。 もうすぐ「無双OROCHI 2」が発売ですが、北条氏康のおっちゃん、トウ艾さんとBASARAの官兵衛さん組ませたいなあ。 趙雲、凌統とBASARAの風魔小太郎組ませたいなあ。 「BASARA OROCHI」出ないかなあ。 【2011/12/13 21:18】 | 戦国BASARA
戦国BASARAの声優さん ★最初に情報ありがとうございます。 12月22日に発売される「無双OROCHI2」に関する開発者のインタビューです。 かなりの充実ぶり、これは期待せずにはいられません。→「こちら」 「戦国BASARAの声優さん」に小早川秀秋の福山潤さんアップしました。 今日わいわいやりながら宴の「関ヶ原乱入」やってたら、いつの間にか撃破数カンストしてました、びっくりです。 敵はまだたくさんいるのですが、数字はこれ以上増えず。 その割にお金が少ないのは、陣を落としてないのでコンボが続かないから。 これは称号ないのかな? がんばったのは官兵衛さん、最上さんはギャラリーでした。 (難しいから誰もやってくれなかった・・・) 3,000人超えたあたりから、おにぎり入手時以外は全然台詞が入らなくなりました。 まじめにやってたら飽きたかも。 【2011/12/16 22:28】 | 戦国BASARA
アニメ「屍鬼」 ★最近パソコンしながら録りだめしておいたアニメ「屍鬼」見てるんですが、しばらくの間原作が「小野不由美」であることをすっかり忘れてました。 はい、作画、キャラ設定のあまりのぶっ飛びぶりに頭が原作を思い出すことを拒否していました(笑)。 漫画化された時に大々的に宣伝されてましたが、絵自体は見てなかったんですよね。 何故に猫耳(辰巳さん)、何故にピカチュウのしっぽみたいな髪(看護婦さん)、何故にこんな異世界設定。 いえ原作もホラーファンタジーであることは確かなんですが、出て来る人間はリアルなはずなのに、キャラのインパクトがあり過ぎてついて行けない自分の保守性が哀しいです。 また「虫送り」がカットされたのは、えっ?と思いました。 原作知らない視聴者に話が通じるのかな? ただ原作のくどい部分をわりとすっきりさせてる手法は見事だと思いました。 これは漫画がそうなのかな? ちょっとわかりませんが。 これは不満じゃないけど、原作の夏野は散り際の見事さが際立っていたので、アニメの変更は残念でした。 でもアニメとして、主人公として成立させるために必要な変更であることはわかる気がしました。 ただ「ゴーストハント」が可愛いキャラでありながらホラーな部分は限りなく怖く描かれていて好感度が高かったので、ちょっとがっかりでした。 でも藤崎竜先生はこういった画風の漫画家であり、小野先生も承知の上でスタートした漫画(アニメ)なのだから、これは楽しんだもの勝ちなんでしょうね。 とりあえず最後までは見るつもりです。 余談ですが、「屍鬼」の武藤徹と「魍魎の匣」の榎木津礼二郎は似てますね。 徹が成長してちょっと性格悪くなったら(笑)、榎木津みたいな顔になるんじゃないかと思いました。 もひとつ余談。 「ダ・ヴィンチ」のリライト版終了時の小野先生のインタビュー、「中庭同盟」全否定初め寂しい内容が多かったな・・・。 最後の余談。 きのう18日は小山力也さんのお誕生日だったそうです。 官兵衛大好きIさんからお知らせ頂いたんですが、きのうは帰りが遅くてメールチェックしないで寝てしまったので何事もなく終わってしまいました・・・。 小山さん、お誕生日おめでとうございます。 BASARA官兵衛楽しませて頂いてます。 さらなるBASARAの新作をお願いします! 【2011/12/19 21:07】 | 十二国記
今日は無双OROCHI2の発売日ですが・・・。 ★12月も後半に入っていろいろ立て込んでます。 師走は師も走る、えむも走るです。 文字通り走ってます・・・、疲れます・・・。 さて今日は「無双OROCHI2」の発売日ですが、アマゾンから発送メールは来たものの、届いてませんでした。 残念。 代わりと言ってはなんですが、素敵な情報が・・・。 「戦国BASARA3宴」の台本全集が発売されます。 2月16日発売で2,100円。 台詞がかなり増えているので楽しみです。 3の分は掲載されるのかな?→「こちら」 それと「真・三國無双6」と「真・三國無双6猛将伝」のDLも今日でしたっけ? トウ艾さんの壁紙が楽しみです。 でも今日はこれからもう一仕事あるのでできません・・・。ふぅ〜。 【2011/12/22 21:09】 | 無双OROCHI | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑ ホーム|
良いお年をお迎えください。 ★2011年もあと3時間で終わり、新しい年が始まります。 3月のあの日から、少しずつ日常生活に戻りながらも、何かが自分の中で大きく変わってしまったことを感じています。 まだまだ終わっていない大きな諸々を抱えながら迎える新しい年。 皆様にとって良い年となりますように。 この年末はとても忙しくて、この状態が1月の半ばまで続くので、なかなか更新できなくてすみません。 今年一年お付き合いいただいて本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 【2011/12/31 21:07】 | 日常生活
今年もよろしくお願いします。 ★妹たちが遊びに来て、静かな元旦になりました。 甥っ子たちとゲームをしたり、妹とおしゃべりしたり。 初詣は白山通りをずっと歩いて白山神社と、巣鴨のとげぬき地蔵こと高岩寺。 思ったほど混んでなくて、とても気持ち良かったです。 年末かなり体がなまってたので、歩いて歩いて歩いて歩いてひたすら歩きました。 今年の目標、もすこし痩せよう! あと去年はあまり本を読めなかったのでたくさん本を読んで、それからたくさん映画を見たいです。 映画と言ってもレンタルで十分ですが。 あとは節約と「池波世界をたどる道」をもっともっと進めていきたい。 今のペースだと1か月に2ヶ所くらいしか行けないので、せめて3ヶ所、できれば4ヶ所回りたいです。 冬は早く日が落ちるので難しいけれど、春になったら夕方でも寄り道できるかな? 今年もサイト共々よろしくお願いします。 【2012/01/01 21:18】 | 日常生活
無双メモ(OROCHI) ★何が楽しいって友好度を上げて会話を聞くのが一番楽しいのですが、夫婦や親子などの家族関係や、義兄弟などは別扱いにして、新鮮な組み合わせで特別関係の武将を設定して欲しかったです。 トウ艾と卑弥呼、左近と司馬昭などはおもしろかったし。 基本的に三国勢と戦国勢は同じゲームに登場するキャラとは組ませない、組ませるなら晋の司馬兄弟や鐘会と張角袁紹とか、呂布と丁奉とか、年代的に重ならないキャラ。 まだほとんど出てないので、実際にどんな組み合わせがあるかはわかりませんが、これからも絆システムは続いていくと思うので、次回作では是非お願いします。 今スカパーで「バイオハザード ディジェネレーション」見てました。 吹き替えでちょっと残念でしたが、甲斐田裕子さん、矢島晶子さん、小山力也さんなどお馴染みの声優さんが出て来て楽しめました。 そういえばゲームの方で、バイオの新作出るようですが、大好きなジルがあまりに様変わりしててがっかり。 「デビル・メイ・クライ」のダンテも切なかったけど、あまりイメージ変えないでほしいなあ・・・。 【2012/01/02 22:05】 | 無双OROCHI
そろそろ更新再開します。 ★このところ「真・三國無双」シリーズの郭淮さん状態が続いていましたが、やっと普通に物が食べれるようになりました。 今回はほんときつかったなあ・・・。 無理せず少しずつ更新を再開していきたいと思います。 今日はトップページだけ変更しました。 休んでいる間、ひたすら本を読んでましたが、図書館にも行けなかったのでうちにある本の読み返しばかり。 主に「鬼平犯科帳」と「犬夜叉」読み返してました。 久々に「犬夜叉」通して読みましたが、新鮮でおもしろかったです。 【2012/01/15 21:16】 | 日常生活
十二国記を語りたい ★今日は「十二国記を語りたい」に「黄昏の岸 暁の天」より泰麒のコメント追加しました。 「黄昏のー」でおもしろいのが、泰麒本人はあまり出て来ず、他者により語られることで泰麒像が描かれる部分ですね。 「魔性の子」との兼ね合いもありますが、泰麒自身が出て来て心情を語るよりも、ずっと生き生きした泰麒像が浮かび上がってくるような気がします。 【2012/01/16 21:15】 | 十二国記
無双メモ(OROCHI) ★「無双OROCHI2」やっと三章に入って北条のおっちゃん登場です。 救える術はないみたいなこと大騒ぎしといて、いやにあっさりの登場でしたが、やはり新キャラだけに出番が多くてうれしいですね。 風魔は何が何だかわからない扱いになってましたが(普通に考えたら許されることじゃないと思う)、丁奉や甲斐姫との掛け合いは楽しかったです。 見た目と設定が似てるせいか、孫パパと関わりが深かったですが、私としてはトウ艾さんと仲良くして欲しかったなあ。 トウ艾さんは全ステージ出陣させて断トツでレベルMAXになりましたが、北条さんとの合体技がかっこいい。 でももう一人が決まらないんだよなあ。 ビジュアル的にはアキレウスか黄蓋か孫パパだろうけど今一つだし、かっこいいけど趙雲や凌統だと軽すぎる。 「トロイ無双」から北条さんと同じ石塚運昇さんのオデッセウスが出てたら最高だったんだけどな・・・。 ほとんど文句のつけようのないOROCHI2ですが、唯一の不満が2人、または3人の友好度を上げて初めて登場するステージ。 基本私はトウ艾さん以外はランダム使用なので、強制的に使わせられるのは好きじゃないんです。 しかも宴は1ステージごとに飲茶1回だけ、経験値は使わないという基本ルールがあるので、凄く苦痛です。 そんなルールやめちゃえばいいんですけどね、できない・・・。 2になって、武器のスロット追加すると、そのまま属性つけれるのは嬉しい仕様ですね。 1だとその場でつけたスロットには属性追加できなかったので。 ただ属性が見にくいのとソートできないのはちょっと辛いです。 あと壁紙ランダムないと、トウ艾さん第2で固定になってしまうのでこれもつまらない。 トウ艾さんと黒田官兵衛さんの部隊配置の話が何度も何度も、10回以上出てくるのはバグでしょうか? いくらトウ艾さんが「無駄に経験多い」と言っても官兵衛さん聞き過ぎでしょ、友好度が上がらない。 もちろん1ステージごとに保存してるので、話は進行してるのです。 素戔嗚登場のムービーいいですね。 映画みたいでかっこいいし曲もいい。 ただせっかく趙雲似の仙界モブが出てきたので、台詞も彼らの分は新しくしてほしかったな。 猛将老将知将どれも合わない。 6から小原雅人さん(トウ艾)が蔡邕だったかな?演じてて、その流れで今回モブでも登場してますが、これも仙界モブには合わないし。 若めの声でかっこよくお願いしたいです。 竹本英史さん、小西克幸さん、野島健児さん、三浦祥朗さんなんていいと思うんですが、どうでしょう。 山田真一さんや草尾毅さんもいいと思うんですが、すでにモブたくさん担当してるし、小野坂昌也さんだと無数の趙雲になってしまいそう・・・。 【2012/01/20 20:31】 | 無双OROCHI
P.コーンウェル著「変死体」(ネタバレ含みます。) ★最初に「我らがケイが帰って来た!」と嬉しかったのは、三人称の文体から、初期のケイの一人語りに戻ったこと。 73ページ、被害者の青年の死ぬ間際の映像を見る場面での 「そこで何が起きたのか。 この目で確かめなくてはならない。 あと何分かのちに、この青年は死ぬ。 見届けさせて。 私が解決する。 私が真実を突き止める。 あなたを見捨てない。」 にぞくりとしました。 ここで「と、スカーペッタは決意した。」なんて一節がついたら完全に興醒めです。 でも感動したのはここまで。 事件自体があまりにも回りくどく、印象が薄い。 そして何よりケイの周りにはこんな人物しかいないのかという不快感。 ケイと、欠点はあるけれど愛すべき仲間たちが団結して悪に立ち向かう物語として始まったこのシリーズが、仲間自体が敵になったり、嫌な人物になっていく様が読んでいて苦痛を感じます。 リアルな社会小説として、いつまでも仲良しこよしでいられないのは当然としても、マリーノ、ルーシー、ベントン、そしてフィールディングまでがこんな風にされてしまって・・・。 残っているのは唯一の常識人だけど死んでしまったローズと哀しく変えられてしまうくらいならもう出て来てほしくないニールズ・バンダー。 何でもありの世界で、親しい者たちの裏切りが小説として展開するのが悪いとは思わないけど、それによって読むのが苦痛な「嫌な小説」になってしまうのが辛いです。 結局いつもの感想「検死官シリーズは『業火』までだったな・・・。」に今回も落ち着いてしまいました。 それでも「今度こそ」の期待を込めて、新刊が出たら買ってしまうのがコーンウェルなのですが。 【2012/01/24 20:38】 | 最近のお気に入り
BASARAトランプとコンプリートワークス ★りんね感想は明日になります。 ★「戦国BASARA3 宴」のオフィシャルコンプリートワークス(以下CW)と「戦国BASARA合戦トランプ」が届きました。 CWは原画のイラストがないのがまずがっかりです。 ストーリーモードのムービーのコマ送り?や各武将のグラフィックアーツ、声優さんのコメント、絵コンテやスタッフインタビューが掲載されていますが、今回一番の見どころは、「枷を外した官兵衛さん」が見られることでしょう! 「三面図」と称して、各武将がちょうど胸囲を測る時みたいに、直立不動で両腕はまっすぐ横に伸ばした状態、つまり「Tの字」状態になった姿で前横後から撮影?した姿が掲載されてるんですね。 松永久秀も石田三成も風魔小太郎も織田信長も、みんな素直に身体測定受けてるみたいでかなり笑えます。 で、その三面図、黒田官兵衛が枷なしで立っているのです。 (大谷吉継はさすがに輿に乗ったままです、普通に立ってたら舞台の大谷さんみたいになっちゃいますね)。 今回は地方領主もBASARA武将同様に取り上げられているので、南部晴政も立派に立ってます(笑)。 地方領主勢は手を軽く握ったり自然な感じなのに、BASARA武将は指先までぴんと伸ばしてくれちゃって。 それだけで買う価値あるかと言われると正直微妙ですが、次回は是非枷なしで素早く戦う官兵衛さんが見たいです。 それとトランプ。 「奥州筆頭(大富豪風)」や「小生の苦悩(バカラ風)」などはわかりますが、「誇り高き雑賀衆(ミルケン風)」や「竜の右目(ナポレオン風)」などは元のゲームがわからないのでお手上げです。 まあもったいなくて遊べないからいいか。 ↓一番お気に入りの4枚です。 BASARAトランプ   【2012/01/25 21:03】 | 戦国BASARA
犬カード ★一番小さい甥っ子が最近アンパンマンやポケモンを卒業して、「犬夜叉」に興味を持ち始めたのが嬉しい今日この頃。 (せっせと犬夜叉のDVD貸した甲斐があった・・・) そこで先日遊びに来た時に、懐かしの「巫法札合戦」の「御供札」を使ってトランプもどきを作りました。 犬カード レギュラーメンバーや甥っ子の好きな猿神編の三猿や百鬼蝙蝠編の紫織ちゃんなど4枚ずつ1組で20組80枚。 数字がないので神経衰弱みたいな絵合わせしかできませんが、とても楽しんで遊んでくれました。 特に鋼牙と珊瑚のカードがお気に入りのようでした。 ちなみに殺生丸はカードした人はご存知でしょうが、レアカードしか出てないのでもったいなくも1組2枚だけ。 あとサービスで珊瑚のレアも1組2枚。 札合戦はもうしまいっぱなしで遊ぶこともなくなりましたが、こんな遊び方もたまにはいいかな?と思いました。   パソコンはデータのバックアップがなんとか終了。 明日は通常更新できると思います。 【2012/01/28 21:30】 | 犬夜叉
無双メモ(OROCHI) ★「無双OROCHI2」DLも含めて全シナリオクリアしました。 トロフィーのために全ステージ出陣レベルMAXのトウ艾さんも、今度は難易度普通で2週目。 他武将は完全ランダムなので、強い武将でも20くらいでしょうか。 まだ一度も出陣してない武将もゴロゴロいます。 でも今回は福引で★4つやユニーク武器がどんどん出て来るので楽ですね。 ただ難易度上げないと旋風や誘爆や大好きな天舞が出て来ないんですね・・・。 武器の錬成に関しては前のOROCHIが楽だったなあ、見やすかったし。 福引やプレゼントがある分、捨てる武器もまた多いのでもったいないです。 おもしろかったのが蹴鞠の国と鍾会との追いかけっこ(時々いじめてみたり)となんかOROCHIの世界で幸せになってる諸葛誕でしょうか(笑)。 とにかく甲斐姫がいいなあ、「かぐちん」とか「甲斐ちん」とかああゆうのは苦手ですが。 戦国3から3エンパ政宗シナリオで好感度1ランクアップ、で、OROCHIで3ランクぐらいジャンプアップしましたよ。 それだけにEDは寂しかったなあ、それぞれの世界に戻って全てがなかったことになってしまう・・・。 特に殺し合うように運命づけられた武将たち(それが史実ですから)はまた殺伐とした世界に戻って行くわけですから。 もちろんゲーム前提ですが、このままOROCHIの世界でみんな仲良く暮らしてもいいのにって思いました。 現実界?ではそちらはそちらで全員そろって史実を生きるとか。 愛しのかみさんに会えない北条さんは可哀そうですか、そうですか。 まあコーエーさんの事だから、今回の好評を受けて、「無双OROCHI2 再臨」とか言って、再び記憶が戻ってOROCHIの世界も蘇るような新作出しそうな気がしますけどね。 いえ出してください。 ただ遠呂智はいい加減可哀そうなので、必ずしも「無双OROCHI」じゃなくてもいいです。 新キャラももったいないし。 ただ、かぐやや素戔嗚はいい味出してましたけど(特に素戔嗚は笑える意味で)、哪?や酒呑童子やコラボキャラは、意外と目立たなかったですね。 来てしまえばちょっと変わったかっこしてるだけで、無双武将はの濃さにはかなわなかったのかも。 姉川や長谷堂はせっかくおもしろいステージなので、全武将に固有セリフ欲しかったし、蹴鞠のムービーは操作武将に出演して欲しかったです。 ありましたよね、「無双OROCHI」だと袁紹を助けた時とか、黄蓋を逃がす時とか操作武将が登場するムービー。 ★4つの武器とユニーク武器の違いとか、わからないこといっぱいあるけれど、目標全武将レベルMAX&友好度MAX目指して頑張ります。 【2012/01/31 20:35】 | 真・三国無双
インフォシーク版最終日です。 ★すでに更新終了しているインフォシーク版「一陣の風」ですが、今日が契約最終日です。 明日からはサイト自体消えてしまうということ、寂しいです。 長く続けたこともあり、今のサイトにまだ馴染んでないこともあり、そして私の全てが詰まってたと言っていいサイトだったので本当に寂しい。 「新しいサイトができたら古いのは削除した方が新サイトがヒットしやすくなりますよ。」とアドバイスも頂きましたが、結局自分で削除するにはしのびず、ずるずると今日まで来てしまいました。 さらに全部データを移したつもりでごっそり消えてたらどうしようとか・・・。 時間を見て確認してますけど、まだ途中だし。 今日で消えちゃう「一陣の風」には、「今まで付き合ってくれてありがとう。」の言葉を贈っておしまいにしたいと思います。 そしてやっぱり新しいサイトには「これから本格的によろしくね。」ってお願いしなくっちゃ・・・。 【2012/02/02 21:24】 | サイト関連
最近のお気に入り ★エリザベス・ギルバート著「食べて、祈って、恋をして」 書店に並んでた時から気になって仕方がなかった本。 いい意味ではなく、邦題が気になって・・・。 私が普段読むジャンルではないので装丁はどうでも良かったのですが、原題が「Eat, Pray, Love」だからと「食べて、祈って、恋をして」という邦題にしています。 その後に「女が直面するあらゆること探究の書」とあるので、女性に元気を与えてくれる本じゃないかと思ったんです。 で、何が気になったかというと、「、」ですね。 ここは「食べて祈って恋をして」と勢いづけて読むべきだと(笑)。 英語だと点をつけて当然だけど、邦題はせっかく漢字で区切られてるんだから一語にするべきだと思いました。 さすがに見にくいので「食べて 祈って 恋をして」が良かったんじゃないかと思います。 タイトルでこんなに悶々とするのも珍しいですが、実際に読んでみたら、私のような感情の振り幅の狭い(平凡な)人間には圧倒されることばかり。 探究書、女として学ぶべき本というよりは、こういう人もいるんだなあ、こういう生き方もあるんだなあといった小説的な読み方に終始しましたが、やはり勢いのある本でした。 やっぱり「、」なんかで区切るタイトルじゃないと思いました。 ジュリア・ロバーツ主演で映画化されてるようですね。 先日ツタヤに行った時はレンタル中だったので、今度借りてみてみたいと思います。 ★有川浩著「図書館革命」 図書館シリーズ最終話。 最後までぶれずに気持ち良く読めました。 (と思ったら別冊と称して新作?が出てるんですね、読まねば!) いつも気になる玄田竜助。 何度読んでもゲーム「戦国BASARA」シリーズの武田信玄とイメージがかぶって仕方がありません。 ちなみに声優さんも「玄田」哲章さんでした(笑)。 ★宮部みゆき著「あんじゅう」再読 何度読んでも飽きない宮部みゆきの時代物。 中でもくろすけの物語は通して読んでから、また読み返してしまいます。 ただ、生き続けることがくろすけにとって幸せなのか、大好きな人たちと一緒に住んで、満ち足りた気持ちの中で消えてゆく、というのもありだと思うのですが・・・。 宮部時代物はいつかコンテンツ作って語りたいこといっぱいあります。      【2012/02/05 21:28】 | 最近のお気に入り
BASARAメモ ★今日は無双のDL日ですが、エラーばかりでつながらないです・・・。 さて、BASARAも順調、と思っていたら、攻略本見て「復活!!武田道場」が出てないことに気がつきました。 武田道場があるってことは知ってたんですが、日本遊戯で出たのでそれだとばかり思ってたんですよね。 登場条件は、「武田領が3戦までに消滅済みで撃破数が1400未満で最大連撃2000以上」だそうです。 他の隠し合戦は条件意識しなくても普通に出てたので全然気がつきませんでした。 しかも連撃狙うと撃破数が増え過ぎちゃうし、撃破数減らすと(恐山とかで)連撃続かないし、奇跡的にできたと思えば武田領が元気だし。 いい方法ありませんかねえ。 ところですっかり忘れてましたがランキングの結果が出てたんですね。 上位7人は特に番狂わせもなく、予想通りの結果と言っていいのでは? 個人的には20位だった官兵衛さんがなまじっか19位と順位を上げたばかりに、20位の信長が抽選枠武将として選ばれるという、いかにも官兵衛さんな福が転じて災いとなす典型的なパターン。 相変わらず笑わせてくれます、官兵衛さん。 変わった顔ぶれのドラマCDもいいのになあ。 次回はランキング8の倍数の武将を選ぶとか ちょっと変わった選出法をお願いしたいです。 あと、今日ハンズに寄ったら、なんとBASARAや三國無双や戦国無双のグッズが売られているのを見つけました。 ネットで見てると我慢できるけど、目の前に実物あると辛いですね・・・。 幸い?北条さんやトウ艾さんやBASARAの官兵衛さんのグッズがなかったのでなんとか我慢できました。 でも家紋のストラップなどもあったので今度行ったら危ないなあ。 当分ハンズには近寄らないようにしようっと。 【2012/02/09 21:26】 | 戦国BASARA
最近のお気に入り ★宮部みゆき編「贈る物語」 何と言っても嬉しいのは宮部さんによる解説や想い出語りの充実ぶり。 有名な「猿の手」(W・W・ジェイコブズ)が冒頭に収録され、しかも初めて見るかなり怖い挿絵が掲載されていて、このインパクトも相当凄い。 宮部さん曰く「不気味にして魅力的な」絵をみられただけでも幸せ。 別バージョンの「暖炉の炎のなかに猿の顔が浮かび上がるという薄気味悪いシーンがあり、なかなか捨てがたい味」がある版も読んでみたいです。 小野不由美さんお勧めの「緑茶」がないのは残念ですが、代わりに「幽霊(ゴースト)ハント」もタイトルが嬉しかった(笑)。 ★柏葉幸子著「大叔母さんの不思議なレシピ」 柏葉さんってどうしてこんなに奇想天外なストーリーを、奇想天外と思わせずに、さらっと書けちゃうんだろっていつも思います。 しかも主人公の少女がとっても魅力的。 本書のヒロイン美奈はほんとに不器用、 「卵をわると、かならずボールの中でからが浮き沈みする、包丁をもつと、手を切ることにきまっている。 ミシンは、美奈のときだけ、糸がからまる。 やっとうごいたと思うと、いらないところまで縫いつける。 はさみは、いるところを切りおとす。 何度もたしかめたはずなのに、塩味のホットケーキが焼きあがったり、砂糖入りのスープが煮えたぎったりする。 中学一年のきょうまで、家庭科の時間の美奈は、まるでなにかに呪われているようなのだ。」 ★ ジェイムズ・エドワード・ホルロイド 著「ホームズ17の愉しみ」 現在ロンドン中に溢れるホームズにちなんだ場所。 パブなどで、「しかし、この看板をみていちばん喜ぶのはホームズ自身ではなかろうか。『何てことだろうね、ワトスン』、そういって霧の中にしばらく立っていて、そのうちワトスンを引き連れて勢いよくドアを押すやせたホームズの姿が目に浮かぶのである。」 見たいですねえ、そんなホームズ。 ホームズとワトスンがタイムスリップして現代のロンドンに登場、ホームズ名所巡りをするなんて映画誰か作ってくれないかしら(笑)。 【2012/02/11 20:55】 | 最近のお気に入り

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