ブログ過去ログ12

ラムちゃんがキャラメルコーンの「顔」に!(笑) ★情報ありがとうございます。 東ハトと言えばキャラメルコーンですが、4月2日より「高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味」が発売されるそうです。 「『うる星やつら』や『めぞん一刻』をはじめ、『らんま1/2』『犬夜叉』など、女性だけでなく男性にも親近感のわくキャラクターが魅力の高橋留美子先生に描いていただいたのは、甘酸っぱい 恋で胸いっぱいな乙女の顔がデザインされた「高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味」。蜜に3種類のベリー果汁(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー)を加えて、甘酸っぱいミックスベリーの味わいに仕上げました。 ミックスベリー味のキャラメルコーンで、甘酸っぱい恋心が味わえます。」 という紹介文と共に「こちら」で写真を見ることができますが、可愛いというかなんというかかなり笑えます。 濃いピンク?の袋自体がラムの顔で、口の中からキャラメルコーンが覗いてます(笑)。 期間限定とのことなので、買って食べてみる価値あり、です。 他に ・「赤塚不二夫 キャラメルコーン・はちみつバター味」(?) 4月2日発売 ・「さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味」(ゴルゴ13?) 5月14日発売 ・「水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味」(ゲゲゲの鬼太郎?) 5月14日発売 の4種が発売されます。 値段は書いてませんね。 買うことがないのでわからないけど、いくらくらいなのかな? ちなみに高橋先生のプロフィールは 「1978年、『勝手なやつら』でデビュー。 少年漫画の分野における女性漫画家の草分け的存在に。 『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』など、代表作はいずれもTVアニメ化され大ヒットを記録。 小学館漫画賞や、星雲賞コミック部門を受賞するなど、長年に渡り漫画家界を牽引する、日本を代表する漫画家。 現在は、週刊少年サンデーにて『境界のRINNE』を連載中。」 となっています、なかなか丁寧です。 【2012/03/03 21:07】 | 犬夜叉
りんね感想と「高橋留美子劇場」 ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2012年3月7日(14号)「境界のRINNE」第136話「百個めの魂」感想アップしました。 今週は「ビックコミックオリジナル」に恒例「高橋留美子劇場」の「やましい出来事」も登場、これもおもしろかったです。 「こちら」でためし読みができますが、カラーの表紙も綺麗なので、是非買って読むべき!となにげに宣伝(笑)。 感想は明日にでも。 「こちら」では高橋先生と東村アキ子さんの対談が掲載中です。 その「高橋留美子劇場」が、NHK-BSプレミアムで7月にドラマ化されることが、発表されました。→「こちら」 放送日時やキャスティング、どのエピソードが取り上げられるかなど、詳細は後日とのこと。 先日の「キャラメルコーン」といい、最近盛り上がってて楽しいですね。 【2012/03/07 22:16】 | 境界のRINNE
ゲームいろいろ ★いつも情報ありがとうございます。 整理しきれずに「お気に入り」が大変なことになっていますので、今日まとめてアップです。 ・以前PSPで出た「真・三國無双MULTI RAID 2」が2012年発売決定! 項羽、虞美人、始皇帝、黄泉などこのゲーム限定キャラもいるし、ジョカ、伏犠の大好きコンビもOROCHIシリーズ以外では唯一登場なので欲しかったんですが、携帯型はやらないので我慢してました。 ただPS3のデータが消えて以来、「真・三國無双 MULTI RAID Special」はほったらかしにしてるんですよ。 無双っぽくないというか遊びにくくて、前回全ステージクリアしたものの、もう一度挑戦する気にはなれないです。 特にあの大型兵器にはさんざん苦労させられたからなあ。 でもPSPとは連動してるようですが、スペシャルは関係なさそうですね、よかったよかった・・・(複雑)。 戦国無双のクロニクルもPS3で出してほしいです。 ・PS2で発売されてきた「戦国BASARA」シリーズをPS3で楽しめる「戦国BASARA HD Collection」が今夏登場。 第1回BSR48 選抜総選挙”で選ばれた選抜武将が出演するドラマCDが特典だそうですが、濃姫やいつきが使えるのは嬉しいけれど、3登場武将の華麗に進化したアクション見た後だとどうなのかなあ。 でも婆娑羅録は楽しかった。 あれで濃姫で忠勝を倒した時の爽快感ときたらなかったです。 どうせだったらクロニクルとか、あとなんだっけ、携帯型で出たのも全部まとめてくれたらいいのになあ。→「こちら」 ・やはり今年発売の「DmCデビルメイクライ」は期待以上に不安が大きい新作ですが、「Devil May CryHD Collection」は楽しみです。 何といっても1の軽口ダンテが一番好きだし、不評だった2の無口なダンテも好きなんですよね、懐かしいです。 こちらは3月22日、もうすぐ発売ですね。 ・そして「バイオハザード リバイバルセレクション」。 私はバイオは4で終わっているのですが、これは4とコードベロニカをまとめてPS3版にしたものですね。 2のレオンとエイダ、3のジルも好きなので、全部まとめて出して欲しいです。 ・そして何より驚いたのが「海賊無双」。 これって北斗やガンダムと同じ流れなんでしょうか? 名前は知っていましたがまさか「ワンピース」無双だったとは・・・。 「こちら」によると、66万本を売上げて3月期最初のソフト販売ランキングで1位に躍り出ました。 凄い人気ですね。 バイオはすでに発売中、DMCは間もなく発売です。   【2012/03/09 21:12】 | ゲーム
あの日から1年がたちました。 ★今日は鎮魂の日です。 震源地からこれだけ遠く離れていても、度重なる余震や首都直下型地震の情報に接していると、常にあの日を意識せざるを得ません。 これがもっと被害の大きかった方々の事を思い、テレビであの日の映像が流され続けているのを見ながら、どうして何もできないのか、もっと何かできないのか、ずっと考え続けていました。 でもやはり、今できることを精いっぱいやって、後はしっかり生きることしかできないんですね。 月並みな言い方ですが、やはり一日も早い復興を祈らずにはいられません。 【2012/03/11 21:20】 | 日常生活
「うる星やつら」リキュール登場! ★情報ありがとうございます。 高橋留美子「うる星やつら」のヒロイン・ラムをラベルにデザインしたリキュール「ふじの井 うる星やつら ラムちゃんのリキュール(ラム&チョコ)」が、ふじの井酒造より発売されます。 720ml入りで、価格は1575円。 発売日など詳しくは「こちら」と「こちら」をどうぞ。 「ふじの井」さんでは最初に出た「めぞん一刻」の「大吟醸」を買いました。 響子さん原画イラストのボトルも素敵でしたが、さっぱりしていてそれでいて豊かな風味の大吟醸のおいしかったこと! 日本酒苦手な私でもぐいぐい行けちゃうおいしさでした(笑)。 ボトルは今でも大事にとってありますが、お店で飲んでもそれほどおいしいとは思わないので、やっぱり「めぞん一刻」の大吟醸が思い入れ的にも特別なのでしょう。 ★ファミマでプリングルスを買うと、もれなくラスカルのしっぽがついてきます。 なぜにしっぽだけ? でもこれがまた可愛いんだ(笑)。→「こちら」 ★今日の金曜ロードショー「第9地区」はB級好きにはたまらないおかしな映画、でも含んでいるメッセージは痛烈です。 主役の男性の台詞がほとんどアドリブの凄さ、日本語では川島得愛さんです。 ★明日からBSチャンネル番号258の「Dlife」開局! 「公式サイト」でいまだにDVD化されていない「LAW & ORDER クリミナル・インテント」と「コールドケース」の第1シーズンからの放送決定!(サイトはいずれもスカパーから)。 CIが吹き替えなのはちょっと気になるところですが、それでも最初から見れるなら嬉しいです。 【2012/03/16 20:56】 | 犬夜叉
BASARAメモ ★PS3でデータ全削除なったので、「戦国BASARA3」のムービーまた見たくて少し遊んでみました。 でもきついですね〜。 「戦国ドリームチャンス!」の渡辺英雄さんの絶叫ナレーションがないのと、官兵衛使いの私には韋駄天抄と機略重鈍がないだけでなんだかだるくなりました。 他キャラにしても、専用アイテムでスロット4個使ってるしなあ。 宴出る前は夢中になって遊んだもんですが・・・。 BASARAのHDコレクションが出たらこんな感じになるのでしょうか。 ちょっと買うのためらっちゃうかも。 で、宴に戻って面白台詞。 ・北条的中で「風魔小太郎沈黙・・・・・・祝ってくれていると信じたい」 会話じゃないけど思いっきり笑えました。 ・三成「この程度の崩蝕(ほうしょく)を惨後(さんご)とは呼ばないっ!」 台本集見るまで、普通に「この程度の宝飾を珊瑚とは呼ばないっ!」だと思ってました。 意味?全然考えてませんでした(笑)。 実は狙った台詞でしょうか。 ・ 宗茂「まずは信玄公、快復の程お慶び申し上げます。 我が君が、歓喜の歌をお贈りしたきとのこと・・・」 信玄「いや、結構!お構いなくと伝えて下され!」 (大友の歌を聴きたくない)と書かれてます、爆笑。 でも宗麟も変だけど、いい子なんですね、いい子?何歳? ・その宗茂が戦闘中に 「裾が解れておりますが・・・縫いましょうか?」 宗茂さん、いい人だ、涙出るほどいい人だ。 (思わず親切心を出しそうになってしまう/無意識っぽくだそうです。) でも3のストーリーの影響か仕方がないんですけど、ステージ開始時に楽しい掛け合いやっておいて、撃破時が死亡台詞だったりすると切ないですね。 100%安心していれたのは、黒田官兵衛vs北条氏政の時でした。 確認してないけど、主従や夫婦は自由モードでどうなってるか気になります。 前田夫婦とか。 がんばればなんとかなる称号は取ったけど、あと組手系や究極ノーダメージとかしんどい称号ばかりが残ってます。 相変わらずPS3の調子悪いし。 修理出してしばらくは良かったんだけどなあ・・・。 明日は「デビル メイ クライ HDコレクション」が届きますね。 デビルのおかげで?バイオは遊ばなくなりました。 やっぱり無制限に撃ちまくれる爽快さを覚えちゃうと、バイオのリアルさはきついです。 いかに工夫して敵を倒していくかがバイオの醍醐味なんですけどねえ・・・。 【2012/03/22 20:57】 | 戦国BASARA
無双メモ(OROCHI) ★先週のDLシナリオはつまらなかったです。 特に妖魔造反戦は蛟さんに期待してただけにがっかりでした。 台詞の使い回し自体は気にならないんですよ、今週の董卓戦や宴会戦はうまく使い回してたと思うし、楽しかったし。 特におもしろかったというより変だったのが鍾会挙兵戦。 董卓の命ずるままに美女を襲って、それから反抗してたから、反撃美女たちが鍾会の味方になるかと思ったら、美女軍団も董卓軍も両方敵になっちゃったみたいな。 鍾会って6で初登場した時は、(お父さんキャラの影響か?)腹黒で英才教育を鼻にかけたやな奴だと思ってたんですが、だんだん年上の女性におちょくられるネタキャラに。 情けないというか何というか・・・。 6の頃より親近感は増してきましたが、なんだか哀れを感じます。 その鍾会もOROCHIでは本当にトウ艾さんに懐いてます。 先日の引退撤回お願い発言もそうでしたが、褒め台詞も「その旧式の戦い方、トウ艾殿にはお似合いだ」から「旧式の戦い方も悪くない。近頃のトウ艾殿を観察しているとそう思います」だっけ? そんな感じに変わって来たし。 しかも光秀をサラサラした髪が気に食わないとか、コーエーさんは鍾会を一体どうしたいのか理解に苦しみます(笑)。 まあ本編では史実からしてあまりおちょくるわけにはいかないでしょうが、OROCHIならではの組み合わせは楽しいですね。 ただ宴会とモテたい系と酒池肉林系が多すぎるので、いっそ全武将を1人ずつ主役に据えて、全員が主役のDL作るのはどうでしょう? ムービーも欲しいしなあ。 曹仁で笑えるシナリオとか、曹操と夏候惇みたいないつもの組み合わせはやめて。 その意味で呂布と卑弥呼、司馬師と卑弥呼のコンビは、特に掛け合い台詞がなくてもおもしろかったです。 急いで発売しないで、ドラマチックモードでじっくり作って欲しかったですね。 あと星彩と張飛の親子の掛け合いはいつも楽しい。 妖魔の餌とかお酒取り上げられるとか、星彩に叱られてしょんぼりしている張飛が可愛いです。 今週はやっと邪馬台国ステージ出たと思ったらまさかのシナリオ3つ、曲も邪馬台国曲がシナリオ3つ。 これを手抜きと言わず何と言おうみたいな感じでしたが、邪馬台国はステージも曲も好きなのでまあいいということで。 ただ邪馬台国こんなに青みがかってたっけ? もうちょっと黄色っぽかったような気がしますが。 それにしても武将レベルがわかりにくいのが困ります。 猛将伝みたいにどれくらい強いのかわからないのも困るけど。 あと姉川は1人1人にコメント欲しかったなあ。 下をのぞくと車が走ってたので、あのどれかには私も乗ってると信じたい(笑)。 遊んでて気になったのが、北条氏康を呼び捨てにする孫策とか、鮑三娘を目上賞賛のトウ艾とか、なんか変。 司馬懿はそのうち王異に見合い写真とか持って来そうですね。 王異にはちょっと可哀そうだけど、あまり他キャラと馴れ合わないで、孤高の立場を保って欲しいです。 コラボキャラも、出だしこそ目立ってたけど、遊んでるうちに普通にOROCHIに染まってますね。 三国も戦国もクセの強いキャラが多いので、見た目がちょっと違うくらいだとまんま埋もれてしまいます。 そんな中、ジャンヌ・ダルクがいい感じでした。 「ブレイドストーム」でしたっけ?やってみたいです。 無理だろうなあ。 で、DLも淡々とやっててびっくり。 特別衣装1着100円!? 危ないところでした・・・。 とりあえず甄姫だけ落としました。 まじめに全部買ってたら、ゲーム本体より高くなりそうです・・・。 【2012/03/24 21:07】 | 無双OROCHI
最近のお気に入り ★短編集「運命の覇者」より田中芳樹著「騎豹女狭」 ・唐の憲宗皇帝の時代、陳昭という男が劉ヘキという男に襲われます。 劉ヘキは巨大な口で人間を呑みこんでしまう恐ろしい人妖。 その現場を陳昭は見てしまったのです。 絶体絶命の危機を救ってくれたのが聶隠と名乗る若い女。 「冬の月さながらに冴えわたる硬質の美貌であった。 二十歳ほどであろうか。 男の陳昭と同じほど背が高い。 頭部を布で包み、男装して頸に領巾を巻いていた。 長剣を背負い、弾弓もたずさえている。」 とあります。 さらに「劉ヘキを殺しに来た」と言い放ち、陳昭が怯えて聶隠に協力できないのなら、すみやかに別れを告げる、このかっこ良さ。 「女が日本の指を淡紅色の唇にあてて鋭く吹き鳴らすと、風のかたまりが一陣、夜を裂いたかに思われた。 何か人体よりひとまわり大きなものが、聶隠と陳昭との間に躍りこんできたのだ。 黄金色の毛皮に黒い斑点。 それが豹であることを知って、この夜何度目のことであろう、陳昭は腰を抜かした。      −(中略)− まるで羽毛が舞うような軽やかさで、聶隠は豹の背に飛び騎った。 もはや陳昭に一瞥もくれず、まさに走り出そうとする寸前、陳昭は悲鳴を発した。」 「銀河英雄伝説」が小野不由美著「十二国記」に影響を与えたのは有名な話ですが、この作品を読んでいても、陽子の雰囲気や「十二国記」の世界が浮かんできますね。 とても読みやすくておもしろい。 田中さんの本は実はあまり読んでないので、これからどんどん読んでいこうと思ってます。 ★エリザベス・ギルバート著「巡礼者たち」 ・「食べて、祈って、恋をして」が予約一杯だったために借りた本。 登場人物の背景を、その前を、その後をもっともっと知りたくなる。 この短い文章の中に閉じ込められているのがいいのだけれど。 ただ読み終わってしばらくすると、不思議とストーリーが心に残らない。 「食べて、祈って、恋をして」もそんな雰囲気があった気がする。 嫌いではないのだけれど、心を重ねることができるのは、読んでいる間だけ、そんなすれ違いを感じる本。 ★宮部みゆき著「ばんば憑き」 ・宮部みゆきの時代物は心地よさも怖さもどっぷり浸かって骨の髄までしみとおる、この心地よさ。 おでこや政五郎、狂骨までゲスト出演、茂七も是非、屋台も是非。 【2012/03/26 21:43】 | 十二国記
最近のお気に入り ★小野不由美著「屍鬼」 ・アニメやっと見終わってなんか納得いかずに再読。 ところが読んでるうちに、全然関係ない方に関心が移ってしまいました。 ある意味タイトル「屍鬼」と静信の書く小説ってネタバレですよね。 これがもし外場村で起こった原因不明の現象のみを描写して、何が原因かを読者にも知らしめずに物語が進行していったらどうだったでしょうね。 ずっと前に初めて読んだ時は、タイトルに「屍鬼」とあるにもかかわらず、しばらくまるで村の住人になったように原因を模索した思い出が(笑)。 そういえば私が住んでる区の図書館にはスティーブン・キングの「呪われた町」がないので、これは取り寄せてでも読まねばなりませんね。 なんとなくキングの方が単純明快、リアルな怖さってイメージがあるんですがどうでしょう・・・。 ★椎名誠著「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」 ・ベストセラーの生み出し方に関する部分は衝撃的でした。 私もベストセラーだから読むという形は嫌いなんですが、一方でベストセラーだから読まないというのも、もったいないことだと思うんです。 評判がマイナスイメージになってるだけで、本当はいい本かもしれないじゃないですか? そんな私には、やはり図書館は最高の本屋さんですよね。 何百人もの予約を抱えて、半年から一年くらいたって、話題もすたれた頃に手元に届くので、「ベストセラー」って言葉に踊らされずに読むことができる、おいしいです(笑)。 ★映画「アイズ」ジェシカ・アルバ主演 ・これ見て「ブラックジャック」思い出した人数知れず、だろうなあ。 ジェシカ・アルバは綺麗だったしかっこよかったけど、恋人キャラがいまいちだったなあ。 知らなかったんですが、これリメイクなんですね、オリジナルが見たいです。 アンジェリカ・リーの「he EYE」だそうです。 【2012/03/29 21:36】 | 十二国記
無双メモ(OROCHI) ★先週と今週の追加シナリオは結構おもしろかったですね。 清盛暗躍戦は再臨にあった遠呂智側から見たシナリオになっていて、ゲーム開始時に清盛に操られていた武将たちが清盛に捕縛された時の話です。 と言っても、清盛が向かった先にたまたまいただけで、何のストーリーもひねりもないという(笑)。 それでも孫尚香を逃がすために練師が捕まってしまったところは、メインのシナリオにつながっていて良かったです。 ところがどうせ練師は捕縛できるだろうと思って孫尚香を倒した後、のんびり雑魚と遊んでいたら、練師に逃げられてしまいました。 しかも孫尚香倒して練師に逃げられたのに、孫尚香が「逃亡」で練師が「捕縛」扱い、これはひどい。 今週は厳島ステージが出ただけでも嬉しいのに、神速撃破戦が楽しくて。 最初は15分の制限時間ありに気がつかなくて、わ〜自分以外が全部敵だ、嬉しいな〜みたいにのんきに始めましたが、すぐに顔色変わりましたよ。 レベルMAXで神速と神速符つけてる状態のトウ艾さんで一番簡単なモードでやってたおかげでぎりぎり14分ちょっとでクリアできました。 でも赤兎馬持ってても乗る暇ないし、敵を撃破してもアイテム取る暇ないし、何よりのんきに真合体技なんて使ってる暇もないし。 他2人がランダム武将の甄姫レベル20と濃姫レベル16で両手に花状態でしたが、交代する余裕もなかったです。 今のところ2章までは修羅もクリアできてますけど、この神速戦は自信ないなあ・・・。 台詞相変わらず使い回しが多かったですが、全部聞いてるわけでもないので、初めて聞く台詞も多く、新しいっぽいのもあったのでそこも良かったです。 ただ神速撃退戦で最後に出てくる船のムービーなんでしょうね? 確か遠呂智戦のあたりで出て来たので、さらに増援かと思ったけどそのまま終わってしまいました。 そのひとつ前のシナリオにもあったのでバグでしょうか、ここで船出る必然性ないですもん。 悪戯猿も悟空がこれでもかとばかりに出て来てもう笑いっぱなし。 逃げてゲームオーバーじゃないのがいいですね。 私は無双は「真・三國無双3」が初めてだったので、当時はゲームもそれしかなく、もうそれ一筋で遊んでました。 だからBGMも一番印象に残ってるのが3なんですね。 虎牢関の呂布の怖さとか、黄巾や南蛮の、特別好きなわけじゃないけど不思議な印象を残す曲は今でもありありと覚えています。 だから今過去の曲をDLできるのが嬉しくて、嬉しいついでに「真三國無双3 empires」引っぱりだしてきました。 数あるエンパの中でも一番難易度が高く、おもしろかった3エンパ。 この頃の呂布はほんとに怖かった。 エディットも種類は少なかったけど、楽しかったなあ。 特に馬超服巻さんの豪快武将と甘寧三浦さんの冷静武将は大好きだったなあ。 服巻さんと三浦さんは、5エンパのエディット声も好きで、「楽天家馬超」や「耽美な甘寧」なんてエディット作って遊んでました。 でもさすがに処理落ちのひどさと走るのの遅さと、何より馬呼びできないのが辛いです。 前はそれが普通だったけど、馬呼びができて当たり前な今だから。 次は馬を呼んだら、ついでに乗れるシステムにして欲しいです。 雷や斬、毒や炎の玉をつけてるとなかなか綺麗なのが新発見でした。 汎用台詞が多いのに賑やかで、ムービー編集やランダム再生などなんとなく豊かな気がします。 エディットの変更する時に、いちいち削除して作り直さなくてもいいのも嬉しいシステムでした。 6に比べてDL衣装が高すぎるのが難、でも6のDL衣装楽しいけどもうほとんど遊ばないのでそれも難。 6衣装でOROCHI遊べればいいのにな。 あと最近OROCHI2の主人公が、かぐやでも司馬昭、馬超、竹中半兵衛でもなく甲斐姫な気がしてるのは私だけでしょうか? そうそう、「真三國無双5 empires」だけがUSBメモリにコピーできない謎が生まれました。 またPS3壊れたらあの衣装の数々ダウンロードし直さなきゃならないのかな? 【2012/04/06 20:47】 | 無双OROCHI

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