ブログ過去ログ7

高杉銀平道場 〜再び法恩寺 ★今日は「池波世界をたどる道」に「鬼平犯科帳」より「高杉銀平道場 〜再び法恩寺」アップしました。 法恩寺は以前訪問記を書いたので、今回は別のお寺に行くつもりだったのですが、たまたま法恩寺の御総代にお話を聞くことができたので、今回も法恩寺になりました。 前回はなかったスカイツリーが法恩寺の背後に誇らしげにそびえ立っているのが印象的でした。 【2010/11/08 21:15】 | 池波世界をたどる道
BASARAメモ ★最近タイトルに惹かれて「ぬらりひょんの孫」見始めたんですが(こういうタイトルにはほんとに弱い・・・)、主人公がかっこいいんだけど、ぬらりひょんなだけに頭が長い。 これ見るたびにBASARA三成の横顔思い出し、私の中では「奴良リクオ(主人公)とBASARA三成双子説」が急浮上(笑)。 それはともかく、リクオは気弱な少年とクールで強い妖怪の間を行ったり来たりしてる感じのキャラなんですが、びっくりしたのが声がBASARA小早川秀秋の福山潤さんだったんですよ。 妖怪バージョンのこんなかっこいい声も出せる声優さんなんだ・・・。 声優さんって初めて聞いた役のイメージで固定されちゃうんで、ほんと驚きました。 それ以来「金吾さんとBASARA三成双子説」が浮上しつつあります(笑)。 ところで今日のニュースに「小早川英明」さんて方が出てましたね、字は違うけどなんか笑っちゃいました。 ゲームに戻って「大坂夏の陣 紅」などたくさんのステージで途中でBGMが「突撃」に変わりますよね。 あの曲嫌いじゃないんですが、ずっと元のテーマ聞いていたいなあと最近思うようになりました、ちょっと飽き気味です。 「応援の竹笛」つけて好きな曲の仲間武将連れてきゃいいんでしょうが、究極だとさすがにそんな余裕はないし。 あとOPムービーの使い回しにも飽きてきました。 見なきゃいいんですが、小田原ムービーの官兵衛さんと風魔、瀬戸内海戦の官兵衛さんの「寂しいグルグル」は見たいので。 あんな一人ぽっちで小舟に乗ってぺちぺち壊して、元親の国を壊滅させたなんて言われても信じられない寂しさです。 そういえば勝利のムービーでも4人の雑魚兵に追われて逃げ出してましたね、官兵衛さん・・・。 「試算上は九割成功・・・しかし本番はどうなることか・・・」 「(慶次に)少なくとも、お前さんよりは自由なつもりだがね、自分のやりたいことがわかっている」 みたいな賢い台詞もところどころに出るんですが。 そんな官兵衛さんで究極本能寺、うっかりお尋ね者探しの時に遊び心でつけたごますり棒をそのまんま。 「1,2大将!」に乾いた笑いがこみあげてきて、次に心が凍えました、そして信長に安らかに眠らされました。 信長以上のうつけ者は官兵衛さんじゃなくてこの私・・・。 政宗ステージで「あきらめねえ、農民たちと約束したんだ」の台詞聞くたびにいつきのこと思い出します。いつき復活しないかなあ。 でも孫市や鶴姫やってると、「大人の女性と銃使い」を孫市が、「子供と弓使い」を鶴姫が継承しちゃってるので、濃姫、蘭丸、いつきの出番がもうないような気がして寂しいです。 やっぱり「BASARA OROCHI」出してもらわねば! 【2010/11/09 21:05】 | 戦国BASARA
無双メモ(戦国) ★先日雑誌「歴史街道」の政宗小十郎特集を流し読みしてたら、「諏訪原寛幸さん」画の2人のイラスト見つけました。 諏訪原さんといえば、無双のキャラデザインを担当されてる有名な方ですが、この小十郎がめちゃくちゃかっこいい。 大河ドラマの妻夫木さんの直江兼続をもう少し精悍にした感じで、政宗より10歳上にはとても見えない凛々しさ、そして清々しさです。 このまま戦国無双に登場して欲しいくらい。 この顔だったら声は小野坂さんや森川さんみたいな正統派でしょうね、人気出ますよ、きっと。 諏訪原さんのゲーム用の武将イラストは、物がゲームなだけに綺麗な顔してる武将が多いですが、歴史雑誌など見るとけっこう骨太だったり生身の人間ぽさが出てて、ゲームキャラとは違った魅力があります。 BASARAの土林さん、「三国志」シリーズの長野さんとみんな違ったタイプのイラストでいいですよねえ・・・。 それと水玉模様の陣羽織とか佐竹さんの兜が出てきてちょっと笑えました。 その「戦国無双3 Z」と「戦国無双3猛将伝」の公式サイトが開設しました。 まだトップページだけですが。 情報もいただいています。→「こちら」と「こちら」 実はですね、「戦国無双3」がPS3版で出ること知った時、Wiiもう売っちゃおうかと思ったんですよ。 どうもWiiとは相性が良くない。 他にやりたいゲームもないし、「大神」も「一閃」で泣いたし(PS3版買えば良かった・・・)、まあ甥っ子が「大神」やってるので、終わったらって。 そしたら猛将伝がWiiなんですね、しかもデータ引き継ぎなんですね、MIX JOYなんですね、売れないじゃないですかあ(-_-)。 そのうち「毛糸のカービィ」でも買おうかなあ・・・。 勝家や利家は別格として、なんといっても綾御前のシナリオが楽しみです。 あまりに謙信にべったりで、子守する人される人の感じが強すぎたので、今度は謙信や兼続を引き連れて氏康と「綾公vs駄犬」の苛烈な戦いを是非! 氏康の援護には義元似の奥様を是非! それで久々に3で遊んだら、影技すっかり忘れてて、敵のガードの固さにびっくりしました。 あとカラーチェンジしてたのも忘れてて、ピンクの官兵衛や黒子の半兵衛や北条カラーの左近にまたびっくりしました。 撃破効果は1割くらいしか達成してないなあ、っていうか達成する気ないなあ。 だから最強武器取れないなあ、清正だけです。あと熊鞍もまだ。 そう考えると、とりあえずレベル上げてごり押しすれば、究極もなんとかなっちゃうBASARAは楽です。 【2010/11/11 21:11】 | 戦国無双
BASARAメモ ★今回のシステムもうひとつの不満が(書き出してみると結構あるなあ・・・)、たとえば戦国絵巻を途中でやめて、他の武将にしてみようとか自由合戦でお尋ね者探しに行ってみようと思った時に、いちいち「戦国BASARA3」のタイトルのとこに戻ってしまうこと。 以前は確かキャラセレクト場面とか、モード切替場面に戻って、もっとスムーズに進めることができたような気がします。 慣れたっちゃあ慣れたけどけっこうめんどくさいです。 官兵衛さんの言われちゃってる台詞集。 ・「花瓶よりも役に立たぬ」「くずはどこまでもくずだ」「何とか言ったらどうだ、ナントカ」 ・「ほうきよりも役に立ったな」「ひしゃくより役に立たぬな」 ・「暗め、頭の中は三角四角の祭典か」 ・「厄介と愉快が同時にやってきたわ」 ・「あの・・・・・・馬鹿の三乗どもが」 ・「嘘を見抜け!官兵衛ごときにそそのかされるな!」 ・「官兵衛・・・いつの間に馬鹿を通り越した」 他にもいろいろ、さんざんな言われようで可哀そうなんだけど笑えて仕方がないです。 特に大谷が花瓶とか巻尺とか妙に小粒で実用的な品物と比較してるのがおかしいです。 自分でも言ってたけど、自身こまめで律儀に働くタイプと見た。 あの頭が手ぬぐいの姉さんかぶり、あの体が割烹着に見えてきます。 片手にはたき、片手にほうきでまめまめしく働くお母さんに見えてきます、大谷吉継。 浮けるんだから、どんな高い所も手が届くし、楽だろうなあ、うらやましい・・・。 可哀そうな官兵衛さんだからこそこんな台詞はとっても嬉しい。 ・「いや、たまには小生もやるもんだ」 ・「おいおい、はしゃぐなよ、嬉しくなるだろう」 一緒にはしゃいであげたくなります。 でも実は毛利元就って優しかったりする? 毛利が鍵のこと官兵衛さんに教えなかったら、官兵衛さんは三成も大谷も倒した後、初めて鍵のことに気づいておろおろする羽目になっただろうし、鶴姫も毛利に言われなければ(たぶん)騙されたまま。 まあそうやって人の心を操って楽しんでると言えるかもしれないけれど、3の元就キャラはほんといいです。 【2010/11/13 08:39】 | 戦国BASARA
無双メモ(三国) ★これですこれこれ! 「咆哮趙雲」の画像です。 これがパッケージだったら、買いに行った人みんな無双と気づかず素通りしそう(笑)。 タイトルも「顔面無双」とか「咆哮無双」とか変わりそう、それ以前に「四国無双」になってますけど。 その「真・三國無双6」のプロデューサー鈴木亮浩氏のインタビューが 「こちら」です。 新システムのわかりやすい解説で、へえと思ったのが「趙雲が刀と両節棍を装備していても、無双乱舞を使うときは槍になる」らしいこと。 それとストーリーは勢力ごとで、これまで1勢力あたり8ステージぐらいで終わっていたところを、3倍近くに増やし、ストーリーを追う形で、そのステージでもっともドラマティックだと思う人物が主人公になっているそうです。 例として長坂の戦いであれば、阿斗を救う趙雲をあげ、『三国志』の名場面を再現するような遊びかたができると強調。 趙雲の槍が苦手だったら趙雲に自分の得意な別の武器を持たせてくださいという形。 でもひとりの武将を使い続けられるような別のモードは用意してるということなので、「無双OROCHIZ」みたいに一度クリアすれば全武将に開放するという形なのでしょうか。 だとしたら各武将に合わせた固有の台詞や会話も出して欲しいです。 「戦国無双3」のフリーモードはあまりにも寂しかった・・・。 それから新キャラが何人か追加されてますが、私の一押しは王元姫。 ビジュアル的にも性格も(読んだ限りですが)かっこいいので期待大。 演じるのは伊藤かな恵さんですが、初めて聞く方なので、どんな雰囲気かは遊ぶまでのお楽しみ。 ただスクリーンショットを見ると、扇で戦ってる顔が普通に可愛いだけなのがちょっと不満。 他には吉川未来さんの蔡文姫、桐本琢也さんの諸葛誕ですか。 蔡文姫は「真・三國無双 MULTI RAID special」に出てるんですが、在野ではほとんど遊んでないので私の中では新キャラの一人。 諸葛誕が「ガチガチの堅物」ってのが妙に笑えるんですが・・・。 あとびっくりしたのが凌統と馬超。 現代からタイムスリップしちゃった遊び人のお兄ちゃん(凌統)と、全身のバランスがなんだかおかしいって言うか、重心が随分下にあるように見える馬超・・・。 今から笑わせてどうするみたいなビジュアルです。 で、かっこよく大変身が呂蒙、遂に知勇兼備の将に昇格したかと感慨深い。 公式サイト以外にも 「こちら」と 「こちら」で見ることができます。 あと「真・三國無双 10周年記念サイト」で無双シリーズのこれまでの流れをムービーで見れますが、笑っちゃうほど趙雲のくるくる回る無双乱舞のシーンが多い。 いかに趙雲が無双シリーズ一押しキャラかがよくわかりました。 「真・三國無双6」公式サイトでは「魏・序曲」が追加。 最高権力者にぴったりの荘重な曲です。 オープニングもこれまでとはがらりと変わってこれまたいい雰囲気、いつまでも聴いていたくなります。 でも5エンパで曲をランダムで聴いてると、一番印象強いのは最初に遊んだ「真・三國無双3」なんですよね。 特に「黄巾の乱」「虎牢関の戦い」「南蛮夷平定戦」。 いかに夢中になったか思い出されて懐かしい。 希望としてはOROCHIの武器強化システムと戦国2の技能スティールシステム、5エンパのエディットと選曲システムは欲しいなあ・・・。 後はもちろん会話もたっぷりでお願いします。 【2010/11/14 08:26】 | 真・三国無双
BASARAメモ ★1月13日に「戦国BASARA3 ビジュアルブック 限定 伊達政宗 iPhoneケース」が出るそうですが、読むとケースがメインで書籍がおまけみたいな扱いなので、まだ買う気にはなってません。 2,500円は安くはないし、他武将のケースも出て欲しかったなあ。 政宗人気はやっぱりすごいです。→「こちら」 それとご当地資源のタイアップ企画も凄いラインナップです。 BASARAじゃなくても上田紬ストールとか大島紬の小袋とか欲しいなあ。 あと雑賀の梅干しも(笑)。 まだ官兵衛さん物がないので我慢できますが・・・。「公式サイトより」 今回の面白会話は川中島にてかすがと官兵衛さんの鳥探し。 官「懐刀、特別製の目で鳥を見つけてくれ」 か「ぶしつけな男だな・・・その態度が気に入らない」 か「しつこいぞ、何度聞いても答えるものか」 謙「わたくしのうつくしきつるぎ、くらのきみをこまらせてはなりませんぞ」 か「はいっ!かすがは喜んで教えます」 慶「恋する女はやっぱり違うねえ」 か「そうか、お前にもわかるのか」 か「鳥は北へ向かった、まだ遠くはないはずだ」 相変わらず女性の第一印象が悪い官兵衛さんです。 孫市はそんなんでもなかったけど、旧知の間柄らしいし、第一孫市って女性っぽくないからなあ。 その孫市にも「悪巧みに失敗してとらえられたのだろう」なんて見抜かれてましたが。 でも汎用台詞聞いてると、敵であってもあまり殺伐としたことは言わないのが官兵衛さんのいいところ。 「お前さんが落とし穴に消えてくれたらうれしいね」 「お前さんなんか転んでけがすりゃいいのにな」 「お前さんこそ穴倉に入るべきだと思うがね」 見たいなあ、官兵衛さんの小田原無血開城、見たくないなあ、官兵衛さんの四国攻め・・・。 それと官兵衛さんと大谷さんの鍵をめぐるおとぼけ会話。 「聞いたぞ行部、カギはどこだ」 「さよう明日は晴れだ」 「しら!ばっ!くれるなと!言ったはずだ!」 「しら、ばっ、くれてなど、おらぬな」 楽しそうだなあ、大谷さん、元気じゃないですか(笑)。 【2010/11/16 18:26】 | 戦国BASARA
「BLOOD+」の声優さん ★先日「言葉のかけら」に「BLOOD+の声優さん」新しく作りました。 とは言っても、これまで「ひとりごと」で紹介してきた「BLOOD+」登場声優さんの記事をまとめるだけです。 実は「十二国記の声優さん」と「BLOOD+の声優さん」は途中で止まってるんですよね・・・。 メインキャラだけでもと思ってるのですが、当分できそうにないのでとりあえずまとめちゃおうと。 ブログの方も少しずつ整理していますが、いろいろ手を出し過ぎたつけが今頃どっと押し寄せてる気がします。 ところで「BLOOD+」、前半部分のあまりに丁寧な主要キャラの心理描写が、作品自体のスピード感や面白さのマイナス要因となってる気がして、なんとなく見なくなってました。 ストーリーの三歩進んで二歩下がる感じが落ち着かなかったんですよね。 で、最近録画してたのまた最初からちょこちょこ見てるんですが、あれ?おもしろい。 もたつき部分も、そういうものだとわかっているので、肯定的に受け止めることができるせいか前ほど気になりません。 特に後半の小夜やカイ、真央の成長が好もしく、シフや赤い盾、そしてディーヴァを巡るキャラたちとの関わりが深みを増してきました。 でもハジとソロモンが小夜を巡ってあんなことになるとは・・・。 ソロモン=辻谷耕史さん=浅井長政=弥勒のうっとり台詞に爆笑しちゃった私の罪はどこに? 最終回はしっかり見ちゃったという大馬鹿者ですが、あと10話くらい?じっくり見るつもりです。 ちなみに真央役は小清水亜美さん、「戦国BASARA3」の鶴姫ですね、キャラ全然違うので気がつきませんでした。 他にも甲斐田裕子さん、朴璐美さん、稲田徹さん、小西克幸さん、桐本琢也さん、石田彰さん、中田譲治さん、大川透さん、藤原啓治さん、福山潤さんといったBASARA&無双声優さんが多数登場。 一番の怪演はやっぱりネイサンの藤原啓治さん、早く松永久秀に戻って帰って来て下さ〜い。 腰が痛いです、お館さま・・・(T_T)。 職業病とはいえ痛いものは痛い、辛いものは辛い・・・。 あしたも一日がんばろ・・・。 なんだかんだでがんばろ・・・。 【2010/11/18 21:20】 | サイト関連
BASARAメモ ★先日TSUTAYAに行ったら、ちょうど「24 -TWENTY FOUR-」の宣伝が流れてて、突然ジャック・バウアーの吹き替え担当の小山力也さんの挨拶が! 「睡眠不足で辛かったろう、すまなかった」みたいなこと言ってて思わず笑っちゃいました。 私は「24」は見てなかったのでジャック・バウアーのせいで睡眠不足にはなりませんでしたが、「戦国BASARA3」の黒田官兵衛のせいで睡眠不足になりました。 ジャック・バウアーと黒田官兵衛は似てますね。 無双悟空や毛利小五郎はまたちょっと違う感じです。 何が違うんだろ、色っぽさ、かな? なんて考えながらゾンビ映画借りて帰りました。 いつか「24」も見てみようと思います。 ところで忠勝ルートは最上、鶴姫に続き官兵衛ルートも楽しかったですね。 忠勝本人の扱いはどうよって思う部分もありましたが、勝利画面で重いからか警戒してるのか、官兵衛さんを置いてって「おい、待て!小生を置いていくなあ」なんて官兵衛さんが追っかけてる図が最高でした。 鉄球ごと乗せちゃう馬や、鉄球ごとぶら下がっても壊れない滑車に比べて忠勝の方が弱かった?みたいな。 「連れて行くはずが置いて行ってどうする、畜生!」なんて言ってましたが、どこか自業自得な気も(笑)。 でも「小生は豊臣勢に良い思い出がない、昔散々な目に合わされたんでな、権現に付く気になったのはそういうわけだ、打算と言ってくれてかまわんさ。」 「お前さんだから話したんだ、てのは冗談だが、他には話してくれるなよ。」なんて台詞も印象的でしたが、忠勝にわざわざ口止めするなんて、忠勝の「・・・・・・」はBASARA世界では普通に言語として通用してるんでしょうか? でも3の忠勝はなんとなく感情が読み取れるようになってますね、確かに。 風魔はやっぱりわからないけど。 ここでもちゃっかり大阪城乗っ取って忠勝にぼこぼこにされる官兵衛さん、その余波は小田原城の氏政じいちゃんにまで広がって、とあわてふためいて官兵衛さんに泣き言言うじいちゃんがかわいそうやら可愛いやらでおなかが痛くなりました。 でも氏政のように何のこだわりもなく好いてくれる相手に対してはとことん素直になれるんですね、官兵衛さんも。 どうやら基本はかなりのひねくれ者のようですが。 そういえば島津のじいちゃんのルートでも、進み方によってはおもしろい展開になってたなあ・・・。 【2010/11/20 21:10】 | 戦国BASARA
少佐からのプレゼント♪ ★青池先生の公式ホームページ「LANDHAUS」が久々に更新されたと思ったら、少佐から凄いプレゼントが登場です。 まずは12月16日よりホームページ自体が全面リニューアルってまあこれはプレゼントじゃないですが、どんな風になるのか楽しみです。 で、同日公式ガイドブック「『エロイカより愛をこめて』作品世界を巡る世界の旅〜『エロイカ』の歩き方」及びコミック「エロイカより愛をこめて」37巻が発売です。 ガイドブック(1,943円)の内容は 「聖地巡礼の決定版! 旅先で青池作品のハイライトシーンが回想できる! 伯爵や少佐と一緒にヨーロッパ諸国を旅しよう」 ・実在の都市、建物、史跡ほか作品のモデル、舞台を解説 ・歴史や由来、エピソード、登場人物とのかかわりも網羅 ・少佐と伯爵が喧嘩した場所、美術館、修道院、教会ほか名所旧跡情報も盛りだくさん! (以上オビ惹句より) 「エロイカ」の作品の舞台となった各地の情報を、ふんだんに盛り込んだ実用旅行ガイドブック。「アルカサル」の情報も掲載。 とのこと。 さらにプリンセスGOLD1月号では 新春お祝いの「直筆グリーティングカード」プレゼント実施。 1名様に直筆カード、さらに外れた方の中から100名様に複製カードのセット(GOLD執筆陣全員)をプレゼントだそうです。 なんだか年末年始がとんでもないことになってきましたね。 少しは選んで買わないと・・・。 今からお年玉とか寄せておこう・・・。 あっ、それから腰痛お見舞いありがとうございます。 おかげさまで元気になりました。 でもしばらくゲームはお休みです(T_T)。 【2010/11/21 21:14】 | 鉄のクラウス
戦国無双の声優さん ★今日は「戦国無双の声優さん」に服部半蔵役の黒田崇矢さんアップしました。 無双やBASARAは、キャラの顔見ただけで声優さんの名前浮かんでくるんですが、半蔵だけがなかなか覚えられませんでした。 声優さんが演じてるキャラじゃなくて、まんま「服部半蔵」だったからです。 声優さんを意識させないほどのキャラと声の一体化って凄いなあと思います。 以前四谷の西念寺に半蔵の槍やお墓を見に行ったので、その写真もリンクしておきました。 あの日は雨で寒かった・・・。 あと皇居の半蔵門もゆかりの場所ですね。 戦国好きじゃなくても知ってる人、多いんじゃないかなあ。 【2010/11/22 21:09】 | 戦国無双
BASARAメモ ★ちょっと笑っちゃったんですが(笑うものでもなんでもないけど)、今日 「こんなの」が発売されたんですね。 「カプコンフィギュアビルダー戦国BASARA3武器・鎧コレクション」です。 しかもボーナスパーツは組み立てると、なんと30.5cmの巨大な本多忠勝の槍になるそうです(笑)。 孫市の上半身は黒だから、何にも着てないように見えないこともないです、危険(笑)。 で、官兵衛さんは?ないのね? 鉄球付きで、振れば埃が立つ仕様だったりしたら楽しいのにな。 でも首枷まで付いたの飾ってたら、知らない人には危険人物と思われそうだから、官兵衛バージョンはないのに違いない。 同様の理由で大谷さんもないのに違いない、鶴姫は鎧じゃないからないのに違いない。 それにしても忠勝の槍・・・(笑)。 そういえば前に無双のトレジャーボックス買ったら呂布のフィギュアが付いて来て、その辺にほったらかしておいたら甥っ子が持ち帰ったっけ。 でも後で妹に置き場所もないのにこんなのもらってきて!って叱られたらしい。 「こんなの」ですよ、興味ないとそんなもんです。 前田慶次は今回孫市との関わりが多かったですが、謙信さまのとこにいる時が一番好きだなあ。 「かすがちゃん、どこ行くの?」「決まっている、出撃の命だ!」 かすがの可愛さを謙信よりも上手に引き出してた気がします。 実は慶次の一番好きなムービーは「剣と矛」登場で雪の中を走ってるシーン。 すごくシリアスな顔してますよね。 さて、政宗や幸村が官兵衛さんを通過点にして島津に会いに行くのを悔しがってる官兵衛さん、それと島津が官兵衛さんより先に宗茂さんとこ行くと、すねます。人として、器がとことん狭そうです(笑)。 だからと言って先に官兵衛さんとこ行くと、「牛の歩みの鬼島津」とか言い出します。 官兵衛さんには言われたくないって話です。 それにしてもよく泣くキャラでしたね、黒田官兵衛。 【2010/11/23 21:29】 | 戦国BASARA
無双メモ(三国) ★無双の10周年記念画集とBASARAの台詞集が届きました。 今日は「真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集」の感想を。 見るまでは各無双設定資料集の集大成のようなものを想像していたのですが、最初にゲームとしての歴史を少し見せる他は完全画集でした。 私が持ってたのは4の「トレジャーボックス」特典の画集のみなので、初めて見るイラストもたくさん。 指紋が付きそうで、とても素手では触れません、ティッシュで押さえながら見ています(笑)。 無双武将の10年の歩みを語る豪華イラストも素晴らしいけれど、何といっても当時未登場だった人物を諏訪原寛幸さんに想像で描いてもらったというモノクロイラストが秀逸です。 曹丕はこっちの方がずっといいけど、クセがなさ過ぎて、ゲームだと目立たなくなっちゃうかなあ。 徐庶と魯粛はとっても賢そうだけど、ちょっと怪しい(笑)。 こんな魯粛が出てきたら、諸葛亮に手玉に取られるどころか、対等にやり合いそう。 ホウ徳は張飛が痩せて若くなったみたいな感じで、ゲームよりシンプルないでたちです。 このホウ徳だと声優さんが変わりそうですね。 程普と陳宮は、是非このまま出演して欲しい、陳宮はモノクロのまま出て欲しい! 知略の中にも一途な部分と物悲しさも秘め、でもしたたかみたいな陳宮。 ただ陳宮の場合、今のモブにも捨て難い魅力があるのが悩むところです。 程普は渋い!ひたすら渋い! 関平は、ゲーム版の関平が生き延びてもう少し成長して落ち着いたらこんな感じになるでしょうか。 諸葛瑾はイメージ通りですが、凄いのが郭嘉。 何?この美しさ、何?この麗しさ、みたいな。 このまま出てきて声優さんがうまく合えば物凄い人気になりそうです。 今の私の脳裏では5エンパの耽美な甘寧しか思い浮かばないけど(笑)。 そしたら変なキャラになるだろうなあ・・・。 蒼天郭嘉も好きなんですけどねえ。 高順、荀?、馬岱は1ページに3人揃ってますが、一言でいえば「優しさトリオ」。 みんな優しい顔してます。 馬岱のスレンダーぶりはちょっと意外かな? 顔良と文醜は、私シュミレーションの「三国志X」の2人のグラフィックが大好きなんですが、それに近くていい感じです。 法正は気のせいかちょっと怪しい・・・。 軍師では終わらなそうな野心がちらほら見え隠れします。 不思議なのが木鹿大王、何故ここに?(笑)。 諏訪原さんが個人的に好きなんでしょうか? 曹洪は、むしろ曹昴に近いイメージが・・・。 最後は劉禅! なんか綺麗で優しげで哀しげな劉禅! こんな劉禅見たことない! こんなの劉禅じゃない!なんて決めつけてしまいたくなるのは、4のモブ顔劉備声の劉禅が脳裏に染みついているからでしょうか。 この劉禅が無双武将として登場したら、劉禅のイメージ変わりますね、きっと。 次回は無双武将の感想を。 【2010/11/25 21:07】 | 真・三国無双
BASARAメモ ★待ちに待ってた「戦国BASARA3 台本全集」、官兵衛さんの愛嬌トークも宗茂さんの心の呟きも早く読みたいけど、なんせ膨大な量なので、とりあえず最初から読んでます。 で、家康終わって三成入っておなか痛くなるほど笑いました。 たぶんゲームを知らない人が読んだらおかしくも何ともない、むしろ切ない台詞が、あの顔あの声あの喋り方で脳内再現されると、めちゃくちゃおかしい。 これからは遊んでても「雨が降る・・・(アハッ!)凶を纏った雨が降る・・・(アハハハハ!)」なんて笑いの合いの手入れちゃいそう。 それにしても三成語は漢字の勉強になるなあ、燼滅、壊乱、禦止、惰弱、篠突雨、罅割れなんて漢字じゃ書けないです。 アイテムゲットの時は「いるか」「知らん」って言ってたんですね、「いるか」「いらん」だと思って、何一人で会話してんだ?って思ってました。 まあ三成の辞書に「優しく」「微笑みかけるように」なんて言葉がないことは知ってましたけど、三成への指示は「むすっとして」「イライラする」「にらみつける」のオンパレード。 こんな時って関さんもにらみつけたりするんでしょうかね、家康の大川さんには「ぽりぽりと頭をかく」とか「フードをかぶる」なんてあって、実際やるの?って思ったら「説明」でした、なるほど。 ゲーム中はかなり注意して会話聞いてるつもりだったんですが、意外と知らない台詞も多くてびっくりしました。 「戦国BASARA3 Empires」期待していいですか?カプコンさん♪ でもやっぱり三成は痛々しいなあ・・・。 痛々しいけど、家康を倒し、生きる目的を見失って呆然とするエンディングがやっぱり一番よく似合います。 「戦国BASARA3」はテーマを関ヶ原に設定し、史実に沿った(一応)ルートと、いつものBASARAらしいはっちゃけルートを作ることで歴史ファンとBASARAファンの両方のニーズに答えたつもりだったと思いますが、制作側にとって結果はどうだったのでしょうか。 売り上げやユーザーの声がいろいろな形で届いていると思いますが、結局関ヶ原に合わせるための武将の立場や性格と従来の設定に矛盾が生じ、史実以外のルートでもそれに縛られて矛盾したり、ちぐはぐになったりした部分が多かったように思いました。 それでも家康と三成、大谷の対立や葛藤をメインにそれなりの成功は収めたのでは? でも逆に次回が心配な部分もあります。 「戦国BASARA4」にしろ「英雄外伝」にしろ、仮に「大坂の陣」をテーマにするなら三成や大谷の場所がない。 関ヶ原に西軍として登場のなかった(登場してたらしてたでおかしかった気も・・・)幸村の独壇場なので、見たい気もある。 でも生きてる信長や濃姫、蘭丸、長政、秀吉など復活して欲しいから、歴史全く無視のそれこそ無双OROCHIやエンパの世界を取り入れて欲しい気持ちもあります。 これはいわゆる「パクリ」じゃないと思うんですけどね・・・。 信長はあまりにキャラとの関わりなくて、ずっと自由合戦やってる気分だったので特に希望します。 【2010/11/27 21:19】 | 戦国BASARA
ミニストップと「めぞん一刻」 ★おはようございます。 私、近所にミニストップがないので気がつかなかったんですが、「ミニストップ×スピリッツ30周年キャンペーン」が開催中です。 響子さんがドドーンと登場しています。 600円買うごとにくじをもらえて、商品と交換か、応募券。 もらえるのは「めぞん一刻」などのコミックセットやコラボカレンダーなど。 12月5日までのキャンペーンなんですね、急がねば。 あと「めぞん一刻 愛情弁当」も発売中。 大きなハート形の薄焼き卵が可愛いです(笑)。 応募券を1枚もらって、それに響子さんが描いてあったので気がつきました。 愛情弁当食べてみたいです。 これもキャンペーン期間中だけなのかな? 【2010/11/28 08:09】 | 犬夜叉
小川宗哲の家 〜回向院 ★今日は「池波世界をたどる道」に「剣客商売」より「小川宗哲の家 〜回向院」アップしました。 宮部みゆき著「平成お徒歩日記」を読むまでは、両国と南千住の回向院が私の中でごっちゃになっていました。 小塚原刑場跡のあるのが南千住、赤穂浪士が討ち入りの後の集合場所に定めていたのが両国の回向院で、小川宗哲の家があったのは両国の回向院のそばです。 秋山小兵衛の鐘ヶ淵とは電車で30分くらいの距離があり、秋山小兵衛や小川宗哲は、この距離を気軽に行ったり来たりしていたわけで、いつか通して歩いてみたいですが、迷わず歩けるかどうかは今ひとつ自信がないです(笑)。 全く「健脚商売」とでもタイトル替えして欲しいところ。 【2010/11/29 21:25】 | 池波世界をたどる道

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