ブログ過去ログ9

無双メモ(三国) ★最初に情報ありがとうございます。 「真・三國無双6」プレミアム体験会後の開発陣インタビューを掲載されたレポートです。→ 「こちら」。 プロデューサーの鈴木亮浩氏は、気のせいかハリー・ポッターに似てませんか?大人になったハリー・ポッター。 優しそうな人ですねって見るべきはここじゃないっ(笑)。 今回は3,4,5のコスチュームが無料ダウンロードとのこと。 趙雲、甄姫、月英は4を選びますが、趙雲3の第2衣装(メインの衣装の色違い、グレーのくたびれた感じの)も使えたらいいなあ・・・。 とにかく5は一体なんだったんだってほど力の入ったコメントが続きますね。 でも5があったからこそエンパもできたしマルチレイドもできた、どれも好きな私としてはやはり5があって良かったです。 ただ三国が凄すぎて、無双OROCHIの続編大丈夫か心配になってきます。 違い過ぎのような・・・戦国3と三国6。 戦国スタッフさんもがんばって! 「公式サイト」のムービーも埋まりましたが、その他勢力はムービーなしですか・・・? しかもまだ出てない武将がたくさん。 2月は28日までしかないので、発売まであと12日ですか、今週全キャラ登場するのかなあ。 まさかリストラ武将なんていませんよね? 蜀と呉ムービーでびっくりしたのが鮑三娘、猫の化身だったとは。 あと張飛に愛嬌がなくなったのがちょっと寂しいです。 怖いけれどちょっぴり愛嬌のある張飛が好きだったのにな。 でも関羽と張飛はどんどん史実の2人に近づいて行くというか、イメージが出来上がってるのでぶれない感じがいいですね。 【2011/02/27 09:15】 | 真・三国無双
BASARAメモ ★毛利元就第1ルート(赤)。 前に遊んだ時は気づかなかったのですが、石垣原で官兵衛に「貴様の図南など見えておるわ」と言ってます。 「図南」とは、「鵬(ほう=おおとり)が翼を張って南冥(南の彼方)に行くことを企てること、大事業を計畫する喩」として使われます。 つまり揶揄した言い方ですが、毛利さんは官兵衛さんの企てを認めているんですね、同時に成し遂げることのできる男だとも。 さらに、鵬を見ていた蜩(ヒグラシ)や小鳩がすぐそばの木にたどり着くにも大変なのに、なぜそこまで大変なことをするのかと笑うのですが、小物には到底わからないそのスケールの大きさを称えているのです。 「三国志」では、曹操が自分のことを鵬に例えているほどですから、官兵衛さん=曹操レベルと大絶賛の嵐です(笑)。 そして鵬(官兵衛さん)の企てを見抜いて認めている自分もまた、小物ではないと自画自賛している台詞なわけです。 でも確かに、あまりにあからさまな官兵衛さんのやり方は、豊臣下でずっと耐え忍んできた毛利さんにしてみればあまりに見え透いているのでしょうね。 「乱入するぞ〜、天下取るぞ〜」なんてひとりごと言いながら動き回ってる気がしますもんね、官兵衛さん。 まあそこが官兵衛さんのいいところ、魅力なんでしょうが。 次に行った烏城の金吾さん。 例のムービーで、「白タイツの王子様は、叩かれた勢いでバレリーナのようにピケターンからシェネ、ラストにアティチュードのダブルで回転し、無駄に華麗に吹っ飛んだ」と無駄に華麗な描写があります。 金吾さんのモチーフが白タイツのバレリーナだったとは・・・(笑)。 因縁の尼子さんはさらっと流されて仲間になってくれました。 「ま、いいか…仲間になってやるよ」あっけらかんと、だそうです。 一回友達になったらその人を大事にするタイプってどこの不良番長? 尼子さんは普通にかっこ良くて普通に気障で普通に強いんですが、アクの強いBASARA武将の中では意外に目立たない気がします。 この性格部分を強調してストーリー作ってくれたら、毛利さんとはいいシナリオできそうなのにな・・・。 そしてラスト、またまた出ました「お空」のムービー。 スタッフさんのパソコンは、「そら」と入れると「お空」と変換されるのでしょうか? 風魔はともかく毛利さんに「お空」は似合わなすぎです(笑)。 【2011/02/28 21:15】 | 戦国BASARA |
好きなゲームとお勧めゲーム ★最初に情報ありがとうございます。 「デビルメイクライ」の映画化権を「バイオハザード」映画を手掛けるスタジオ”Screen Gems”が取得したそうです。 これは楽しみです、どんなダンテが見られるのかなあ。→「こちら」 1月にゲームに関してメールを下さったAさん、お返事が戻って来てしまうので、こちらでお返事しますね。 ここ見ててくれればいいのだけれど・・・。 「もし無人島に1本だけゲームを持って行くならどれにしますか?」って本ならともかく無人島に電気はあるの?って突っ込みはなしですか(笑)。 好きなゲームはこの通り無双とBASARAで、どちらもシリーズ化されてるので、他のゲームに目を向ける暇がないというのが実情です。 あと新しいのはシステムに慣れる前に挫折のパターンも多いです。 でもアクション系は、年取ると目がかすむの肩がこるとなってできなくなると思うので(笑)、1本だけ選ぶとなると「三国志X(10)」でしょうか。 こちらはアクションじゃなくシミュレーションですが、自分が三国武将になって天下統一するもの。 なんと650人の武将を選べます、しかも100人自分で武将を作れます。 織田信長とかプーさんとか日暮かごめが挑戦してもいいわけです。 シナリオは9本あるので、その気になればなんと6,750通り遊べます。 1日24時間遊んで一生遊んでも終わらないだろうな・・・。 ただし作業感は半端ないです。 私はむしろその作業感が好きですが。 義兄弟作ったり(曹操と呂布と馬超と義兄弟!なんてとんでもないこともあり得ます)、張飛、馬超、呂布と酒盛りするのが好き(反応が楽しい)。 「三国志?(9)」は君主制なのでもうちょっと楽かも。 「三国志11」も出てますが、どうも遊び方がよくわからないんでほったらかしてます。 あと「犬夜叉」好きなら「呪詛の仮面」、「十二国記」好きなら「紅蓮の標 黄塵の路」と「十二国記 赫々たる王道 紅緑の羽化」もお勧めですが、現在公式サイトは残っていません。 もうひとつ作業感のおもしろさと言えば「ラクガキ王国」。 ストーリーをクリアしても、分厚いガイド1冊分のラクガキが残っているので、これもアクション系引退したらまったり遊ぼうかなあと(笑)。 問題は、これ全部PS2なんですよね。 PS2って今後どうなっていくんでしょうか、すたれてしまうんでしょうか。 なんとなく大事に使っていますが、PS2がなくなったら寂しいだろうなあ。 古いゲームばかりで参考になるかどうかわかりませんが、Aさん、こんな感じで良かったでしょうか。 【2011/03/01 21:14】 | ゲーム
無双メモ(戦国) ★「戦国無双3 Z」の終了時にあまりにもフリーズするのでサポートさんにメールを出しました。 あわよくば返品交換に応じてもらおうと思ったのですが、世の中そんなに甘くない(笑)、電源長押しかコンセントを抜いてくださいとのことでした。 原因に関しては調査中とのこと、他にも相談行ってるのかもしれません。 創史演武が難しいと聞いていたので、何の迷いもなくコンプリートガイド買ってしまいましたが、これ、いりませんでした。 ほとんど「戦国無双3」と同じで新武将のためだけなら必要ないし、創史演武に関するページも少なめでした。 あと「戦国無双 クロニクル」が評判いいようですね。 これならいつかPS3に移植されるに違いないと信じて買わないことにしました。 いつか出してくださいね、コーエーさん♪ 「こちら」にプロデューサーの鯉沼久史氏のインタビューが掲載中。 さて今回は上杉謙信シナリオ再クリア。 「真・三國無双6」に徐晃に変身して参戦しそうな謙信ですが、相変わらず濃い綾御前に「可愛い謙信」とか言われてとんと影が薄く、義元の愛らしさ、郷里信玄のお茶目さ、氏康のかっこ良さを愛でるシナリオになりました。 左近が信玄の元にいた時期の話なので、左近がムービーや川中島の啄木鳥戦法で大活躍でしたが、信玄曰く「とほほ、謙信の相手、左近にはまだ早かったかのう」と若造のはずの左近貫録あり過ぎです(笑)。 義元は駿河侵攻で「狙うは武田本陣、いざ」って台詞は普通なのに言い方が可愛い、これでも大名? 三国のパンダに匹敵するマスコットキャラです、連れて帰りたい・・・。 氏康は義元の援護に登場、「配下に見限られてりゃ世話ねえ、この京かぶれが」とか「かみさんに瓜二つの義元を、ほっておけねえのよ」とか言うことがいちいちかっこいい。 走りっぷりや戦いっぷりはさりげなくおじいちゃんですが、これぞ戦国無双のかっこ良さです。 関東出兵、ステージは好きなんだけど、小田原城内の忍び探しがめんどくさい。 どうも戦国無双3は「めんどくさい」って言葉が頭から離れない気がします。 コンボ400とか無理です、天国で(笑)。 【2011/03/04 21:08】 | 戦国無双
無双メモ(三国) ★最初に情報ありがとうございます。 池袋のヤマダ電機 LABI1で開催された店頭試遊会と開発者トークショーのレポートです。→「こちら」 先週が最後の更新でしょうか、「真・三國無双6」。 新キャラは残念ながらいませんでした。 魏では戦国無双の上杉謙信が若返ったか、徐晃です。 目が綺麗(笑)。 呉の黄蓋は、なんだか直視できない・・・。 トウ艾といい黄蓋といい、「がい」の付く人が今回眩しいです、特に黄蓋。 甘寧は戦場で会ったら怖いだろうけど、道で会ったら笑っちゃいそう。 いえかっこいいんですけどね。 蜀がちょっとおもしろい、魏延とホウ統。 一言で言えば、人間らしくなったかな?と。 野性味溢れる魏延とちょっと怪しいホウ統。 この2人はシナリオも気になります、特に魏延。 そして最後の大物貂蝉です、素敵・・・♪ なんだろ、素敵・・・♪ 「真・三國無双」シリーズ通しての主役はPVやOP登場の多さでもわかるとおり趙雲ですが、今回の貂蝉は「真・三國無双6」の象徴みたいな感じです。 新勢力「晋」が出て来て、新キャラもたくさん出て来て、でも貂蝉は別格、そんなオーラを放ってます、不思議。 ただ貂蝉は5も好きなので悩むなあ、変わりばんこに使います(笑)。 趙雲は4で、甄姫、月英、小喬は5で、貂蝉、孫尚香は4と5を交互に使うことになりそうです。 他武将は使ってみてから決める予定。 【2011/03/07 21:12】 | 真・三国無双
BASARAメモ ★島津義弘第1ルート(赤)再クリア。 無双氏康はかっこいしBASARA氏政は可愛いけれど、BASARAの鬼島津は本当に人生の深みを感じさせてくれる素敵なおじいちゃんですよね。 先に宗茂さんとこ行くと、すねる官兵衛さんが見られますが、最初なので定石通り石垣原。 相変わらず「牛の歩みの鬼島津」と自分のこと棚上げ官兵衛さんに、「おまはんもな」と心の中で島津の代弁。 ここでの官兵衛さんは他のルートとはちょっと違います。 基本的に穴の中にこもってないで行動を起こすタイプ、鬼島津を羨ましがる必要のないキャラだと思うんですが、ここでは消極的です。 鬼島津を試してるのかとも思ったけど、台本全集読むとそうでもなさそう、羨ましがってます。 まあルートによってキャラの性格が変わるのは他にも見られましたが、もしかしたらここがこれが官兵衛さんの始まり設定なのかもしれません。 OPで鬼島津と戦っている忠勝は普通に老兵に見えますが、鶴姫や官兵衛さんと一緒にいる忠勝はお子ちゃまに見えます。 家康と一緒にいる忠勝は普通の中年ロボットに見えます。 1のアニメムービーかなんかで嬉々として島津のところに突っ込んでく忠勝を思い出しました。 そして最強対決のはずが忠勝に瞬殺されたこと思い出しました。 鶴姫と「イテテ」な会話してるお茶目さはどこにもないです、さすがの貫録。 それにしても鬼島津は使いにくいなあ。 一撃が重くて大ぶりなのに(破壊力は凄いけど)、一撃目を空振ると硬直?するのがきつかった。 あと六進がなくなったのが辛いです。 浮舟が必ず出せるわけじゃないので(下手だから)。 島津には尼子さん仲間武将として連れて来ましたが、とにかくよく働いてくれます、尼子さん。 別に設定してるわけじゃないんでしょうが、BASARA武将より地方武将の方がアクティブに動いてたなあ、勝鬨あげたり可愛かった(笑)。 一般武将は埋もれてよく見えないし、BASARA武将はあまり戦ってなかったような気がします。 特に慶次は派手なだけに槍を担いでふらふらが目立ってました。 「ちゃんと働いてよ!」と叱咤激励、挑発の嵐でした。 烏城では小早川に「相も変らぬ蛮行の振る舞いじゃ。これで大将を名乗るとはいけすかん」なんて言ってましたが、蛮行というより奇行・・・。 「ここに来るまでに、いろんな若もんがおったね。野望を抱くもん、憎しみを抱くもん、己の保身に走るもん・・・。できることなら、深い傷を負ったもんの側で再び、立ち上がるのを見守りたいもんじゃ。」 「己の保身に走るもん・・・。」って秀秋のことかーっ!(by家康)。 大阪城に乗り込むと、さすがの三成も鬼島津には一応尊敬があるようです。 「私に関わるな!」=「来てくれてありがとう」ですか?鬼島津流に解釈すれば。 「鬼島津・・・貴様が私と共に来るとは思わなかった・・・なぜだ?」ぼそりと聞く(嫌われていると思っていた)とか、裏切るなと叫ばないところに島津への信頼がある? 最後、鬼島津が西軍についたことでショックを受けてる家康がちょっと可哀そうでしたが、三成が勝ったからには、これからの三成、そしてこれからの日ノ本に鬼島津も大きな責任があるわけです。 EDその辺はさりげなく流していましたが、大満足の大往生なんてことにならなくて良かったと思います。 このルートはストーリーに関わる武将はほとんど生存でしたが(政宗先に倒すと、小十郎無言で消えるけど殉死はしない)、唯一関係ない雑賀の孫市だけが死亡でした。 なんだかちょっと可哀そうでした。 【2011/03/08 21:15】 | 戦国BASARA |
鳳がときめく?朧猫 ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2011年3月9日(14号)「境界のRINNE」第88話「契約書とマングース」感想アップしました。 それから情報ありがとうございます。 gooランキングで、「かっこいい男の子を描かせたらピカ一だと思う女性漫画家ランキング」だそうです。 高橋先生が堂々の2位にランクイン! 「(1位の)荒川弘に迫る人気を獲得したのは、大御所高橋留美子。 代表作である『らんま1/2』の早乙女乱馬、最新作『境界のRINNE』の六道りんねなど、10代の男の子を主人公にした作品を幾つも手がけています。 いずれの作品もコミカルな要素が強く、主人公が『すましていればかっこいいのにその状態を維持できない』という点で共通しているのがおもしろいですね。」とコメントが付いています。→「こちら」 【2011/03/09 22:13】 | 境界のRINNE
パトリシア・コーンウェル著「核心」 ★検屍官シリーズ17作目「核心」。 おもしろさを感じにくくなった一番大きな原因が、やはりケイ・スカーペッタの一人称から三人称に変わったことです。 かつては美人で有能な検視官、何もかもが完璧な存在でありながら、様々な葛藤に苦しむ様子に親近感を感じ、共感を覚え、応援し、自分も頑張ろうって気持ちになれるシリーズでした。 今ではケイ自身の葛藤が描かれることが少ないせいか、近寄りがたい存在になってしまったような気がします。 特に「スカーペッタ」と表現されていることでよそよそしさを感じてしまう・・・。 代わりにベントン、ルーシー、マリーノなど、ケイを巡る人々が、それぞれ主役となって自分の葛藤を語り出す。 それをおもしろく読めるかどうかが、この作品の評価の分かれ目でしょうが、彼らから見たケイが型通りの完璧な女性に描かれているので、逆にケイの生々しさというか、影が薄くなってしまったように思います。 さらにそれぞれの葛藤が重過ぎるというより、キャラとしての魅力が感じられないまま延々と続くので、肝心の事件が記憶に残らず、「ケイを巡る人々」とタイトルを付けたくなりました。 前作「スカーペッタ」でストーリーもキャラ設定もリセットした形だったので、今回は期待してたんだけどなあ・・・。 また鬱々状態に戻ってしまいました。 特にルーシーは、太鼓腹のマリーノと共に大好きな女の子だったのに、どんどん魅力を感じなくなっていく、これは辛いです。 口調もなんだか気になりました。 リアルな描写とキャラの魅力のバランス、難しいですね。 キャラが若返ったり、相原さんが亡くなったことにより翻訳が変わったことなどはそれほど気にならないです。 それでもコーンウェルの新刊が出る限り、発売日に買っちゃうんだろうな。 ホームズ、ポアロ、マープル、金田一耕助に続く大好きなシリーズです。 次回こそ「業火」で終わった・・・なんて感想にならないようにしたいです。 【2011/03/10 21:06】 | 最近のお気に入り
お見舞いありがとうございます。 ★メールのやり取りはしているものの、お目にかかったことのない方々からのお見舞いのメール、それとお友達サイトさんからのお見舞いのコメント、本当に嬉しく読みました、ありがとうございます。 私は大丈夫です。 家具が倒れ、物が壊れましたが、そんなことは微々たることです。 テレビで見る光景のあまりの恐ろしさ、あまりの痛ましさに呆然としています。 今は何ができるのか、どうしたらいいのか、ただひたすら考えています。 そういう状態ですので、しばらく更新はお休みします。 お返事は必ず書きますので、申し訳ありません。 本当にありがとうございました。 そして被災地の方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 【2011/03/14 21:08】 | 日常生活
4月を迎えて ★余震に怯えながら、テレビに映し出されるあまりに惨い光景に胸をえぐられながら、募金や節電など、自分にできる精一杯のことをしたら、あとは普通の日常生活を送るしかない、その申し訳なさ。 おかしいとわかってはいてもそう感じずにはいられない矛盾。 そんな毎日もやっと落ち着いてきました。 少しずつ更新を開始したいと思います。 今はなるべく電車を使わず歩くこと、あいている時間は本を読むことを心がけています。 大好きブログの管理人さんも書かれていましたが、本を読むことが一番の節電です。 壊れた本棚を買い直すまで山積みになった本の中から、一番最初に抜き取ったのが池波正太郎著「日曜日の万年筆」でした。 このエッセイの「食について」を読みたかった。 最初にその感想を書いてみたいと思いました。 【2011/03/31 21:19】 | 池波世界をたどる道 |
節電 ★現在、一般家庭はもちろん企業単位で節電に力を入れている事態ですが、駅やデパートの中を歩いていると、全然不自然に見えない、むしろ今までがきらびやか過ぎたんだなあとつくづく思います。 先日も新聞に投書が掲載されてましたが、これを機会に不自然なほどの照明や、モニターで流しっぱなしの映像や音楽や、そんなものを減らしていく方向に持って行けたらいいなあ。 「お店が開いているかわからないと困る」ってインタビューに答えていた人がいましたが、「営業中」「OPEN」の札かけてるだけで、みんなちゃんと気づくと思うし、日中電気つけっぱなしにしてないと営業中かどうかわらないなんて、そのこと自体がおかしいと思う。 そんなことを考えながらデパートのトイレで手を洗い、何気なくジェットドライヤーに手を突っ込んだら、ちゃんと作動しました、かえってびっくり。 隣りにはペーパータオルの(資源節約のために)使われなくなった機械が残ってて、複雑な気持ちになりました。 これからいろんなことを学んでいかなくちゃいけない、考えていかなくちゃならないって改めて思いました・・・。 【2011/04/01 21:26】 | 日常生活
金子みすゞ ★最近CMで金子みすゞの詩をよく聞きます。 「こだまでしょうか」は言葉の響きが優しくて、気持ちに染み入る詩ですが、私が唯一知っていて暗唱できて、とてもとても好きな詩は「大漁」です。  朝焼小焼だ大漁だ  大羽鰮(いわし)の大漁だ  浜は祭りのようだけど  海のなかでは何万の  鰮のとむらいするだろう 今手元に詩集がないので漢字はちょっと自信ないですが、最初に「海のなかでは何万の 鰮のとむらいするだろう」を読んだ時は、その視線の優しさに驚き、涙しました。 これまでそんな風に考えたことなかったから。 今は少しでも癒されたい、そんな人にこそ読んで欲しい本かもしれません。 【2011/04/02 21:25】 | 最近のお気に入り
大極宮 ★地震から3週間が過ぎて、テレビを見ていても通常放映に戻りつつあるのを感じます。 大地震直後はNHKはもちろん民放各局も特番で災害状況を伝え続けました、もちろんCMなしでした。 それからACジャパンのCMが流れ始め、やがて復興応援CMに混じって差しさわりのないCMや番組が放映されるようになりました。 番組やCMを選択する側の葛藤は大変なものだと新聞で読みました。 娯楽性が強過ぎると非難されるし、ホームドラマで心癒される人もいるし、せめて教育テレビでは小さな子が安心して見れるようなアニメなど流してほしいという要望も出て・・・。 テレビ、新聞、そしてネットとさまざまな人の震災に関するコメントを読み、聞きましたが、「大極宮」の大沢在昌氏のコメントも印象に残っているものの一つです。           ☆          ☆          ☆ 地震から10日以上が過ぎました。ほんとうに辛い思いをされている方がたくさんいらっしゃいます。 そういう意味では日本全体が傷つき、そして沈んでいる感じですが、少しでも前を向いていければいいと思っております。 この状況の中で、小説家であるオイラはいったい何ができるのかと考えずにはいられない日々であります。 ミステリーというジャンルの特性上、やはり人の死というものをどうしても物語の中で扱うわけですが、現実に起こったこんな残酷な出来事の前に、フィクションの死をどう描き、そして登場人物に受け止めさせていくのかは、大きな大きなテーマとして自分の中にあります。 おそらくこの大震災の影響で、様々な変化が文芸のみならず、音楽や映像の世界にも起き、創作者とそれを受け止める側の心理も変化していくような気がします。まあこれは時間をみてということになりますが…。           ☆          ☆          ☆ 大沢氏は職業上「ミステリー」について語っていますが、ここをどんな言葉に置き換えてもつながっていくと思います。 何かを生み出していくプロだけではない、この未曽有の大災害に影響を受けなかった人はいない。 私自身、日常生活の中で自分の向かうべき方向というものを模索している気がします。 この大災害を乗り越えた先に何があるのか、どんな自分がいるのか、どんな生活が待っているのか、そしてどんな日本になっているのか・・・。 そしてやはり何かしなければ、というあせりのようなものを感じざるを得ないのです。 【2011/04/03 21:25】 | 日常生活
桜とオリオン座 ★今朝、いつも近道する公園の桜が満開に咲き誇っているのを見つけました。 帰りも遠慮がちな灯りにライトアップされた夜桜を見ながら公園を抜け、暗い広場に出たら、見上げたままだった視線の先に大きなオリオン座が見えました。 薄曇りの闇の中でもはっきりわかる平行四辺形と並んだ3つの星はオリオンのベルト。 そういえばいつもせかせかと下を見て歩いていることが多くて、立ち止まって空を見上げることなんてずっとなかったなあと思いました。 子どもの頃は星を見るのが好きで、カシオペアや北斗七星など特徴ある星座しかわかりませんでしたが、それでも部屋の電気を消してぼんやり空を眺めてることが多かったです。 星座の元になったギリシャ神話もよく読みました。 今ではメガネかコンタクトしないと星もはっきり見えないけれど、ちょっとだけ無邪気だったあの頃の自分に戻った気がします。 一日も早く暖かい風が桜前線を押し上げて、少しでも辛い生活を送っている方々の心を癒してくれますよう、心に願いながら家路につきました。 【2011/04/04 21:27】 | 日常生活
猫と桜と百葉箱 ★情報ありがとうございます。 「朝日新聞」によると、宇都宮市のオリオン通りで5月下旬に開かれる「デジタルまんが甲子園」に高橋留美子先生など人気漫画家の色紙が出品され、ネットオークションにかけられて販売、義援金として贈られるそうです。 「うる星やつら」のラム、「らんま1/2」の乱馬、「犬夜叉」の犬夜叉が出品されています。 ★今日選挙で小学校に行って、校庭の桜を見てたら、百葉箱のそばに猫が日向ぼっこしていました。 ん?桜と猫と百葉箱? まんまりんねだって写真をぱちり。 これが黒猫でりんねがいたら最高なんだけどな。 きっと黄泉の羽織を羽織ってて見えなかっただけで、いたんでしょう(笑)。 桃缶やクッキー持ってたらお供えしたのに、残念ながら何も持ってなかったのでそのまま帰ってきました。 デジカメ持って来れば良かったな・・・。 百葉箱 【2011/04/10 19:04】 | 境界のRINNE
葉桜 ★毎日通る公園の桜が散って葉桜になりかけています。 ここ数日春はアレルギーなかったはずなのに目がかゆくて鼻がぐずぐず、くしゃみが止まりません。 スーパーにまだ水やヨーグルトはないけれど、お米やトイレットペーパーは普通に売られています。 少しずつ少しずつ日常生活が戻りつつあるのを感じます。 日中は人に紛れ、社会に紛れていても、夜、個人に戻ってたとえばパソコンの前に座る時、テレビをつけた時、新聞を読んだ時、まざまざとまだ終わっていないのだと思い知らされます。 自分にできることを精一杯したら、後は普通の生活をするしかないとわかっていても、それは難しいことです。 さらにあまりにたくさんの意見や情報に振り回されてしまいます。 そんな中で「講談社のメールマガジン」の堀井憲一郎さんのメッセージが心に残りました。 「政府の言ってることは信用できないし、東電の発表も隠蔽ばかりだし、マスコミはパニックを起こさせないために情報を隠してるというのが、ふつうのスタンスになってきてしまっていて」「どこかに正しい情報があるに違いないという気持ちになって、それを何とか知りたいという心持ちになっているんだろうけれど、世の中そんなに特権的にはできていない。」 だからこそ振り回されてしまうんだろうなあと納得しました。 部分的な引用ばかりだとメッセージが伝わりにくい部分があると思うので、是非本文を読んで頂きたいと思いますが、堀井さんの提唱するいわゆる「愚者の方法」はともすれば落ち込みがちな自分自身を顧みても有効な形だと思います。 ただ盲目的に信じるのではなく、理解しよう、見分けようと努力することは必要と思いますが・・・。 今は本を読んだりテレビを見たりしていても、感想が出て来ない状態です。 なんだろ、やはり気楽に楽しんでては申し訳ないって気持ちがあるのでしょうか。 かえってマイナスと頭では理解しててもなかなか感情が伴わない。 でも考察はできるんです。 新鮮な感動ではなく、むしろ勉強に近い部分があるからでしょうか。 下書きを少しずつ書き溜めてますが、更新はもう少しお休みします。 【2011/04/15 20:35】 | 日常生活
インフォシークが・・・ ★当サイトは「インフォシーク」のサーバー使用しているんですが、先ほどメールが来て、来年の5月21日でサービス終了とのこと。 まだ1年あるとはいえなんだかショックです・・・。 新しくどこのサーバー探したらいいのかとか、その前にデータの保存もしなきゃダメですね。 しばらくはブログのみの更新になるかもしれません。 300MBを使い切るまでは続けることが目標でしたが、まだ16MBしか使ってないし。 お勧めのサーバーあったら教えて頂けたら嬉しいです。 【2011/04/21 20:49】 | サイト関連
堀井さんのメッセージ ★「講談社メールマガジン」の堀井憲一郎さんの連載「いつだって大変な時代」最終回が届きました。 今回は「速読」についてまず語っていて、堀井さんは必要に迫られて「すべての本にざっと目を通して、使え るところだけをゆっくり読んで、関係ないところはすっとばして読んでいく」技術を身につけたとのこと。 あっ、私とおんなじ読み方だって嬉しくなりました。 問題は私の場合、小説もつい「速読」しちゃうこと(堀井さんいわくしてはいけない、確かにそうだ)、あと読んだそばから忘れること・・・。 他にも今回注目された「ツイッター」の長所と短所、自分の意見の持ち方などいつも私が考えてたことを代弁してくれてるような内容で、この夏本になるそうなのでまとめて読んでみたいです。 【2011/04/23 21:26】 | 日常生活
無幻の白夜を考察する−1 ★今日は「犬夜叉考察日記など 」に「無幻の白夜を考察する−1」アップしました。 以前無幻の白夜に関するメールを頂いて、読んでいるうちに無幻の白夜について考察してみたくなりました。 今「犬夜叉」を読み返して、終盤のみだと思っていた無幻の白夜が意外に早く(40巻)で登場したのに驚いたり、当時とはまた違った感想や解釈が出てきたりして楽しかったです。 長くなりましたので2回に分けます。 【2011/05/09 20:57】 | 犬夜叉
最近のお気に入り ★朱川湊人著「都市伝説セピア」を読みました。 都市伝説をテーマにした「フクロウ男」が特におもしろくて、そういえば夜の高速を走ってたら黒猫が同じくらいの速さで付いて来て、怖いと思ったらクロネコヤマトの宅急便だったみたいなのあったなあ。 今だったらりんね絡みで誰かの契約黒猫思い出すところでしょうが。 都市伝説の成り立ちがおもしろくて、次に読んだのが春日武彦著「屋根裏に誰かいるんですよ。―都市伝説の精神病理」。 「都市伝説」という言葉に惹かれて読み始めたのですが、これは精神科医である著者が都市伝説が生まれる心理を具体的に掘り下げているので、怖かったです。 その中で取り上げられていた小森良子著「ゆか下のひみつ」と柏葉幸子著「天井うらのふしぎな友だち」を次に読みました。 自分の住む家、いる部屋の天井、そして床下に誰かが潜んでいるかもしれない、その不思議。 江戸川乱歩著「屋根裏の散歩者」だと、その意識は奇妙な恐ろしさを持って読む者に迫ってきます。 でも「ゆか下のひみつ」と「天井うらのふしぎな友だち」は子供向けということもあり、全く異なるニュアンスでした。 「ゆか下のひみつ」の舞台は学校です。 そして特徴的なのは、ゆか下に誰かいるのに、その正体が最後まで明かされないこと。 本当にいるのか、それともいないのか。 子どもたちはもちろんいると信じてます。 そしてその子供たちに寄り添ってあげる先生たちがまた暖かいのです。 「天井うらのふしぎな友だち」は「千と千尋の神隠し」のモチーフとなった「霧のむこうのふしぎな町」や「うる星やつら」が登場する「ミラクル・ファミリー」を書いた柏葉さんの作品。 ストーリーはそんなに珍しいものではないですが、出てくる天井うらのふしぎな友だちがいいです。 ファンタジーでありながら、妙なところで現実的なキャラ造形、でもやっぱり魅力的。 この2冊を読んでるうちに都市伝説もファンタジーも、全ては人の想像力、空想力のなせる世界なんだなあとつくづく思いました。 【2011/05/20 21:10】 | 最近のお気に入り
BASARA煎餅 ★今こえむが甥っ子を連れて遊びに来てるので、なかなか更新できません(笑)。 先日も平日休みに「戦国BASARA」のイベントやってる「ナムコ・ナンジャタウン」に遊びに行って来ました。 平日だけに比較的すいていましたが、甥っ子がまだ小さいのでイベントには参加しませんでした。 ↓「戦国BASARA」と「銀魂」の煎餅買って、ポストカードもらってきました。 BASARA煎餅、後ろの2枚は家康と三成でした。 デザートやフードはたくさんあるので、もちろん食べきれないけど、見てるだけでも楽しいし。 欲を言えば官兵衛さんのメニューも欲しかったな。 鉄球はチョコボールとかオリーブになるんでしょうか? BASARA煎餅 【2011/05/22 21:01】 | 戦国BASARA
最近のお気に入り ★「CSIマイアミ」のホレイショ・ケインことデヴィッド・カルーソーが「愛と青春の旅立ち」にトッパー役で出演してたと知ってびっくり、早速見直してみました。 トッパーといっても思い出せなかったのですが、水中訓練で溺れ、真っ先に脱落する青年でした。 映画ではとても大柄に見えたのですが、マイアミでは姿勢が悪い?せいか小柄ですよね。 身長どれくらいなんでしょう? 再見してショックだったことは、始めて見た時のようなストレートな感動がなかったこと。 人間としてすれてしまったのでしょうか・・・。 ・クセモノ俳優勢揃いのサイコ・ホラー「アイデンティティー」。 これはおもしろかったです。 嵐のモーテルに集まった11人が次々に殺されていくのだけれど・・・。 設定はありきたりながら、見せ方がお洒落でかっこいい。 それだけに最後の「ホラー映画のお約束」はいらなかったなあ。 こんな素敵な映画なら、救いがあってのハッピーエンドがよく似合う。 最後の「自称」どんでん返しで一気に普通のB級ホラーに成り下がってしまいそうな危機感を感じました、残念。 ジョン・キューザック、レイ・リオッタ、レベッカ・デモーネイ、うん、お洒落。 ホラーが苦手じゃなかったら、お勧めしたい1本です。 ・今頃ですが「ナイトミュージアム」 2を見る前に1見なきゃってあわてて借りた1本。 何にも考えずに楽しめます。 ロビン・ウィリアムズが好きだなあ・・・。 【2011/05/23 21:13】 | 最近のお気に入り |
TROY無双 ★「TROY無双」が届きました。 実は注文したこともすっかり忘れていて、発送メール見てびっくりしたんですが・・・。 とりあえず説明書パラパラ見て、またまたびっくり。 私はカプコンの「デビル・メイ・クライ」や「バイオハザード」シリーズに慣れてるせいか、てっきり字幕スーパー付きの英語だと思ってました。 ところがしっかり吹き替えで、無双声優さん勢揃い、笑っちゃうほどです。 ・神無延年さん(曹丕)=アキレウス ・石塚運昇さん(北条氏康)=オデュッセウス ・堀之紀さん(董卓、呂蒙)=アイアス ・置鮎龍太郎さん(長曾我部元親、遠呂智、司馬師&BASARA豊臣秀吉)=パトロクロス ・桐本琢也さん(諸葛誕)=ヘクトル ・緑川光さん(明智光秀)=パリス ・高塚正也さん(直江兼続、黒田官兵衛)=メネラオス ・中井和哉さん(典韋、夏候惇&BASARA伊達政宗)=アイネイアス ・石川英郎さん(豊臣秀吉、周泰、毛利元就、賈詡)=デイポボス ・江川央生さん(曹仁、島津義弘)=アガメムノン 以下は声優さんだけで役名表示なし。 ただしヘレネ他重要キャラも多数登場しています。 ・赤羽根健治さん(夏候覇) ・川津康彦さん(黄忠、張角) ・庄司宇芽香さん(竹中半兵衛、綾御前) ・徳山靖彦さん(孫堅、夏侯淵) ・中尾良平さん(関平、丁奉) ・服巻浩司さん(馬超) ・山本圭一郎さん(徐晃) (これまでの無双に登場してない声優さんも12人掲載されてます。) 「TROY無双」というよりもはや「無双無双」となってしまった感のある無双シリーズ。 逆に興味がわいてきました。 オデュッセウスは写真で見る限り氏康より優しい感じだし、光秀声のパリスは聞いてみたいし。 中井さんが「戦国無双」シリーズに登場するのもそう遠い先ではないような気もします(笑)。 あと置鮎さん、石川さんは「無双OROCHI」が楽しみで・・・♪ 「真・三國無双6」のトウ艾は、「TROY無双」の宣伝で出て来たのかと思ってましたが、似たようなビジュアルのキャラがいなくてちょっと残念。 おいおい遊んでみたいと思います。 【2011/05/26 21:16】 | ゲーム
浅見光彦ミステリーウォーク2011 ★今年も参加してきました、北区西ヶ原界隈で行われた「浅見光彦ミステリーウォーク2011」。 今年のテーマは「翡翠に込めた願いごと」、翡翠だなんておしゃれじゃないか、早速行かねば!と張り切っていたものの、結局行けたのは最終日の今日、大雨の中でした・・・。 そして3回目にして挫折、でした(涙)。 まあね、駒込西ヶ原界隈の神社は何度も来たし、染井銀座も霜降銀座も慣れてるし、簡単簡単と甘く見たのが運の尽き。 この雨だから実際に訪れて答えが書いてあるポイントさえ押さえておけばいいや、わからなかったら検索かけたらいいや、とそそくさ帰ってしまったのです。 そしてキーワードも無事埋めて、あれ?文章になってない・・・。 ?がどうやら間違ってたみたい。 検索してなまじっか字数の合う言葉が引っ掛かったのが失敗だったか、でもさすがにこの時間に西ヶ原の貝塚広場まで行く元気はありませんでした。 最終日なんだよなあ・・・。 ところで今回のミステリー手帖の問題文の中に「蛇紋岩」って言葉があって、「犬夜叉」のRPG「呪詛の仮面」を思い出してにやけていたのは、たくさんの参加者の中でも私だけだろうなあ(笑)。 来年のリベンジを固く誓って?「琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件」読んでます。 翡翠と琥珀ちょっと違うけど・・・。 浅見2011 【2011/05/29 21:04】 | 日常生活

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