りんねメモ

★今週のサンデーに予告登場、高橋留美子新連載は「境界のRINNE」だそうです。
「小さな頃、ある出来事に遭遇して幽霊が見えるようになってしまった少女・真宮桜。
そんな彼女にある日訪れる不思議な出会い―!?」
の紹介文と、制服を着たお下げ髪の少女ときりっとした顔立ちの少年の鉛筆描きのようなイラストが掲載されています。

WEBサンデー」にはカラーで見ることができます。
高橋先生の四大作品「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」に比べ、今回の「境界のRINNE」ってむしろ高橋留美子劇場っぽいというか、 さりげない日常に何気なく起こる異常な世界をほんわりと描く形になるのかなあとかいろいろ想像してしまいます。
おそらく「RINNE」の意味を調べてWikipediaにたどり着いて不思議なゲーム「RINNE」の存在を知った人も多いのでは?
「輪廻転生」から来たか、少年の名前か?
「RINNE」や「真宮」を辞書ツールに登録した人も多いのでは?
日本全国のるーみっくファンが来週水曜日に向けて固唾を呑んでいることでしょう。(2009・4・15)
★翼も学んで素敵になってく ★今日は「犬夜叉考察日記など」に少年サンデー2009年10月14日(46号)「境界のRINNE」第24話「死神のカマ」 感想アップしました。 先日題名忘れましたが、歴史バラエティ?みたいな番組で「生類憐みの令」は悪法だったかそうではなかったか、という検証をしていたので録画しといたの見ながら感想書いてました。 そしたら「お犬さま」を乗せる「お犬籠」(中野の民俗資料館だったかにあるとか、見てみたいです)の紹介のところで「犬夜叉」の劇伴ばんばんかけてましたよ、爆笑しました。 犬夜叉が知ったら怒るでしょうねえ。 それはともかく「生類憐みの令」といったら犬を始めとした生き物を大切にするあまり、人々の暮らしが迫害された、紛れもない悪法だと思っていたのですが、そうではなく捨て子など人間も含めて「生類」だったという解釈にびっくり。 惜しむらくは根拠となる資料の少なさでしょうか。 いつか調べてみたいです。 【2009/10/14 22:17】 | 境界のRINNE |
「境界のRINNE」4巻 ★きのうブログ書こうとしたら、「境界のRINNE」買うの忘れたことに気付いて大騒ぎ。 コンビニ行って、ついでにいろいろ買って(笑)、宴会しながら読んでるうちにブログのことすっかり忘れてました。 そのりんねですが、カバーの「貧乏神パパ・鯖人に死神ガール・鳳登場!」ってあってそっかあ、あそこか・・・と。 実は私、りんねキャラの中でこの鯖人と鳳ってそれほど好きな方じゃないんですね。 あんまし興味ないって言うか。 だからりんねが堕魔死神カンパニー絡みのとこと鳳登場のとこならほどほどのとこかな?って思ってたんですが、通して読んだらおもしろいんだ、これが(笑)。 特に魂子アザラシがサンデーで細切れで読んだ時以上のおもしろさ。 「境界のRINNE」ももしかしたらコミックでまとめ読みした方が楽しめる漫画かもしれないって思いました。 まあ待ちきれないから毎週買いますけどね。 サンデー読んでるからコミックはいいやって思ってる方、一度立ち読みでも何でもコミックの通し読みをお試しあれ! 【2010/06/19 21:12】 | 境界のRINNE

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