過去のゲームプレイ日記4
2月3日 「DmC Devil May Cry」で遊んでみた
発売日翌日には届いてたけど、なんせ「真三國無双6 Empires」にハマっていたから、時間が取れればそっちに行っててやっと今日遊んでみた。
本来の?「Devil May Cry」シリーズならば絶対そんなことしないんだけど、正直「これでダンテと言われても・・・。」なビジュアルだったしキャラ設定だったし。
若き日のダンテと言われても、すでに「Devil May Cry3」でやんちゃなダンテをプレイ済みだし。

とりあえずミッション1「追跡者」のみ遊んでみた。
基本的なシステムは従来のシリーズと変わらないのですんなり遊べるけど、ダンテがなんかチンピラっぽい。
しかもシルバーヘアで「ダサい」と言ったな?そっちがダサい!と煮えくり返りモード(笑)。
ただ遊んでると、これが「Devil May Cry」であること、キャラがダンテであることを忘れて遊べる爽快感はある。

私はゲームは無双やBASARAやデビルなど、シリーズ物は必ず買うが、新しいタイトルにはほとんど手が出ないタイプなので、確かにこれが「Devil May Cry」の一環ではなくて、カプコンの完全新作タイ トルだったら買わなかったかも。
手慣れたタッチで(もちろんhuman)で淡々と進む分には楽しかった。
リンボの世界と現実界のマッチングはベヨネッタよりずっと自然な感じだし、音楽も相変わらずいい。

ただ笑っちゃうのが苦戦するのがハンターでもベーソスでもなく、移動途中の高い部分への大ジャンプ?とよじ登り。
あそこがなかなかできない。
助走つけても届かなかったり、ダブルジャンプしてもできないし、何これ?状態。
全然スタイリッシュじゃないうちのダンテ。
わからないうちになんとなくできちゃったりするので、コツを覚えれば簡単なんだろうけど。

そういえば「devil may cry hd collection」もちょこちょこやってるけど、1のしょっぱな、夜の古城の騎兵の上のレッドオーブ取りとか、4の修練の塔のヘルバウンド渡り、とにかく落ちる。
4のネロはここで嫌と言うほど落ちたので、格段にパワーアップした。
前に苦労したとこ、今回もやっぱり苦労する。
敵が強くて負けるのはいいけれど、こういうことろでミスるのは好きじゃない(と自分の下手さを棚に上げる・・・)
関係ないけどバイオのシリーズも、失敗イコール即死ミッションが嫌でもうやらなくなったし。

余談だが、1だとミッションセレクトできなかったから、何が何でも進むしかなく、一番苦労した記憶がある。
(途中で抜けてればオーブなどは入手できることを知らなかった)。

まあそんなへっぽこにしてみれば、Devil May Cryシリーズのシステムは、主役 が変わろうが何しようが、下手は下手なりにクリアできるのは嬉しい。
DLでクラシックダンテのコスチュームも来たけれど、なんせ顔が違うから(泣)。
特に4の風格あるダンテが一番好きだった私にはかなりショック。
お母さんが人間から天使に変わっちゃったのもショック。
トリッシュクラスの美人キャラが出てないのもショック(これから出るのかな?)

今のところゲームのシステムに不満はないけど、スキップできるムービーと強制で見せられるショートムービーの違いがよくわからないので、のんきしてたら攻撃されたみたいなミスが多く、これは気になる。
まあいつクリアできるかわからないけれど、他のゲームと併用でちょこちょこ遊ぶつもり。
とにかく時間がないので無双6エンパが最優先、28日には7も出るし、とゲームで焦る情けない今日この頃です(笑)。
(2013年2月3日の日記)
3月1日 「真・三國無双7」がおもしろい
「もう戦うのやめようよ、みんな仲良くしようよ。」
元が「三國志」であることを忘れてそんなこと言いたくなるのは、いかにエンパやOROCHIに毒されているかの証明かも。
歴史上の人物というよりむしろ無双キャラ、みんなで遠呂智と戦ったり国取り合戦(死亡なし)するのが楽しくて、無印はストーリー一度クリアすればとりあえず終了。

それでもやっぱり新作出れば遊んでしまう。
最初に選ぶのは当然蜀。
趙雲好きだから、というより無双知る前から私にとって「三國志」と言えば蜀だったから。
特典ポーチは曹丕でした、さよなら趙雲(涙)。
ローソン武器とセブンアップの趙雲コスチュームDLしてプレイ開始。

周瑜と諸葛亮の赤壁に「レッドクリフ」を思い出し、馬の尻尾につかまる趙雲に「蒼天航路」の合肥を思い出すオープニング。
まずは劉備でチュートリアル。
箱に乗ってほめられる、壺を壊してほめられる・・・(汗)。

でも6でもエンパでもヴァリアブル攻撃ほとんど使ってなかったし、今回はアクションが多いので結構おもしろかった。
桃園の誓いが桃園じゃなかったことがちょっと気になったけど(笑)、相変わらずムービーに力入ってておもしろい。
ただ武将選択時の趙雲の立ち姿が相変わらずなよっとしてる・・・。

今回はとにかく馬が楽しい。
特に最近は乗ろうとすれば馬に逃げられるパターンが多かったので、長押し自動騎乗がもう最高。
他にもヴァリアブルカウンター やストームラッシュ、覚醒乱舞など派手なアクションが楽しめる。
趙雲覚醒乱舞の〆の「はあっ!」がぞくっとするほどかっこいい。

虎牢関では呂布の強さに久々に3の恐怖を思い出した。
あれも怖かったなあ。
駄馬に乗って逃げてもどこまでも追っかけてくるし、BGMが綺麗で迫力あるだけにほんと怖かった。
貂蝉を倒さずになんとか倒せたけど、その間の会話をほとんど聞く余裕なし。
あと郭嘉がもう駄目かと思わせといて胡散臭さ倍増。
綺麗な顔してやるじゃないですか(笑)。

ストーリーモード武将固定から数人から選べる仕様になったのは嬉しい。
と言っても最初に出る武将にしてるけど。
小覇王惨禍とか、孫策選ばないとかなりきつかったんじゃないかな?

ただシナリオがかなり飛ぶのには驚いた。
呉は黄巾と反董卓連合ないし。
どの勢力も似たようなステージになるので、なくてもいいと思ってたけど、ないとないで寂しい。
ファンなんて勝手なもんです。

蜀では遂にフード付き徐庶登場、かっこいいというより限りなく怪しい(笑)。
ムービーでは結構自信ありげに出て来るけど、なんか歩き方がふらふら、頭がぐらぐら揺れてるの大丈夫?
出番は多いけど、劉備の眼中になくてなんか可哀そうな扱いですね。
「三國志」だと母を人質に取られて泣く泣く魏に行くのですが、こっちは相手にしてもらえなくて去ってく感じ。
これはifに期待です。
ちなみに劉備は一顧の礼で諸葛亮をゲットしました。

徐庶に限らずですが、公式サイトと同じ立ち絵でも絵がなんか変じゃないですか?特に目のあたり。
徐庶の無双台詞「あきらめてくれっ!」がテンション低くなってちょっとがっかり。
孫策の「ヤッフー!」もよりワイルドに、笑えるのは前と同じだけど前のほうが良かったかも。

長坂は劉禅が「乳飲み子」で登場、そこまでやるか・・・。
劉備と結婚した孫尚香、劉備が死ぬまでそばにいましたね。
これは無双流解釈ですが、私としては良かったと思います。
王異は声が柔らかくなった感じ、馬超に対して「恋にも似た感情」にはぞくぞくしました。

対する馬超は相変わらず単純キャラ。
まだ王異とじっくり向き合ってないので、その辺は魏で描かれるのかな?
樊城ではなんとなく関平が可哀想。
いつの間にか死んでるし、ムービーなしで。

関銀屏の賞賛台詞「さらなる筋力強化を」って・・・(笑)。
この子可愛いけど、意外に存在感薄いな。
武器の方が目立ってる、時代劇の畑を思い出してしまうような・・・。
一番目立ってたのが、気絶した関索背負って逃げ出すムービー。
あそこ泣くとこなのに、おなか痛くなるほど笑ってしまいました、関羽さんごめんなさい・・・。

夷陵はムービーの関興張苞を従えた趙雲がかっこいいけど、もう若武者じゃないのね、と一抹の寂しさが。
マップは結構ごちゃごちゃしてるけど、他武将が誘導してくれるのがいいです。
これが迷っても何してもついて来てそばで待ってるだけだったら困る。
諸葛亮は結構えげつないなあ、姜維が可哀想でした。
で、その姜維も 街亭で「(伏兵)わかっていれば脅威ではない」って無双初のダジャレ武将?
蜀は五丈原で終わってしまったのでなんか中途半端な印象が拭えませんでした。

次に呉を選んで小覇王惨禍をクリアしたところです。
早くトウ艾さんで遊びたいけど、どう考えても晋は最後でしょっていうわけで。
6エンパも遊びたいけど、戻ったら騎乗で物足りなくなりそうです。

さっきコンプリートガイド上届いて見てたんですが、意外にシビアな相関図に笑ってしまいました。
呂布→貂蝉は「愛」なのに、貂蝉→呂布は「利用」呂布可哀想・・・。
司馬昭→王元姫は「依存」で王元姫→司馬昭は「叱咤」。
結婚が明記されてるのは二喬と司馬懿、諸葛亮、劉備、曹丕ですね。
練師は護衛で夫婦ではないようです。
一番悲惨なのは鮑三娘で一方的に関索に「大好き」。
関索からは何もなしです。

私この子、キャラ的にどうかと思うんですけど、かといってないがしろにされていいとは思わないんですよ。
OROCHIでもえっ?と思うとこあったし、何よりも関索からあまり相手にされてない雰囲気が強いので、どうにかしてあげたいです。
でなきゃ何のために作ったの?ってことになりそうです。
(2013年3月1日の日記)
3月13日 無双司馬懿と銭形警部
大好きな声優さんの訃報が立て続けに入って来ました。
「ルパン三世」の銭形警部でおなじみの納谷悟朗さん、そして無双司馬懿の滝下毅さんです。

子供の頃から大好きだった「ルパン三世」。
声優さんなんて言葉も知らなかった私にはルパンはルパンであり、銭形警部は銭形警部でした。
今でもスカパーでやってると見てしまいます。

次元大介役の小林清志さんが、自分ももうすぐ行くから、今度は天国で追いかけてくれとインタビューで答えたそうです。
納谷さん83歳、小林さん80歳、しみじみ寂しさがこみ上げてきます。
納谷さん、長い間お疲れ様でした。
小林さん、いつまでも元気で頑張ってくださいね。

そして衝撃的だったのが滝下さん。
37歳の若さで突然人生が断ち切られました。
無双OROCHIで共演した鹿野潤さんとつい最近結婚したばかり。
鹿野さんのガラシャと組んで、微笑ましい掛け合いも見せてくれました。

無双司馬懿、「馬鹿め!」「凡愚が!」「フハハハハ」
諸葛亮と知の死闘を繰り広げながらも、どこか憎めない愛らしさを持っていました。
私は初めて遊んだゲームが「真三國無双3」だったんですが、張コウや魏延のキャラ(三国志に登場する武将にはとても思えなかった・・・)、普通に戦っている女性キャラ、そしてビームを放射する軍師にはびっくりしました。
それでも諸葛亮はイメージ通りだったのですが、司馬懿のあの高笑い・・・。

3五丈原で自分で挑発して自分で激怒するムービー。
高笑いしながら地上を滑るチャージ、そしてビーム。
曹丕に大人しく仕えながらその背後で見せる野心に満ちた笑み。
OROCHIの宴で酔っぱらって笑いが止まらなくなったとこ。
諸葛亮との知恵を振り絞った死闘が楽しくて仕方がないような生き生きした会話。

諸葛亮の死を知り、戦の勝ちを確信しながらも好敵手を失って寂しげに夜空を見上げる姿。
5クロニクルモードで諸葛亮と組んで嬉々として乱入する姿。
息子たちが登場し、垣間見せる普通のお父さんとしての姿。
伊達政宗と共にガラシャに振り回されて「馬鹿め!」とあせりまくる姿。

7では妻まで登場し、恐妻家ぶり全開のおもしろさ。
才のない者が無用な戦乱を引き起こすことに激怒する姿。
あの鍾会でさえも司馬懿の前では形無しでした。
隠居したはずなのに戦に巻き込まれて嬉しそうな顔。

何もかもが滝下さんと、あの高笑いなくしてはなかった楽しさでしょう。 3月7日に更新されて、そのままになっている滝下さんのブログ、アドレスが「馬鹿馬鹿凡愚」になっているのは無双ファンの間では有名な話でした。
いかに滝下さんが無双司馬懿を愛していたか、その表れだったと思います。

ブログ「身に覚えは無いが、心当たりは沢山ある」には橋の上でジャンプしている滝下さんの後姿が写っています。
おそらく明日に向かって未来に向かって飛躍することを意識して撮られた写真でしょう。
こちら」によると、調布市の多摩川河川敷で亡くなっていたそうです。
橋から転落したらしいとか。
悲しい皮肉に心が痛みます。

奥様の鹿野さんの心情も察して余りある気がします。
無双ファンにはなじみのある声優さんであるだけに、今後のことなど他人事ながら心配してしまいます。
今後ゲームにガラシャとして登場することはあるのでしょうか、辛いですよね・・・。
葬儀は悲しいことに14日ホワイトデーだそうです。

幸せなはずの日がこんな悲しい日になってしまうとは・・・。
滝下さんの御冥福を心良しお祈り申し上げます。
(2013年3月13日の日記)
9月29日 無双OROCHI2 Ultimateに夢中です
「無双OROCHI2 Ultimate」、セーブデータの引き継ぎなしで早速プレイ。
猛将伝でもZでも、基本は新規です、せっかく新しいゲームなんだもの。
結局無印も続編も中途半端で終わってしまうわけですが、2は5人ぐらいレベルMaxにして、絆上げたくらいで止まっているのでまあいいかと。
ただし7の猛将伝は引き継ぐ予定。
もう劉表さんと追いかけっこはしたくないです(>_<)。

さて、6エンパに7にOROCHI2にOROCHIZとその日の気分で遊んでいるので、2とどこが変わったかがよくわからない。
でも武器錬成する時、その時付けたスロットに属性付けれたっけ?
落石みたいなどうでもいいムービースキップできたっけ?
武将選択で衣装モデル見れたっけ?
ムービーオンオフできたっけ?
戦闘画面左下の武将の顔グラ、どこにいるかで変わるっけ?
さりげないところでよくなっているのは気のせい?

まだ遊び始めたばかりなので、新キャラは徐庶、安倍晴明、レイチェルだけしか出てませんが、やっと会えたね晴明&レイチェル。
男性はどうかわかりませんが、女性がイメージする安倍晴明そのまんまのビジュアル、声にキャラ設定。
肩の白狐も可愛過ぎ。
レイチェルは「狩る」なんて言ってるので加藤清正と特別関係なるのかな?
今回のコラボキャラは知らないゲームばかりなので、キャラももちろんですが、ステージ背景も楽しみです。

徐庶は6エンパでも新キャラ、7でも新キャラOROCHIでも新キャラ、なにげにおいしいポジションです。
が、いつの間にか陣地にいたのに笑いました。
まず陣地にいて、それから戦闘って今までにないパターンですよね。
優遇のされ方が微妙にずれてます、らしいというかなんていうか。
でも7で難しくなってた空中三連撃がまた簡単にできるようになって嬉しいです。

喋りの場面はそんなに変わりませんが、戦闘ボイスが若干低めで落ち着きました。
人として自信が出て来たようです。
と思ったらこっちに来ても過去に囚われてるわ宴会では陰気だわ・・・。
これ親愛台詞になったら・・・は今回はないのか。
今回は太公望に懐いているようです。

でも稲姫との特別関係成立!
カービーとメタナイト♪
「前にどこかでお会いしませんでしたっけ?」とか「背、伸びました?痩せました?」なんて会話があったら楽しいけど。

今回はトウ艾&徐庶を出し続けて、センターだけ変えてきます。
おかげで第二章にしてトウ艾さんすでに転生してます。
レベル1になっても武器やアイテムある程度強化されてるので、そんなに弱くなった気はしないですね。
徐庶は出るのが少し遅いので、今60くらいですか。
OROCHIは経験値を使わないのがポリシーです。

今回は武将2人を控えに置かずに引き連れて戦うことができます。
マルチレイドやエンパの護衛だと、なんとなくそばにいる感じでしたが、今回はかなり忠実について来てくれるので気持ちがいいです。
泳ぐ時も一糸乱れず、馬に乗っての真・合体技は荒ぶる馬に大笑いしてしまいました。
あと半兵衛の無双奥義でぐるぐる回っていたら、お供のトウ艾と徐庶も振り回されるみたいにぐるぐる回ってこれも爆笑。

あと控え武将が出て来る時が可愛いですね。
ぐるんと一回転して出て来るのが。
ただ体力回復しないので、赤ゲージなったので慌ててチェンジした控え武将が皆赤ゲージであせったことがありました。
控え武将が赤ゲージでもミッション(体力30%キープ)失敗のようですね、気をつけなくては。

戦国武将も久々なので懐かしいし、無双バーストの時など、延々と攻撃してくれてるのでかなり楽です。
あと開眼の書の爽快感!

追加シナリオ。
たとえば姉川侵入戦だったかな?は、ハヤブサと五右衛門と左慈が出会って清盛の結界を切るまでが新しく、それ以降は姉川の戦いと 同じ流れなのですが、ストーリーが補てんされるからおもしろい。
夷陵も、なぜ黄忠があそこにいたか、なぜ門を自ら閉めたのか、理由が明かされます。
シナリオ自体は薄いですが、よく考えた流れになってると思いました。

ただ全然駄目なのがアルティメットモード。
第1ステージにてあっという間に全滅でした。
っていうか、なんであっさり瘴気レベル100?
いや、やり方がわかってないだけかもしれませんが、難しくてもクリアしないと渾沌に会えない・・・(+_+)。
コーエーさん、へっぽこプレーヤーのために渾沌DLさせてくれないかなあ・・・。
普通に修羅なだけならやらずに済むんですが、これやらないとキャラ揃わないというのは優しくないシステムです。
(2013年9月29日の日記)

「戦国&三国志」へ

ホームへもどる