ゲームのまとめ2

「バイオハザード」シリーズ

バイオハザード ★私は「バイオハザード2」から始め、 2番目にこれを遊びましたが、怖さの点では2を凌駕していたと思います。
実写のOP、荒い画像がむしろ怖さを盛り上げていたように感じました。
ゲーム初心者だった私にはかなり難易度が高く、クリス編はクリアできずに終わったような・・・。

PSは「犬夜叉」用に買いましたが、この「バイオハザード」シリーズの他にもゾンビの代わりに恐竜が出て来る「ディノ・クライシス」シリーズや「グラディウス」シリーズ などでも遊んだ記憶があります。
今でも売ってるんですね、中古で1円(笑)。
もう本体がないので遊ぶことはできませんが、あの雰囲気はリマスター版には絶対出せないんじゃないかなあと思います。
バイオハザード2 ★「犬夜叉」用にせっかくPS買ったので、他に何かゲームないかなあと思って探してて、出会ってしまったのが「バイオハザード2」でした。
元々ホラー映画が好きで、ホラー耐性は高い方ですが、やはりただ見てるだけ(映画)と違って、自分がゾンビに襲われてゲームオーバーな 流れは衝撃的でした。
カプコンの外人さんが出るゲームは全員スタイリッシュで、特にレオン、クレア、エイダは好きでしたね。

今画像を見ると笑っちゃいますが、当時は本当にかっこ良く見えたし、声も良かったです。
レオンとエイダが恋愛っぽい雰囲気を見せるものの、その後4,6と何なんだ?この流れはみたいな関係になってもったいない。
6ではレオンは35歳、エイダは40歳前後ですか?
その間に2人は4と合わせて3回しか会ってないの?
映画(CGの方)でも会ってるけど、普段はお互いに知らない所で任務に就いたり恋をしたりって生活を送ってるんでしょうか、寂しいなあ。
シリーズが終わるまでに何らかの形で決着をつけて欲しいです。
バイオハザード3 LAST ESCAPE ★ジルが最高にかっこ良かった作品。
何を血迷ったかPC版を買ったものの容量が足りず、パソコン業者さんだったかカプコンさんだったかに指導してもらいながら30分以上かかって 何やら設定した記憶が(笑)。
その節はお世話になりました・・・。

3の怖さは何と言っても追跡者(ネメシス)。
他の部屋に逃げても追いかけて来るんじゃなかったっけか、あれが怖かった。
でもよく見ると愛嬌のある顔立ちでした。

ジルはあんなかっこでよく動けるなあと思っていたら、実写映画でもシエンナ・ギロリーが演じて最高に素敵でした。
実写はバイオっぽくなくてあんまり好きじゃないんですが、彼女は素晴らしかったです。
バイオハザード CODE:Veronica ★難易度の高さと良く出来たストーリーで印象の強い作品。
ここからPS2に入りました。
難易度が高いというより操作が難しいって感じかな?
唯一残念だったのは、レオンやエイダが出ないこと(笑)。
スティーヴに救いが欲しかったので、2のように分岐して欲しかったと未だに思います。
バイオハザード4 ★バイオも好きだけど、弾薬が無制限に使える「Devil May Cry」シリーズの方に夢中になって、すっかりご無沙汰だったのですが、レオンとエイダ復活 ということで帰って来ました(笑)。
私が遊んだ最後のバイオです。
この後アウトブレイクやったけど、システムについて行けず断念、またまたレオンとエイダが登場する6はプレイ動画で大満足でした。
6のレオンが4のダンテにそっくりで、吹き替えの声まで同じ森川智之さん、笑ってしまいました。

エイダは4が至高です、6はちょっとおばさんぽい。
しばらく気づかなかったんですが、レオンが戦ってたのはもうゾンビではなかったんですね。
無限ロケットランチャーを持っているので、今でもたま〜に遊びます。
たしか次に買ったアウトブレイクが、ウィルスに感染すると、メニュー画面にしてても体力が減ってくのが苦手ですぐに放棄、それ以降のバイオは遊んでません。
6はプレイ動画で堪能しました。


その他のゲーム

レッドシーズプロファイル ★ホラー系動画を探している時に見つけたゲーム。
カフェラテ飲みながら(笑)見てるうちにどうしてもやりたくなって、買ってしまいました。
とにかくゲームの世界観が素晴らしい。
個性的なキャラ(全ての人々)、アメリカの田舎の雰囲気が懐かしく、無駄に豊富な空腹回復 アイテムがとんでもなくおいしそう。
反面操作性の悪さと無駄に広い街、見づらいマップにロードの長さにはまいりました。

特に車の運転は元々方向音痴で操作が苦手なな私にはストレスでした。
甥っ子が手伝ってくれなかったらクリアできないと思います(まだ途中)。
でもやめたくないんだよなあ・・・。
時間がたっぷりないとできないので滅多に起動しませんが、これは一生ものです。
ただし値段が高いこともあり、また、人を選ぶゲームだと思うのでお勧めはしません(笑)。
犬夜叉 呪詛の仮面 ★PS2で出た「犬夜叉」RPG。
雪だるまみたいなキャラには笑いましたが、自分が男の子、あるいは女の子になって犬夜叉たちと冒険できる楽しいゲームでした。
犬夜叉一行(5人)と異性同性でそれそれ親愛度の設定があって、異性なら恋に、同性なら友情に発展します(七宝は友情のみ)。
女の子を選んで弥勒と親愛度を高めると、珊瑚がヤキモチやいたりと、作り込みとストーリはかなり評価が高いです。

ただ戦闘がむやみに多く、ロードも長く、戦闘自体も長く、場所によってはなかなかセーブができないので、時間がないと結構つらいし 飽きますね。
しかも特に主人公に女の子を選んだ場合、かなりレベルを上げておかないと1人で戦うこともあるのできついです。
全員即死の技を持つ妖怪も多く、それを乗り越えるまでが大変。

ただ一度クリアすると、今度はレベル30で始めることができるようになります。
鋼牙、桔梗、楓、殺生丸なども使える続編も期待しましたが、残念ながら出ませんでした。
絵が可愛いのも魅力です。
犬夜叉 ★PSで出たRPG。
ゲームとしてはともかく、ストーリーはとても良くできてました。
原作をなぞりながら、オリジナルのストーリーを入れたり、何よりもかごめが現代に戻ってする ミニゲームが楽しかった。
迷路みたいなマップで追っかけて来る北条くんから逃げながら、カップ麺やポテチなどの 現代風アイテムを取ってく形。
途中で桔梗の部分など遊ぶ面がなく、気の遠くなりそうな(笑)パートもありましたが。
神楽や神無が普通に敵として倒されたり、桔梗が最後、奈落を道連れに滅びたりと今思えば とんでも展開ではありますが、今でも時々思い返してます。

手帖」も見た目が渋めな 布製だったのでずっと愛用してました。
今でも大事にしまってます。

★その他のゲーム。

犬夜叉 ~かごめの戦国日記~ WSC 【ワンダースワン】は「犬夜叉」から出た初めてのゲーム。
自分がかごめになって犬夜叉と仲良くなっていくんですが、当時の単純なシステムの中で、ストーリーは練り上げられていたと思います。
クリア後の喪失感が半端なかったです。
ワンダースワン、他の携帯ゲームと共にクローゼットの奥に眠っています・・・。

犬夜叉 風雲絵巻 WSC 【ワンダースワン】は元々格闘系が苦手&興味なかったので買ってはみたけどほとんど遊んだ記憶がありません。

犬夜叉 ~かごめの夢日記~ WSC 【ワンダースワン】は戦国日記の続編。
原作では見られなかった犬夜叉と北条くんが出会う場面など、こちらも良く作りこまれていました。

犬夜叉~戦国お伽合戦~(限定版)も自分では遊ばず、甥っ子が遊ぶのをそばで応援しながら見てました(笑)。→「公式サイト

犬夜叉〜奈落の罠!迷いの森の招待状〜 は七人隊も出て来る!ボードゲーム形式のゲーム。
当時の携帯ゲームの限界で、物足りなさはありましたが、これPSあたりで作り直したら、かなりおもしろい物ができたんじゃないかと思います。

・カードゲーム「巫法札合戦 犬夜叉」。
七人隊まで出て終了しましたが、私は遊びより集めてましたね。→「コレクション
枚数が多いように見えますが、実はゲームショップで100枚50円とかで投げ売りされてたのが可哀想で引きとったのもあります。
甥っ子が小さい時は、これで神経衰弱して遊んでました(笑)。
十二国記 紅蓮の標 黄塵の路 ★「月の影 影の海」をベースにシンプルな作りながら、陽子が王になるまでを描くRPG。
多彩な分岐が売り物で、景麒に「許す」と言わなかったために、そこで妖魔に襲われゲームオーバーとか、山賊になって終わりとか、とんでも展開が多く、楽しめます。
ただ尚隆と旅をするためには、楽俊にとどめを刺すという分岐に入らざるを得ず、これはゲームとはいえいかがなものかと。
ゲームとしては青猿がいい味出してるのと、刀と妖魔の相性が設定されていたりして楽しかったです。
十二国記 赫々たる王道 紅緑の羽化 ★「紅蓮の標 黄塵の路」の続編。
陽子が王として「風の万里 黎明の空」に従ってストーリーを勧めますが、こちらの世界から行ってしまった飛行機を調べに行ってカップ麺を拾ったりと オリジナルシナリオも楽しめます。
尚隆、祥瓊、鈴も出て来ますが、戦えるのは何故か陽子と桓タイ、虎嘯とオリキャラ2人。
でもこの2人がとても魅力的なので私は不満はありませんでした。

前作のデータ次第でアイテムを最初から持てたり、楽俊!を仲間にできたり、ストーリーが変わったりするので、前作も遊び直してデータを変えたりと とても楽しめました。
楽俊は最初は弱いけど、全体攻撃が使えるようになると激変、 逆に全体攻撃を使えないキャラ(特に紫雲)は結構つらいです。

使令を使えたりするのはいいのですが、無駄に凝った画面になるのでめんどくて、結局は鍛えたキャラで通常一択。
PS2のゲームとしてシステム的にどうかと思う部分はありますが、「十二国記」好きなら満足できるレベル。
ただ迷路が多く、攻略本が出ず、途中でセーブもできないので時間のある時じゃないとできないというか、私も電源入れっぱなしで寝たことが何度かありました。
苦情が出て公式サイトにマップが掲載されましたが、その後まさかのサイトの削除。
未だに時々メールで攻略聞かれますが、迷路の進み方を説明するのは難しい(涙)。
プリントアウトしておけば良かったなあ。
ゲームとしてはおもしろかったけど、制作側の愛が感じられるゲームとはいえなかった気がします。
ラクガキ王国 ★自分が描いたラクガキが立体化して動き出す、夢のようなゲームでした。
→「公式サイト」 当時テレビ「ゲームウェイブ」で伊集院さんが絶賛してたのをたまたま見て購入、ハマりました。
ジブリが関わっていたということで特徴ある世界観とじゃんけん形式のラクガキ対決。
私みたいに下手でもそれなりのラクガキが作れる楽しさ。

ストーリーをクリアしても、まだまだ戦えることを公式ガイドブックを見て知りました。
ガイドブック1ページに9体で404ページ=3,636体。
全ページ9体というわけでないのですが、それでも軽く見て3,000体以上いるわけです。

中には自分が強くなると敵も強くなるマサマサタイプや、強いくせに向こうは3体こっちは1体のハンディ戦ミソラタイプなど 強敵も数知れず。
ジョーやアヤジみたいにシナリオ限定で戦える人もいるし。
でもこれはね、私がおばあちゃんになったらのんびり楽しめそう。
年取ったら無双やBASARAは無理だろうし。
「犬夜叉」「十二国記」「三国志」シリーズと共に大事にしまっておきます。

今見ると玄田哲章さんや渡辺久美子さんの声が聞こえて来てびっくりします。
続編が出てますが、全く違ったタイプのゲームで買いませんでした。
星のカービィ ★「戦国無双3」がWiiで否応なしに買ったWii。
でも3Zが出てからは起動することもなく置物になってました。
でも甥っ子sがWiiで遊びたいゲームがあるとのことで再起動。

私自身はWiiと相性が悪くて?あまり遊びませんでした。
こういうテクニックが必要な?ゲームは苦手。
でも「星のカービィ」と「毛糸のカービィ」は可愛くて好きでした。
甥っ子にせがまれて「20周年スペシャルコレクション」も買ったけど、これは見てるだけ。

「無双OROCHI2 Ultimate」で夢の?共演を果たした大本眞基子さん(カービィ=稲姫)と私市淳さん(メタナイト=徐庶)は 楽しかったけど、まじめすぎる会話でした。
もっとはじけて欲しかった(笑)。
アニメもスペシャルコレクションで初めて見たけど、曲もいいですね。
大神 ★テレビでCM見て映像のあまりの美しさに即買い!
でもWiiで買ったばかりに(涙)「一閃」の壁に阻まれました〜。
PS3はそんなことないらしいですが、Wiiだと「一閃」がシビアで全然できなかった、ので挫折。

でもこれも甥っ子がクリアしてくれたので一応全部見ることができました。
引っかけるとか、決まった場所に点を打つとか、やはりこういう高等テクニック?を要するゲームは苦手です。
できないと進まないし・・・。
でもなんていうか、不思議なゲームでした。
アマテラスが可愛かったなあ。

他にもWiiは「大乱闘スマッシュブラザーズX」「太鼓の達人」「ポケパーク ピカチュウの大冒険」など揃えましたが、全部甥っ子s用。
まあ集まってわいわいやってるのを見るのは好きでした。
サイレントヒル
★映画も好きだったし、ゲームも昔から気になってはいたものの、初代の値段からして無理だろうと思っていた時、「動画」の存在を知りました。
怖くて感動、でもやっぱり自分で遊ぶのは無理、ということでいろいろ見て行くうちに某きりんさんの動画にたどり着きました。
私は賑やかなよりも、こうやって淡々と進めてくれる動画の方が相性いいみたいで、その後も「RULE of ROSE」「零」シリーズなど見ました。
今は動画も見てませんが、時間がなくて、でもゲームの雰囲気を感じたい時にはぴったりですね。

ちなみに初代が出たのは1999年PSだったそうです。
アマゾンで現在は19,240円!
中古だと700円くらいで買えますね。
ちなみに映画は買いました、メイキング見て爆笑でした(笑)。

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