「MAO」感想(第121話〜130話)
12月10日 第121話「本物」(一)
原作少年サンデー2021年12月8日(2・3号)「MAO」 第121話「本物」

   ☆   ☆   ☆

今週号はかなり衝撃の展開。
思わず「MAO」コミックを1巻から読み直した。

まず、白眉が摩緒が紗那を殺さなかったことを知っていながら、摩緒に紗那殺しの 罪をなすりつけたことを認める。
そしてこの場では、幽羅子が紗那を殺したのだろうという事になる。
一応白眉もそう思っているようだ。

確かに幽羅子は摩緒を慕い、紗那を憎んでいたかもしれないが、殺したかと言えば 違うような気がする。
幽羅子はひたすら摩緒だけを見ていた。
かつて幽羅子は体内に邪気を取り込んでいたけれど、その邪気は紗那を通して発せられ、 幽羅子が襲っていたわけではない。

それにこれまで描写される限り、幽羅子は摩緒だけを見ていて、紗那の存在を知りながら 紗那への憎しみは感じられない。
幽羅子は紗那になりたかったが、紗那を殺すことを意識していただろうか。
むしろ何らかの形で死んだ紗那の心臓を取り出し、紗那になり替わろうとしたと考えた方が まだ自然な気がする。

現在の幽羅子は自分で邪気を操っているようだが、当時は幽羅子の背後に、幽羅子が取り込んだ 邪気を操る何者かがいたような。
その何者かが紗那を殺したような。
どうしても気になるのがまだ見ぬ土の術者。
そしていたのかどうか、真の「御降家当主」。

幽羅子が紗那や、もしかしたら師匠を殺すには、摩緒との出会いと、紗那が死んだ日の間にも1ステップ なければおかしい。
幽羅子は摩緒と出会った後も1度外に出たらしいが、その時は白眉に止められている。
でもその時のことを語る白眉の言葉はけっこう軽くて、幽羅子の性格が激変するほどではない。
幽羅子が紗那への殺意を意識するほど激高したとは思えない。

ちょっと話がそれるが、幽羅子の正体が明らかになった頃、どこかで「紗那と幽羅子双子説」を読んだ。
なるほど、それなら紗那と幽羅子が同じ顔であることもうなずける。
結局平安時代に幽羅子に会った摩緒が反応しなかったことから、2人は双子ではなかったことがわかるのだが、 幽羅子はなぜ紗那の顔を奪わなかったのか。

人魚シリーズにあったよなあ、でもあちらは青年誌だから許されたのか。
いえここで紗那の顔が奪われていたら、大正時代の幽羅子登場の時点で、幽羅子の謎を引っ張れないか。
それに摩緒にすぐばれるか。 でも幽羅子は紗那と同じ顔。
もしかしたら、幽羅子はかつての鬼蜘蛛のように、体内に妖怪を取り込んで体を組み替え、新しい顔を 手に入れたのかもしれない。

刺青があるから幽羅子の体内の妖怪たちは崩壊せずに人型を保っていられる・・・。
幽羅子が何者にしろ、人間であるなら、今まで生きているのは不思議な事。
当時の幽羅子とは異なる幽羅子になっているかもしれないと思った。

長くなったので続きはまた。
(2021年12月10日の日記)
12月11日 第121話「本物」(ニ)
原作少年サンデー2021年12月8日(2・3号)「MAO」 第121話「本物」

   ☆   ☆   ☆

今回もうひとつ興味深かったのが白眉。
以前幽羅子を化け物扱いしていたので、幽羅子に対する侮蔑があって、ただ 利用しているだけなのだと思っていたがとんでもない。

白眉は白眉で幽羅子を慕っているように見えた。
でも、それならそれで謎が出て来る。
白眉は以前、かがりを使って摩緒を捕らえ、使役しようとしていた。
仮に成功したとして、白眉は幽羅子を当主に祭り上げ、摩緒を使役し、実質 自分が御降家を操るとして。

でも肝心の幽羅子は白眉に目もくれず、摩緒一筋だろう。
あのプライドの高い白眉が我慢できるだろうか。
だから見た目の問題ではなく、闇を抱えている幽羅子の方が好もしくはあれ、 恋とは考え難い。

恋だとすれば、純愛というよりかなり歪だ。
まだそこまで考え及ばないとすれば、白眉はやはり幼い。

当主で思い出したが、殺された紗那の父、人物紹介では当主として紹介されているが、 作品内で当主という表現あったっけ?
「師匠」と呼ばれ、「秘伝を継ぐ者」ではあったけど。
白眉を見れば、仮に本物の当主がいたとしても知らないだろうけど、不知火、大五、夏野、猫鬼に 関わる謎の人物、まだ登場していない土の術者の可能性と、本物の当主登場という 可能性もありか?
どうも仮の当主感が強い。

紗那を殺したのは幽羅子と思われるが、白眉の様子から間違った結論に誘導している 節も見える。
摩緒が幽羅子を憎むように仕向け、幽羅子の負の感情を搔き立て、後に引けなくする。
今のところ事態は白眉の思うように動いているが、この少年、策略家ではあるが、やはり どこか幼いというか人の感情の機微に疎いというか。

そんな所が金の術者たる所以ではないだろうが、いつかその傲慢さに足を救われそうな予感。
完璧な悪役になりたくてなり切れないところがもしかして魅力なのかも。
現在のところは、不知火を抜いて悪役のトップに立っていそうだけれども。

最後に気になったのが、あの日宝物殿に火をつけたのが紗那と百火だったこと。
摩緒に頼めば諫められただろうが、少なくとも摩緒と一緒に逃げるという選択肢はなかったようなのが 寂しい。
(もちろん百火と逃げるわけでもないだろうが。)

大五を失い、何もかもが消えてなくなればいいという切羽詰まった気持だったのか。
よほどの理由がなければ百火も承知しないだろうし。
その結果、紗那は殺され、摩緒は猫鬼と融合して、紗那殺しの汚名を着せられた。

今のところ、猫鬼となった灰丸が襲いに来たのもこの騒ぎゆえだし、猫鬼は少なくとも紗那殺しには関係ない。
最初に書いたように、私は幽羅子が紗那を殺したとも思っていないので、紗那を殺したのは本物の当主。
御降家を滅ぼそうとした紗那に対する当主の怒り、それを利用したのが白眉と幽羅子と読んでみた。
白眉は計算ずくで、幽羅子は咄嗟に。

大外れだったら、それはそれで楽しいかも(笑)。
(2021年12月11日の日記)
12月27日 第122話「青い光の玉」
原作少年サンデー2021年12月19日(4・5号)「MAO」 第122話「青い光の玉」

   ☆   ☆   ☆

う〜ん、謎が解けたような解けないような。
柱に「紗那を殺したのは、幽羅子だったと判明」と書いてるけど、信じていいのだろうか?
百火が宝物殿に火をつけたのはわかった。
理由は紗那に頼まれたから。

紗那は御降家を終わらせるために宝物殿を中の巻物や呪具、そして当主の遺体と共に燃やした。
今回わかったのはここまで。

なのに大五の死の絶望だけじゃなく、「青い光の玉」が絡んで来た、新しい謎。
そしてまだ自分を取り戻していない大五らしき蘇りの謎(後をついて行く可愛い猫鬼♪)。

謎が散りばめてられているというより、ばらまかれている感じですっきりしない。
なぜだろう。

「犬夜叉」も犬夜叉パート、奈落パート、桔梗パート、殺生丸パートがあって、それなりにこんがらがって いたが、キャラの立ち位置がはっきりしていて読み辛くはなかった。

「MAO」は、摩緒と菜花が中心となって話を引っ張っていくキャラとしての強さがないのだろうか。
今読むと、犬夜叉とかごめより、摩緒と菜花の方が好きなのだけど。

ちょっと不自然な形だったけれど、百火が紗那の事を白状したのは正解だった。
あとは夏野や不知火に謎が多すぎて気になる。
いくつか解決しながら謎を深めてほしいと思った。

でも今回一番思ったのは、「百火、実力あるじゃない!」
平安時代も馬鹿ばかりやってた描写だった百火も、本気を出せば五色堂の弟子と対等にやり合える。
そういう意味で、当主も人としてはともかく、見る目はあったんだと納得した。
(2021年12月27日の日記)
1月7日 第123話「雨乞い」
原作少年サンデー2022年1月5日(6号)「MAO」 第123話「雨乞い」

   ☆   ☆   ☆

菜花は一人蚊帳の外。
可愛くて可哀そう。
でも仕方がない事ではある。

摩緒をはじめ、周りはみんな、喋らない。
危険な時はもちろん菜花を助けてくれるし、菜花を仲間として認めてはいるのだろう。
摩緒も個人的に菜花を大切に思い、心配してる。

でも同様に、菜花の世界も彼らにはわからない。
菜花も意外と話していない気がする。
平安時代に生まれた摩緒達と、令和世代の菜花が大正時代に出会って、わかり合えという方が 無理な話で。

その点「犬夜叉」は、かごめの現代は背景以上の意味を持つことがほとんどなかった。
「MAO」の場合、菜花の現代も物語に重要な意味を持つ(らしい)のが、(今の段階で)中途半端に リアルでネックになっているような気がする。

でも、摩緒達は菜花を疎外しているわけではなく、お互いもあまり話さないし、彼らの中でも謎は謎で 話しようもない雰囲気が感じられる。
そんな空気を読めない菜花が、幼いなあと思いつつ、だから可愛いなあと思う。

ただ、今回菜花の問いに摩緒がストレートに饒舌に話していたのが興味深かった。
摩緒にしてみれば、顔が同じでも、幽羅子が「紗那」ではないのなら、幽羅子に対する関心が急激に 薄れるのも当然だろう。
幽羅子に対する同情と、紗那を殺した(と思われる)怒りが相殺したのか、口で言うほどまいっていないように見える。

さらに、摩緒の
「猫鬼を倒せばすべてが終わると信じて旅を続けていた。」の言葉。

実際は猫鬼はラスボスではなかった。
これまでの展開から、怪しかった大五でさえ違うように思える。
そして摩緒はともかく、華紋、不知火、白眉、百火が「生かされている」意味。
夏野や幽羅子も、兄弟子たちと立場は違うがやはり生きている。

実は紗那が美しきラスボスかと思ったこともあったけど、御降家を再興しようとする白眉を生かす時点で違うのでは ないかと思った。
御降家再興を目指すなら、対立する華紋や百火を生かしておく意味もない。

しかも900年生かすだけでなく、不知火には強大な力を与え、夏野や(おそらく)大五も死から蘇らせる。
「犬夜叉」のような集合体ではなく、強い「個の意志」を感じるこの展開。
殺されたとされる御降家当主だとしてもおそらく無理。
まだ登場していない、不死で強大な力を持った何者かの存在をどうしても意識してしまう。

でもここでの摩緒と菜花の会話は、摩緒が菜花を対等の立場で話しており、また一歩菜花が摩緒に近づいたような気がした。
摩緒が菜花の心配を感じ取る場面も好き。
「もともとこういう顔」には笑ったけど。

後半は水を操る新キャラ登場。
水を操るだけに、不知火関係かと思ったらそうではないらしい。
ここで登場したのが和装の芽生と蓮次。
芽生の着物姿、素敵。
普通に美人さん。

そして摩緒と菜花、乙弥も水を操る少年に会うために「水分(みくまり)村」に向かう。
芽生と蓮次のコンビが好きなので、彼らが摩緒達にどう対するか、もう楽しみでならない。
さらにちゃんと靴を脱いで窓から外を見ている乙弥が可愛い。
魚住さんもそうだけど、彼らの操る式神たちはそれなりに感情や自意識を持っているんだろうな。

余談だが「水分(みくまり)」という言葉、初めて知った。
「水配り」の意味で、「山から流れ出る水が分かれる所」を表すのだそうだ。
神がおり、神社があり、公園まであった。
サブタイトル、「雨乞い」より「水分(みくまり)村」の方がインパクトあったと思う。
次回使われるかな?

レトロが嬉しい菜花や、芽生の着物の柄がいかにも大正で、カラーで見たいな、アニメ化して欲しい。
まだ話数が足りないせいもあるかもしれないけど、「半妖の夜叉姫」に続くは「うる星やつら」の再アニメ化だそう。
嬉しいニュースでもあり、寂しいニュースでもあり。
何よりあたるの声が夏目貴志(夏目友人帳)の神谷浩史さんには驚いた。

うん、声は似てる。
でもあたるが凄過ぎて、今後夏目を見るたびに、真面目なあたるに見えそうで怖い(笑)。
逆に「うる星やつら」を見たら、壊れた夏目とか。
ラムの上坂すみれさんは申し訳ないですが、見たことのない作品ばかりでした。

新しく「うる星やつら」ファンが増えて、高橋さんに喜んでもらえたらいいと思う。
(2022年1月7日の日記)
1月13日 第124話「乗っ取り屋」
原作少年サンデー2022年1月12日(7号)「MAO」 第124話「乗っ取り屋」

   ☆   ☆   ☆

今週号は11巻発売直前&大人気御礼センターカラー。
栞に使えそうなメンバー勢揃いの図で、そのままタペストリーに使えそう。
でも真砂に違和感を持ってしまった自分に違和感。
水の術者が2人いるからというより、紗那がいるべきと思ったからかな?
できれば8人にして摩緒と紗那も栞バージョンにして欲しかった。

ちなみに菜花はその前のページにちゃんとカラーで登場。
でも背景が干上がった村というのは絵的に寂しい。

しかも今週号の主役は芽生。
とんでもない美人さんで、感情を持たない少女のように見せていたが、彼女も かつては普通の人間で、ひどい目に合ったらしい。
「MAO」に関しては、作者も怖いものなしで描写に遠慮がない。
「少年サンデー」の限界を超えて青年誌で描かせたらもっとすごかったんじゃないだろうか。

芽生は美手園(村の出身だった。

   ☆   ☆   ☆

ところで私、ずっと彼女の名前を「美田園芽生」と思いっきり間違えていました。
正しくは「御手園」と書いて「みたぞの」と読むんですね。
実は「美田園(みたぞの)」という地名に覚えがあって、勝手に変換してしまったようです。
ごめんなさい。

   ☆   ☆   ☆

平気で人も殺す乗っ取り屋鬼竹に恨みがあり、復讐に来たかと思われるが、同時に殺されそうに なっていた村長を助ける優しさも見せる。
鬼竹を蟲毒に使う気らしいが、そこで前回出て来た少年「流石(名前にちょっと笑った)」に反撃を受けてしまう。
さすがは流石。
蓮次はちょっと考えなし、ではないか・・・。
簡単に手の内を見せることで百火にも反撃されていたような。

ここで術者が出て来るとは思わなかったのが「普通の」人間たる所以か。
流石の水の竜巻に飛ばされた芽生は木の枝に串刺し、蓮次は不明。
でも芽生は「木」を操る少女。

摩緒が言うところの「魄(はく)の種」を使い、体内の蔦が枝を押し出した。
ちなみに「魄」は「魂」と同じく「たましい」だが、「魂」は陽の気、「魄」は陰の気を指す。
こういうところ、ぞくぞくする。
しかも胸がはだけた芽衣さんの何と色っぽいことか。

人魚シリーズの真魚が成長したらこんな感じになるんじゃないかと懐かしかった。
芽生の心配しないのも、彼女はきっと大丈夫という安心感があるからで、むしろ蓮次と鬼竹の方が気になる。
善でも悪でもなさそうな流石が鬼竹に従っているのも不思議だし。
一宿一飯の恩義でもあるのだろうか。

それにしても蓮次、芽生と陰湿な過去を持っているのが辛い。
摩緒達や菜花とはまた違った過去。
それだけにキャラとしてのインパクトもまた強い。
摩緒と菜花、がんばらないと存在感が・・・。
(2022年1月13日の日記)
1月24日 第125話「魄の種」
原作少年サンデー2022年1月19日(8号)「MAO」 第125話「魄の種」

   ☆   ☆   ☆

コミック派の読者は、次巻で送り火の蓮次の過去を知ることになる。
サンデーの読者は、次号で御手園芽生の過去を知ることになる。
これはとってもおもしろい演出。

ただ蓮次の過去が凄絶なものだっただけに、芽生の過去も凄絶だろうと想像できるのが 辛い。
蓮次も芽生も、悪人には非情だが、普通の人間に対しては普通に優しい。
それだけに、憎み切れない悪役という立ち位置が魅力的でもあり、切なくもあり。

でも羽織を着せかけた菜花に対して
「身だしなみの話ですか。
恐れ入ります。」には笑ってしまった、そんな場合じゃないのに。

これまで感情を見せることのなかった芽生がどんな過去を語るのか。
話自体は今回あまり進まないけれど、次の展開が気になって落ち着かない。

ただ蓮次や摩緒は、不知火によって生かされているとはいえ、上に立つ不知火の器がちょっと 小物なので、敵でも味方でもいいから不知火の元を離れて自立して欲しい気がする。
そしてやっぱり気になる、不知火にこれほどの力を与えた者の存在。

余談だが、摩緒や芽生の名前も意味があるが、まあ作者がつけたっぽい。
でも不知火、百火、華紋、白眉などは御降家によって「与えられた名前」のような気がする。
彼らに本名はあるのだろうか。
摩緒も事件が起こらず、御降家にいたならば、その術に合った名前がつけられたのだろうか。
(2022年1月24日の日記)
1月27日 第126話「御手園村」
原作少年サンデー2022年1月26日(9号)「MAO」 第126話「御手園村」

   ☆   ☆   ☆

今月号は「るーみっく超特大号。
表紙はMAO、「うる星やつら」TVアニメ化決定記念ピンナップに声優さん対談。
「半妖の夜叉姫」高橋留美子&椎名高志対談。
不思議な形で盛り上がっているのを不思議な気分で眺めている自分がいます。
私は淡々と「MAO」だけ読んでいられればいいかな・・・。

その「MAO」は、まさかの1話まるごと芽生語り。
ストーリーそのものよりも、今回初めて不知火が大物に見えた。
そうか、普通の人間にとって、曲がりなりにも延命の術を使う不知火は「さま」付けの存在で、 普通の人間の前では不知火もそれなりの存在感を見せる。

そしてもう一つ、腕を斬られた蓮次を救ったのも、瀕死の芽生を救ったのも植物。
不知火の陰には、命を操る木の術者がいる。
それを改めて確認した回だった。

「御降家」の言葉に反応する流石は御降家の何を知っているのか。
蓮次や芽生のような過去(闇)もなく、でも御降家に憧れを持っているかのよう。
前にも書いたけど、芽生と蓮次は生き続けて欲しい。
できれば救いを得た形で。

余談だが、海に落ちた芽生を見て、「十二国記」の鈴を思い出した。
久しぶりに初期「十二国記」を読み返そうかな。
(2022年1月27日の日記)

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