| 9月2日 第241話「加護と殺意」 |
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原作少年サンデー2024年8月28日(40号)「MAO」 第241話「加護と殺意」 ☆ ☆ ☆ 第241話は人気御礼のセンターカラー。 第一印象は、不知火の顔色悪い・・・。 コミック6巻でカラー表紙になっているが、その時は肌色に影を水色で落とし込む程度だったのが、 今回は顔全体が青味が増している。 深読みすれば、正式な後継者候補ではない不知火が何らかのハンデを負っているのかもしれないと 思える。 まあ摩緒も含め、全体的に暗めな色調なので、印刷や紙質のせいもあるのかもしれない。 戦闘自体は、猫鬼が登場し、摩緒が久しぶりに変化したわりにはあっさり終わった感が強い。 苦戦する摩緒を助けようとする菜花、先に菜花を始末しようとしたら、なんと猫鬼が助けてくれた。 菜花の体はいずれ猫鬼の器となるからという身も蓋もない理由だが、かといって摩緒を助けることはしない。 「猫鬼の目的は、五色堂の兄弟子たちに摩緒を殺させ、体を取り戻すこと」と不知火は推理する。 言われてみればそうなのだが、そこまで単純なのかな? 今回の行動は、猫鬼が不知火にそう思わせたかった故のような気もするし。 おもしろかったのが、血を失った菜花が、乙弥が小分けにして持ってきた蠱毒汁を強く拒否してそのまま 寝込んでしまったところ。 摩緒のためにも飲むべき!と言いたいところだけど、飲めないよなあ、普通・・・。 その辺のずれてるところが乙弥、おもしろい。 (2024年9月2日の日記)
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| 9月7日 第242話「刻印」 |
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原作少年サンデー2024年9月4日(41号)「MAO」 第242話「刻印」 ☆ ☆ ☆ 今回気になったのは、幽羅子と大五。 幽羅子は、首の傷(大五による土の刻印)を、幽羅子がかつて、「引き裂かれた大五の亡骸を捨てたから」 殺されそうになったせいだと言う。 でも実際は、大五が、紗那が死んだのは幽羅子のせいだと知っているから殺されそうになった。 白眉には、幽羅子が紗那と同じ顔をした御降家の女だから殺されずに済んだと打ち明ける。 幽羅子は紗那の代わりに、大五と共に生きるのだと。 白眉の妬心を刺激して、白眉に大五を殺させる。 一番したたかなのが幽羅子、そして不知火はいかにも人がいい。 でも幽羅子が意識して紗那を罠にはめたことを認めたことは軽くショックだった。 世を知らず生きて来て摩緒に出会い、摩緒が御降家に来てどれくらいたったのか。 その間にそこまで計算して行動を起こす少女に変わったのか。 摩緒恋しさのあまりの行動が、結果的に紗那を死に導いたと思っていたかったな。 そして後半。 こっちは大五がうさんくさい。 華紋は海龍鏡が真砂が作った呪具であること、そして真砂の亡骸だけでなく海龍鏡まで不知火の物になったことを知る。 でも摩緒と華紋の会話、 「もともと不知火は五色堂に呼ばれるような才はなかった。」 「それでもー実力者 真砂の海龍鏡を手にしてしまったら・・・」 「はい・・・ 残念ですが・・・侮れません。」 どんだけ不知火を見下してるんだとちょっと不知火が可哀そうになった。 まあ正論ではあるけどね。 華紋を不知火の社に誘う大五。 さすがに華紋はいぶかしげな表情になる。 摩緒は大五を信じているようだが、大五と共に幽羅子と会ったら、どんなことになるのか。 大五はともかく幽羅子が動揺するだろうし。 でもここで摩緒の信頼を裏切るような真似をするだろうか。 摩緒に対しては、とりあえずは優しい兄弟子である大五。 仮面を脱ぐには早すぎる。 (2024年9月7日の日記)
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| 9月13日 第243話「不知火の社」 |
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原作少年サンデー2024年9月11日(42号)「MAO」 第243話「不知火の社」 ☆ ☆ ☆ 最近の展開が、スピード感があるというより随分急いでいる感じがして不安になるほど。 さすがにここで不知火退場ということはないと思うが。 殺気に満ちた大五と華紋が菜花と百火を置いていくのはいいなあと思った。 菜花が足手まといはもちろんだけど、百火も菜花も優しさがある。 かつて共に弟子だった不知火と本気で殺し合いができるかというと、百火のそういう姿は想像できないかも。 摩緒は主人公という立場を越えて連れて行くのは幽羅子絡み?と思ったら幽羅子は社にはいないようだ。 良かったと思う、摩緒と幽羅子、2人のために。 そして百火が大五と夏野は同じ人間ではないと言った百火はさすが。 大五の中にあるのはあくまでも夏野の「記憶」。 夏野が憑いたわけでも、2人が同化したわけでもない。 一方、社での摩緒達は不知火の抵抗もものともせず、社を壊すが、不知火は社よりも真砂の亡骸を守ろうとする。 その「執着」は真砂への想いというより、亡骸とはいえ真砂がいるから不知火は水の「加護」を受けていると 思わせる。 才能のなかった不知火が曲がりなりにも御降家当主として君臨し、式神の海龍から足を「借りて」いる。 白眉がその気になれば、不知火を倒して自分が当主になれそうなのにそれをしないところ。 やはり不知火と真砂の間には何か謎がある。 その謎が次回明かされるか、楽しみだ。 (2024年9月13日の日記)
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| 9月23日 第244話「追跡」 |
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原作少年サンデー2024年9月18日(43号)「MAO」 第244話「追跡」 ☆ ☆ ☆ 不知火は大五との対決から逃げるというよりも、呪具と真砂の亡骸を失うまいとする執念を 見せる。 そこには真砂への想いといった甘いものはなく、真砂の亡骸があるからこそ不知火には 何者かの加護があるのかと思ってしまう。 何よりも海龍を式神に持ち、失われた両足を海龍の足としているあたり。 その美貌と優れた呪術で海の神に愛された真砂、なんて展開はロマンチックに過ぎるかな? でもあれだけ下位にいた不知火の現在に出世ぶりは、決して本人の力ではないだろうし。 ポセイドンばりの海の神が出て来たらいいなと、ここは期待してみる。 なにしろ海龍鏡には、大五の土蛇すら粉砕されるのだから。 そして摩緒を含めた死闘の中で、ひたすら純愛の華紋。 紗那の心臓に続き、生前そのままの真砂の亡骸が残るということは、もしかしたら真砂復活もあり得るかも、 とこれも期待してみる。 でもなぜか今週号の中で、というより最近の展開の中で、「主役」であるはずの大五が浮いている気がするのは 何故だろう。 次回はセンターカラーで「両者の死闘」。 不知火に対するは大五か、今回は蚊帳の外だった摩緒かどっちだろう。 ここは摩緒にも見せ場が欲しい。 (2024年9月23日の日記)
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| 9月27日 第245話「温もり」 |
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原作少年サンデー2024年9月25日(44号)「MAO」 第245話「温もり」 ☆ ☆ ☆ 今回はストーリーよりもやはり真砂が気になった。 華紋が感じた真砂の温もり。 華紋が初めて見た時の亡骸は目も開いていたし、いかにも亡骸だった。 でも今週カラーで見る真砂の顔色は華紋と同じだし、目も閉じてまるで眠っているかのよう。 そしてさらに気になる不知火の執着。 呪具よりも真砂、大五や摩緒を殺すよりも真砂。 結局真砂の体を持ち去ってしまった。 でもここまで真砂復活を予感させる展開がちょっと嬉しい。 真砂は五色堂の殺し合いの運命からは逃れているし、当然華紋と闘う必要もない。 五色堂に囚われているからこそ華紋たちは生き永らえているが、真砂が蘇るなら全く別の 理由だろうし、やはり不老不死にはなるのではないか。 人魚シリーズファンからすれば、華紋と真砂がどこかに隠れてひっそり生き続けることも可能かと思う。 御降家を必要としているのは白眉と不知火。 摩緒や百火も令和の時代まで生きててもおかしくないし。 もしかしたら菜花も通常の形では老いることも死ぬこともなくなっているのでは? 見てみたいなあ、令和の街を闊歩する摩緒と菜花と百火と乙弥。 まあ犬夜叉は現代に来てギャグもやってたけど、摩緒が気軽に現代に来るのは禁じ手なのだろう。 最終回あたり、令和まで生きた摩緒登場みたいな展開を希望する。 一方、不知火の残した呪具をちゃっかり拾ったのは大五。 摩緒の心配なぞどこ吹く風、う〜ん、うさんくさい(笑)。 でも退魔の槍は猫鬼を貫くが、摩緒も貫く諸刃の槍。 大五に摩緒への殺意はないと思うが、今後が気になる。 もうひとつ気になるのは、紗那の心臓。 大五はまだ、紗那の心臓が残っていることは知らないが、もし知ったらどうするのだろう。 幽羅子の体に紗那の心臓、これも何らかの伏線か。 でもそんな形で紗那が蘇ってしまったら、あまりに幽羅子が哀れだし、まだまだ気になることが 多すぎる。 今週は不知火大活躍の巻。 摩緒とも大五とも華紋とも互角にやりあっていて見直したが、摩緒の 「大五さまをどうしたー!」 に対する 「知るか アホ。」になぜか笑った。 不知火に大五をどうこうはまだまだ無理でしょ。 わかってないのは摩緒だけか。 それにしても大五は猫鬼をどうしたいのだろう。 たしかに退魔の槍は猫鬼の弱みとなり得るが、大五の狙いは単純な紗那の敵討ちではすまないような 気もする。 (2024年9月27日の日記)
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| 10月5日 第246話「槍の行方」 |
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原作少年サンデー2024年10月2日(45号)「MAO」 第246話「槍の行方」 ☆ ☆ ☆ 摩緒は大五の無事を素直に喜んでいるが、華紋は疑っている様子。 確かにうさん臭さが倍増してるな、大五。 猫鬼を殺す退魔の槍を手にしたことを隠す大五、うさん臭い。 その頃留守番をしていた菜花の元に、暗殺未遂の事件が持ち込まれる。 摩緒の帰宅を待たず、百火と共に向かう菜花。 ああそうか、双馬とかがりは摩緒ではなく、菜花の相手として存在するんだ。 どこか中途半端な存在のこの2人は、やはり未熟な菜花とは陰と陽。 菜花の成長に伴い、双馬とかがりも悪役なりに成長して欲しいけど、今一つ 魅力に欠けるのが残念。 高橋作品では、準レギュラー級なら悪役であっても救われる展開が多いが、 双馬とかがりの未来が想像つかない。 でも今回は百火よりも双馬の方が上手だった、これは楽しみ。 それから表紙であんみつを食べてる菜花と団子を2本の百火が可愛かった。 カレンダー出ないかなあ。 (2024年10月2日の日記)
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| 10月10日 第247話「憎悪」 |
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原作少年サンデー2024年10月9日(46号)「MAO」 第247話「憎悪」 ☆ ☆ ☆ 今日は高橋先生のお誕生日、おめでとうございます。 これからもお体に気を付けて素晴らしい作品を描き続けて下さいますように。 さて感想。 シンプルなタイトル、シンプルな憎悪。 双馬が菜花に向ける一方的な憎悪が興味深い。 今回は菜花と共に百火も双馬の邪魔をしているし、百火は自分を呼び捨てにした双馬を クソガキ呼ばわり。 でも双馬の矛先が向くのは菜花にだけ。 摩緒や百火にはかなわないという意識(先生と呼ぶ摩緒、百火も双馬より年上っぽい)、 でも菜花は「自分同様」未熟だし、なのに双馬に殺意を向けて来ない、どこまでも真っすぐ、 どこまでも眩しい。 双馬と相対した百火の大人っぽさが今回は目立った。 術ももちろんだけど、双馬の暗殺の仕方のお粗末加減を見抜いている。 双馬の弟三馬は順調に術を覚え始めているし、白眉はさりげなく双馬を貶めている。 白眉に認めて欲しい気持ちや、三馬に対する警戒もあるだろうが、何よりも双馬を蝕むのは 自分の不甲斐なさ、未熟さに対する怒りだろう。 そして菜花は双馬の反面。 双馬が闇なら菜花は光。 これは憎悪も滾るよなあ。 芽生が双馬の気持ちを理解しているようだが、同情はしても救う気持ちはないだろう。 一方菜花は摩緒の優しさに大照れでラブラブモード(どうしても昭和のワードを使いたくなる)。 乙弥の突っ込みもナイス。 一週回って双馬が可哀そうになるレベル。 でも双馬に止めを刺すのは菜花ではないだろうし、双馬にはどんな形でも救われて欲しい。 (2024年10月10日の日記)
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| 10月19日 第248話「針と獣」 |
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原作少年サンデー2024年10月16日(47号)「MAO」 第248話「針と獣」 ☆ ☆ ☆ 菜花が双馬を殺すはずはないし(少年漫画のヒロインという立場上)、双馬が菜花を殺せるはずもない (菜花は主役の1人という立場上)。 ではどのように殺し合いを避けるかが見どころになるのだが、まあ普通に考えると摩緒が来るかな? おもしろいのが、綾女は確かに凄腕の術者だけれど普通の人間だから、式神を使う双馬や、驚異的な 跳躍ができる菜花に対しては圧倒的に不利な部分があるということ。 今回空飛ぶ獣にさらわれた菜花に手も足も出なかった。 意外な弱点。 一方の双馬はかがりと結託。 かがりをうまく丸め込むところに双馬の成長が見られるのもおもしろいし、2人で立てた計画(誘導)もなかなか。 摩緒が入りにくい女子寮を選ぶところなどやるじゃない?って感じ。 でも化生の匣編では切羽詰まっていたとはいえ普通に入っていたけどね。 というより今回の展開がいまいち私の中で盛り上がらないのは、展開が化生の匣編とあまりに似ているからかも しれない。 あの時は摩緒に菜花、華紋に百火、白眉に流石、蓮次と魅力的なキャラが勢揃いでおもしろ過ぎた。 とはいえ菜花を前に、妙に冷静な双馬の戦闘面での成長には期待したい。 そしてそんな双馬を菜花がどうさばくか。 かなり楽しみ。 そしてかがり。 性格は変わっていないようだが、顔がちょっと優しくなった感じ。 両目の間が少し広くなったのかな? 芽生とのティータイムがうらやましい(笑)。 (2024年10月19日の日記)
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| 10月25日 第249話「双馬の殺意」 |
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原作少年サンデー2024年10月23日(48号)「MAO」 第249話「双馬の殺意」 ☆ ☆ ☆ 「菜花を連れ去った双馬。 その目的は、確実に菜花を殺すことで!?」 最初のページの柱の言葉で感じた双馬の完成形。 これまでふらふらしていた双馬が、揺るぎない悪役になったことで、キャラとして感じた安心感。 ただ菜花には猫鬼の加護があって、それがまだ有効ならば菜花もまた覚醒するのか。 以前のように自我を失って暴走することはないと思うが・・・。 今回はむしろかがりの方が気になった。 平安の昔ならともかく、摩緒の生きる大正時代、かがりの所業が宝生家にどのような影響を与えるか。 一度はかがりを見捨てた(ように見えた)綾女と宝生家。 でもこれだけあからさまに世間を敵に回したかがりに、もう「御降家の人間ですから」と放っておいて 良いものか。 特に綾女はかなり責任感の強い女性に見える。 自分の能力の限界も知らず、中途半端な術と悪意を振りまくかがりといつか向き合うのは摩緒、ではなく 綾女のような気がする。 それほどの責任感をもいつ女性か。 で、正直影が薄かった今週の摩緒・・・。 それにしても双馬は言ってはいけない言葉を言っちゃったな。 夏野の名前は菜花には禁句。 なかなか懲りない少年だ。 (2024年10月25日の日記)
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| 11月2日 第250話「血と土」 |
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原作少年サンデー2024年10月30日(49号)「MAO」 第250話「血と土」 ☆ ☆ ☆ 全ページ双馬と菜花だけの、華やかさはないけれどシリアスな、息詰まる死闘。 「犬夜叉」の頃からそうだったけど、主人公はどんな悪党であれ人を手にかけることは許されない。 仲間でも華紋は摩緒と再会する前はけっこう非道なことしていたようだし、綾女とて、依頼によっては? といった雰囲気に見える。 百火ぐらいかな? 摩緒と同じ枷に囚われているのは。 一方双馬はまさに白眉のコピー。 人を手にかけるに迷いはないし、双馬を殺せない菜花を煽る。 夏野の言葉を思い出し、血と土の結界で双馬を封じ込める菜花だが、双馬を殺すわけにはいかない。 傷ついても獣の力で修復できる双馬に勝つには、双馬から獣を祓うことが必要。 「化け物(猫鬼)の血が流れる少女はそれでも救いの手を差し伸べる。 身も心も化け物と成った少年にー」 同じく化け物に憑かれながら、2人の対比が露わになるが、一つ気になるのは双馬から獣を祓った時、双馬は どうなるかということ。 御降家で生きてはいけないだろうし、摩緒の仲間になるわけにもいかない。 双馬は共感できないキャラだけど、それだけにとても気になるキャラでもある。 (2024年11月2日の日記)
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